2007年8月7日火曜日

秋季優勝への至上命題

 「今日ついに復帰テストをしました。

ア式内外でいくつもの異名を持つ魔王「明石篤」を

キープでけちょんけちょんにしてやりました。

これで僕も明日からは全参加です。明日から練習頑張りたいと思います。」


ってな感じのフィーリングを2時間前まで書く予定だった4年の杉山です。


 今日の復帰テストは残念ながら失敗してしまいました。見苦しい姿をみせてしまいましたが、

みんなの「頑張れ」の一言で、また頑張る気持ちが出ました。

明日からはみんなが2部練でつらい練習をする中、僕は日陰でのんびりすることになりそうですが、

みんなは怪我のないよう、そして熱中症にならないように気をつけて頑張ってください。


 さて、今日はBチームに向けてメッセージを書きたいと思います。

僕は4年間ずっと、Bチームで練習していて、この夏の時期になると毎年

「やる気があるのか」

ってな感じで怒られています。

その原因はなんなんだろう?といつも考えます。

昨年やすさんもいっていましたが、危機感が足りないのです。

うちのチームはみな練習試合にも使ってもらえるし、

最近ではホームとアウェーで試合を組んでくれています。

しかし、それに甘えてしまうところが僕自身にもあり、

それではいけないのです。



 これから秋季が近づくにつれて、Aチームの練習の比重は増えていくと思います。

ABのどちらにいるかがとても重要です。

この2部練と合宿はきついですが、アピールの場でもあります。

Bチームにとってはチャンスです。

きついとき、つらいとき、「Aに上がって試合に出るんだ」という気持ちを思い出して、頑張ってもらいたいです。

 秋季は昨年から2ヶ月で9試合とハードになり、

昨年も出場停止や怪我人などで、スタメンが固定されることはありませんでした。

とすれば、やはり、Bチームのレベルアップが優勝への至上命題です。

この1ヶ月チーム全体で競争していい状態で秋季を迎えましょう。

僕も早く明石を倒して、練習に参加します。


長くなりましたが、これで終わります。

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