2007年9月4日火曜日

終わりの始まり

 こんばんわ。4年GKの水口です。

 まず、OBの皆さまをはじめ、開幕戦に来てくださった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。皆さまのご声援と、今までの多大なご支援があってこその勝利でした。本当にありがとうございました。引き続き、最終節まで応援よろしくお願いいたします。



 さて、あまりブログには似つかわしくない世紀末な題名をつけましたが、要は最後の大会が始まってしまったなーってことです。


 今まで、牧さんの代、上土居さんの代、今は新宿の悪と闘う石黒警部補の代と、三回の秋季大会を経験してきましたが、いづれも僕は出場できず、ピッチの外からのサポートしかできませんでした。


 昇格の喜びを体験できたのは一度だけ、一年生の秋でした。


 そんな自分が、今となっては開幕戦のスタメンで、背番号1を付けている。「もう」と「やっと」という感情が入り混じっています。


 今の3年生以下は、昇格の喜びを味わったことがありません。僕ら4年生も、優勝の喜びを知りません。彼らのためにも、自分のためにも、絶対優勝する!と意気込んで開幕戦に臨みました。






 まあ、当然ながら、現実ってそんな甘くないですよね。

 結果は勝利でしたが、個人的にはミスだらけの試合になってしまいました。中でも致命的なミスが三つ。失点シーンでのポジショニングミス。後半終了間際、相手のフリーキックをキャッチミス。直後、ドロップキックを低い弾道で本部テントに蹴りこむ…

 情けない限りです、はい。

 後悔しても仕方ないし、反省して次の日に頑張る。それしかないですよね。

 "All That Matters is Tomorrow. We Just Keep on Fighting."

5年前の「ナンバー」に、カーンの写真と一緒に載っていた言葉です。本人の言葉かどうかは知りません。


 "Keep on Fighting"のために僕に残された時間は7週間。終わりが始まりました。


 第二節の相手は、鷲を校章に戴く上智大学。鳴かず飛ばずのまま叩き落すために、今日の練習も頑張ります。




 "Blue is the colour, football is the game
 We're all together, and winning is our aim
 So cheer us on through the sun and rain
 'cause Chelsea, Chelsea is our name "

 最後の一行を除けば、ア式にも似合う応援歌だと思います、個人的には。 

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