2007年12月11日火曜日

月9

「ガリレオ」が今人気らしいですね。少し前に1度見ました。

原作は東野圭吾さん、ストーリーの展開に意外性があって個人的にはかなり好きな作家の一人です。

他に『白夜行』や『手紙』、『秘密』などを書いてますが、自分は『宿命』『容疑者Xの献身』なんかが好きです。

ガリレオを見てちょっと残念だったのは、あまりにも主人公湯川がかっこよかった・・・(俳優がいいから当たり前だけど)

自分が原作を読んで作り出したイメージとだいぶギャップがあって、なんだか馴染めない感じです(もう少しふけていて、小汚い感じだと思ってた)。

やっぱり一度持ったイメージを払拭するのって大変だと思う。イメージって人の行動を内部からかなりコントロールする。

だからどういうイメージを持つかは重要だ!

むろんサッカー然り。やっぱり、どんなにうまくプレーしようと思っていても自分の中でいいイメージを持ってないと実行できないし、いいイメージを持つためにはサッカーのことをたくさん知っていなくてはいけない。やっぱり、うまい選手は今まで培ってきたイメージも一流のものなんだと思う。千布がミーティングで言ったように、サッカーの勉強をしするのは大切。ということでオフにもう少しサッカーの知識を蓄えよう。もちろん学校の勉強もやりますが。

今シーズンもあとわずか、来年につながる練習で締めましょう。

頭が少し軽くなった3年中島でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿