2007年9月12日水曜日

秋季を迎えて

 3年目の秋季が始まり、色々感じることがあります。
 1年のときから自分なりに大小の目標や課題を考え努力してきたつもりだが、なかなか思うようにいかない。練習や試合の度に次々と課題が現れるし、ミスも少なくない。常に何とかしなければと取り組んではきたが、今思えば特に1、2年のときはどこかに「いつかはできるようになるだろう」とか「2年、3年あればあの選手に追いつけるだろう」という甘えがあったかもしれない。けど実はもう3年目も秋季が始まってしまい、大学サッカーもあと1年と考えると危機的です。目標が高すぎたのかもしれないけど、2年半の間にできるようになるだろうと思ったことは半分もできるようになってないし、上手い人達との差も縮まってない。秋季が終われば、色々アドバイスをくれ、胸を貸してくれた4年も引退してしまう。もちろんこの2年半で良くなったと思える部分もあるが,今までの成長速度であと1年では到底先は見えているし、後悔することになるでしょう。端から見ればバカバカしいかもしれないが、運動会の部に入って色々犠牲を払ってサッカーをしている以上、払っただけのものは得たいし、選手として自分が到達しうる最高のレベルまで上達したい。もっと自分に足りないものを謙虚に考え、高い意識や目標を持って練習に臨まないといけないし、人より練習しなければいけないと思います。
 さて、秋季は2戦目で土がついてしまいましたが、あと7戦で優勝のチャンスは十分あるし、これからの一戦一戦、一日一日が本当に重要だと思います。個人的には一昨年、昨年と決定機を外してしまい、結果としてチームの足を引っ張ってしまいました。今季は少しでもチームの勝利に貢献し、そしてサポートして下さる方々に応えられるよう頑張ります。まずは次の試合に集中して、明日の練習でいいアピールをしたいと思います。

3年 DF 水澤

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