2007年9月2日日曜日

ついに開幕しました!!

こんばんは。3年マネの野呂です☆二回目のFeelingsがまわって来ました!!なかなかペース早いですね(汗)
まず秋季リーグ戦、第一節の試合結果を報告いたします。

東京大学 2-1 日本大学生物資源科学部(2部7位)

【得点経過】
前半20分 日大生資 32 (アシスト21)
前半22分 東京大学 22明石篤 
後半11分 東京大学 6菊月達也 (アシスト9木野本朋哉)

たくさんのOBの方や、ア式関係者の方々が見守ってくださる中、開幕戦を白星で飾れたことは、とっても大きなことだと思います。

試合が終わって、勝ちが決まった時には最近感じた中で、NO.1の〈嬉しさ〉が心の底からこみあげてきました。

今回の秋季リーグ戦のために、故服部監督の奥様はじめ、OBの皆様より、大変立派な横断幕をご寄贈頂きまして、誠にありがとうございました。
まだ始まったばかりですが、皆様の励ましのもと、この波に乗って、一昨年の【新人戦再来】になったらいいなぁ☆なんて思ってます。

最近、「チームの勝利に貢献するために自分にできることって何だろう?」ということを、よく考えます。
サッカーができるわけじゃないし、実際的な意味で貢献することは無理です。
部にとって、選手にとって「よりよい環境を作っていくことかな~」とも思いますが、人によって「よい環境」っていう定義も異なるし、そんな大それたことできてないし、実際できないですし…。
でも何もできないって思ったら、そこから得られることは何もないし、考え出すとすごく難しいです。

「大きなことは、わたしたちにはできません。わたしたちにできることは、小さなことを大きな愛をもってすることです。」(マザー・テレサ)

この訓えをヒントに、MGとATで作ることになっている恒例のミサンガにめっちゃ願掛けをしました。
合宿中に1日1個のペースで作っていったのですが、1個網目を結んでいく毎に、「勝てますように。」って願掛けをしていったので、きっと、1個のミサンガに、「180回の勝利祈願」が入ってます。

(こばなし:ミサンガを、4年間の分ストックしてくれてて、さらに、切れたミサンガを練習のときの靴に結び付けて、使ってくれている4年生の選手がいて、それを発見したときは、感動してしまいました。)

勝ちに直接貢献できなくても、「何かできることないかな~」って日々模索中です。
とりあえず、自分にできるちっちゃなことを、一生懸命がんばりたいなぁと思います。

最近のマイブームは、生後3ヶ月になる、甥っ子を笑わせることです☆
なかなか笑ってくれません。
いつも手足をパタパタ動かしてるので、将来有望なサッカー選手になるのではないかな♪と思います。

都学連のHPがリニューアルされましたので、ご参照ください。
⇒http://www.f-togakuren.com/
野呂順子(3年 MG)

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