2007年6月29日金曜日

『シュリ』はいい映画です!

 6月28日のfeelingsを書くことになった岩田宗一郎です。

「feeling」の名の通り、最近自分が感じる事について書きたいと思います。と、言っても、近頃の六者協議での北朝鮮の傲慢さとそれに対する寛大すぎる措置について書くわけにもいかず、やはりここは最近の自分のプレーについて書きたいと思います。
極めて個人的な内容になると思いますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。


 最近、練習後に家でストレッチをする(スピッツを聞きながら)ことを覚えまして(結構疲れが取れるようです)、いつもストレッチ中や寝る前に、その日の自分のプレーはどうだったのか、良かった点はあったのか、悪かった点ではどうすべきだったのか、といったことを振り返るのですが、よく今日の練習中の自分は傲慢な部分があった、と思います。「傲慢」といっても、威張り散らしているわけではなく、ミスをした時にやる気をなくしてカバーしなかったり、そのミスを指摘するOBコーチや他の選手の声に対して反発心を持ったり、といったことです。
具体的な場面を例に挙げると、1対1や2対2の対人練習において、ゴール前でドリブルをして相手に取られた時に、「ゴール前だぞ、考えろ!」という声に対して、明らかに自分のミスだし、それは自分でも認識できているにもかかわらず、気持ちが盛り下がっていくと同時に『うっせぇわ!そんなことは分かってる。』と心の中で反発する自分が確かに存在するのです。もちろん毎回そのように思うわけではないのですが、思うときがあるのは事実です。
このような傲慢な態度で練習しても上手くなるはずがない。悪影響はあっても好影響はあるはずがない。と家でよく反省するのですが、いざ練習に入ると自分の精神をコントロールしきれない時があり、自分を見つめて、傲慢な自分がいると感じても、(ナルシストなので)そのまま精神が回復するのを待つだけになったりするのです。
 では、なぜ(どのような時に)そのような傲慢な精神が自分の中に芽生えてくるのだろうか?
もし自分がいいプレーを連発し、ミスも無く、良い精神状態で練習していれば、そのような感情は芽生えないはずです。つまりある程度自信はあるのに、それに見合うプレーができず、精神的に悪い時に芽生えると思われます。しかし、絶好調の日ばかりではないはずです。必ずミスが多い時もあります。そういう時にこそ、やる気をなくすのでは無く、ミスから学び取っていかなければ選手として成長しないように思います。
そして、ミスが多い時にも顔を上げて次に向かうには、高い向上心と周りの選手の声が重要であると考えます。ミスをしても、ここでやる気をなくしたら上手くなれないと考えれば、または他の選手の励ましの声があれば、悪い精神状態に陥る可能性は減るように思います。
   
 スポーツにおいて精神状態というのはとても大切だと思うので、技術や身体能力だけではなく、精神面においても成長したい。そのためにも練習中どのような不満があっても、またミスをしても、決して下を向かず、更には、他の選手がミスをしても、その選手がいい精神状態になるような声を出していき、選手としても人間としても成長していきたいと思います。

 これからもセンスと向上心と努力で経験の差をカバーしていこうと思います。(ナルシストですいません)


  以上長々と個人的な話をお読みいただきありがとうございました。あと提出が遅れて申し訳ありませんでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿