2007年9月30日日曜日

19℃

9/30 秋季リーグ 第5節




東京大学 VS 創価大学

 3   -   2



前半
33分  東京大学  PK伊藤貴

後半
2分  創価大学  13
8分  東京大学  吉田  (アシスト 伊藤貴)
17分  創価大学  17
27分  東京大学  木野本 (アシスト 伊藤慶)





1年マネージャーの高木です。
  
 今日は記録係だったので、本部からの応援でした。
記録の仕事中、先輩に助けてもらってばかりでした。
ミスもありました。
反省。
 明日から10月。
いつのまにか9月も終わってしまいます。時間はどんどん過ぎていきます。
後悔するのは嫌なので、今できることを全力でやりたいです。


 今日の最高気温は19℃だったそうです。
 明日の最高気温は20℃らしいです。

2007年9月29日土曜日

サッカーと小枝

どーも。
巷ではパスミスが多いと評判の白井です。
将来の夢はスタメンとって練習後にATと卓球することです。
ちなみに今回は縦読みとかやってません。どうせ気づいてもらえないし。

私事ですがティーンエイジャーとして過ごすのも残すところあと1週間となりました。
ボールを蹴り始めて17年目の4月、プレーヤーとして最後に本気でサッカーする場にア式を選んでからもう半年。
気づけば夏も終わっていました。
4年がいるうちにAチームへ!なんて息巻いていたもののなんやかんやであと1ヶ月、Aの壁は見た目より高いっぽいです。

自分のこととかチームのこととかやめていった1年のこととか、この半年でいろいろと考えさせられました。
いろいろ考えてわかったのは、やっぱり自分は死ぬほどサッカーが好きで、ア式でプレーヤーとしてのサッカー人生を終えた後もこの球技からは離れられそうにないってことです。
たまに練習に来てくれるOBコーチや先輩を見てると、自分の知らないア式の先輩方もサッカー死ぬほど好きだったんだなってちょっとうれしくなります。

あと少しで引退してしまう4年も、たぶんみんな勉強よりも卓球よりも何よりも、サッカー大好きなんだと思うんです。
あんなにきついフィットを4年間も続けるなんてよほどのサッカーバカじゃないとできません。

サッカー好きに悪い人はいない。ぜったい。淫行とかしちゃう元日本代表もいるけど。
そういう意味で、こんなにいい人がそろってる集団日本中探しても他にないと思います。

だから、そんないい人たちが気持ちよくサッカーできるように、明日はちょっと張り切って応援しようかなって思います。




まぁでも、やっぱりはやくプレーでチームに貢献できるようになりたいですね。

ひさきた頑張れ。


1年 MF 白井英介

2007年9月27日木曜日

少しずつ

こんばんは。三年の南です。

三年間あっという間でした。
サッカーが上手くなりたいと思って、リバウドに誘われ入部したのが昨日の事のようです。
一番つらかったのは魔の生協事件。キュウさん怖かった。


最近暇なときは好きなアーセナルの試合をよく見ます。
DFラインからショートパスをつないで相手を崩していくサッカーは感動します。
その中でもセスクのプレーは好きです。

あんな風に上手くなりたい。 


パスを正確に出せるようになりたい。

左右どちらでも蹴れるようになりたい。

周りをいつでも見れるようになりたい。

球際で負けない様になりたい。

ドリブルが上手くなりたい。


あと一年とちょっとですが

一つずつ練習の中、試合の中で出来ることを増やしていけるように、初心を忘れずに頑張ります。

2007年9月24日月曜日

マネージャーのベンチ入り

3年マネージャーの木本です。

秋季リーグ第4節の試合結果を報告します。

東京大学 1-1 成城大学(2部3位)


得点経過

 前半23分 成城大学
 後半28分 東京大学 44久木田紳吾

第4節を終え、現在6位です。今日は引き分け、このまま良い流れに乗って欲しいです。

試合の時、マネージャーにはベンチに入るという仕事があります。仕事内容は普段している事とはほとんど変わらないのですが、公式戦ではマネージャーはベンチに一人しか入る事が出来ません。ベンチに入れる時はいつも一緒にがんばっているマネージャーが近くにいなく、一人ということとみんなのベンチに入りたい気持ちを背負って、他のマネージャーの分までもがんばらなくてはと思います。なので、慣れている仕事にも関わらず、ベンチに入るときはいつもとても緊張します。

私は今回ベンチでした。ベンチに入っている時はいつも以上に選手を近くに感じ、みんなのがんばりがすごく伝わってきます。みんなのがんばりを身近に感じ、これからも選手たちがよりサッカーをしやすい環境を作り、一緒に勝利を目指してがんばりたいと思います。

2007年9月22日土曜日

夏休みももう終わり

 なんか変則的な順番になってますが、とりあえず土曜は一年なので書きます。

 二か月もあった夏休みもいつのまにか残りわずかです。ほぼ毎日練習があり、あわただしく過ぎて行った感のある夏休みでしたが、やはり学期中に比べれば時間に余裕があるわけで、ボーっとしながらいろんなことを考えたりもしました。そこで思ったのは、ア式みたいなところでサッカーに打ち込めるっていうのはのはすごい幸せなことなんじゃないかってことです。は?なんだそれって思う人もいると思います。

 自分の高校のサッカー部は正直けっこう甘い部で、みんなあんまり意識高くなかったし遊びの延長みたいな感じの練習でした。自分自身もこんなんでいいのかな、もっと頑張れるはずじゃないかな、と思いつつもなんとなく周りの雰囲気に流されて、妥協しながらやっていました。

 ア式の選手たちはみんなそれぞれサッカーにすごいこだわりを持ってるし、向上心があるし、しんどい練習にも前向きに取り組もうっていう雰囲気があるし、先輩たちはいろいろアドバイスしてくれます。いい加減な部活しか経験してこなかった自分にとってはかなり新鮮です。そんないい雰囲気の中、毎日練習できるのはすごい幸せなことなんじゃないかって思うんです。

 一瞬のうちに過ぎていった今年の夏を振り返ると、浪人でもんもんと過ごしていた去年の夏を思い出します。ア式で充実した時間を過ごしている今の自分はあの頃からは考えられないくらい幸せなんじゃないかと。一つのことに真剣に打ち込む幸せがア式にはあると思います。

 4年生はあと一ヶ月半で選手としてのア式の生活は終わりです。僕たち1、2,3年生は4年生がいなくなってもア式のいい雰囲気を作っていけるようにならなくちゃいけません。4年生の幸せな時間の最後に勝利の華を添えるために、僕たち1,2,3年生が成長していくために、残りの6試合をチームが一つになって戦い抜きましょう。

 
 
 

2007年9月20日木曜日

世界の中心でハムが裂ける

もりかわより旬悦のほうが好きな佐藤です。
HPの調子が悪かったので五日遅れで書いています。

まさかfeelingsの二順目のときにもけがしているなんて夢にも思わなかったのに加え
最近チームの負けが込んでいて、そんな中でプレーで支えることができず歯痒い思いをしているのに加え
復帰のめども立ってないのに1日4回くらい「いつ復帰すんの」とか聞かれたら
自分みたくガラスのハートの持ち主は滅入ってしまいます。

しかしまぁfeelingsの回転の速さでわかるように、1年は少ないですね。
しかも俺とサネはいていないようなもんだとかいう噂もあるようだし、さらに少なく感じます。
横綱だって怪我を押してサッカーする時代なのになんででしょうね。

そんな中、先日鈴木さんがおっしゃた「与えられたことをやるしかない」という言葉は心に響くものがありました。
なので僕も周囲の人のいうことを気にしすぎたり、先のことを憂いてみたり、女の子と二人でHEROを六本木に見に行った先輩のことを冷やかしたりしないで、与えられた任務(=リハビリ)を無心にこなして念願のBチーム入りを果たしたいです。

今週はいい形で勝って気持ちよく1年会を迎えられますように。

2007年9月13日木曜日

遅くなってすいません、四年の宮城です。
最近、初めてを読みました。いつからかジャンプでは必ず読む漫画が少なくなり、たまに全部の漫画を読んで面白い漫画は次のジャンプでも見ることを繰り返していました。しかし一話読んだだけではの面白さに気づけませんでした。なんて文字の多い漫画なんだと。。読んだ事あるところもたまにあったりして、懐かしさなどを感じながらも読み進めていくうちに、結末が頭に浮かびました。どっかで読んでたんでしょうかね。
それでも十分面白かったです。

さて、四年なので僕はあと二ヶ月でサッカーが終わっちゃいます。
あっという間でした。ここまで全力で頑張れてこれたのか、とよく後悔したりしているので、少なくとも残り二ヶ月そんなことを思う余地もないくらい頑張ろうと思います。

2007年9月12日水曜日

秋季を迎えて

 3年目の秋季が始まり、色々感じることがあります。
 1年のときから自分なりに大小の目標や課題を考え努力してきたつもりだが、なかなか思うようにいかない。練習や試合の度に次々と課題が現れるし、ミスも少なくない。常に何とかしなければと取り組んではきたが、今思えば特に1、2年のときはどこかに「いつかはできるようになるだろう」とか「2年、3年あればあの選手に追いつけるだろう」という甘えがあったかもしれない。けど実はもう3年目も秋季が始まってしまい、大学サッカーもあと1年と考えると危機的です。目標が高すぎたのかもしれないけど、2年半の間にできるようになるだろうと思ったことは半分もできるようになってないし、上手い人達との差も縮まってない。秋季が終われば、色々アドバイスをくれ、胸を貸してくれた4年も引退してしまう。もちろんこの2年半で良くなったと思える部分もあるが,今までの成長速度であと1年では到底先は見えているし、後悔することになるでしょう。端から見ればバカバカしいかもしれないが、運動会の部に入って色々犠牲を払ってサッカーをしている以上、払っただけのものは得たいし、選手として自分が到達しうる最高のレベルまで上達したい。もっと自分に足りないものを謙虚に考え、高い意識や目標を持って練習に臨まないといけないし、人より練習しなければいけないと思います。
 さて、秋季は2戦目で土がついてしまいましたが、あと7戦で優勝のチャンスは十分あるし、これからの一戦一戦、一日一日が本当に重要だと思います。個人的には一昨年、昨年と決定機を外してしまい、結果としてチームの足を引っ張ってしまいました。今季は少しでもチームの勝利に貢献し、そしてサポートして下さる方々に応えられるよう頑張ります。まずは次の試合に集中して、明日の練習でいいアピールをしたいと思います。

3年 DF 水澤

2007年9月11日火曜日

東京大学ア式蹴球部のサポーターです。

秋季リーグ第2節
東京大学VS上智大学

〈前半〉0―1
15分 上智大学 11番ゴール18番アシスト

〈後半〉0―0

〈結果〉0―1



残念ながら負けてしまいました。しかし次の試合まで一週間しかありません。次は勝ち点3を手に入れましょう!!!!



前回のfeelingsで書いたコトをネタとして引っ張られfeelingsを書くコトの大きさを痛感しました2年MNGの櫻井優里です。投稿遅れて申し訳ないです。



最近、私はア式の練習や試合を見てると声を出してチームを盛り上げるのは大切なんだなぁと感じます。

前にテレビであるサッカー解説者が試合中に声を出して盛り上げる事について「試合中どんなに声を大きく出してもサポーターの応援の声でかき消されてしまう。だからあんなのはパフォーマンスにすぎないのだ。」と言っていたのを聞いたことがあります。
確かに日本代表やJリーグの試合ではいくら声を出しても聞くのは難しいでしょう。
しかし、私たちア式サッカー部そして大学サッカーの試合では選手同士が声を聞き取り合うことができます。
これはとても良いチャンスだと思います。
声を出すことによって意思表示にもなるし自分自身のモチベーションを上げるコトができるのではないでしょうか。そして、それがチームの一体化につながるのです!
試合中だけではなく練習中もそうです。
特に私はあの地獄のフィット中、チーム内で声を出している人は輝いて見えます。

声を出して一緒にチームを盛り上げていきましょう!!

最後に…
最近、学連のお仕事でU-22のお手伝いばかり行き職権乱用などと囁かれていますが私はお仕事で行っているのであって水野選手を近くで見るためではありません!!
そして1番好きなチームは「東京大学ア式蹴球部」です!!!!

2007年9月8日土曜日

秋季の目標

どうも、一年MFの久木田B紳吾です。

aikoいいよねみたいな発言をした時からBというミドルネームがつきました。意味わかりません。

しかも僕は持田香織の方が好きです。川嶋あいと聞き比べてもやはり持田香織の方が好きです。歌もだけどあののほほんとした雰囲気に癒されるのです。


さてさて、今日は同じ一年の鈴岡が遅刻をしてしまいました。

とここまで書いておいて別にコメントすることもそんなにないので次へ行きます。ドンマイ鈴!



秋季リーグが開幕するちょっと前に秋季リーグの目標を立てようと思い、ア式に入部してからのことを思い返したんですが、本当にア式に入って良かったなと思いました。確かにかなり走るし、きつい部分もあるけど、指導者や先輩、そして同学年の仲間はみんないい人たちばかりで、とても日々が充実しています。本当にア式の方々には感謝してます。
だから目標を「とにかく勝利に貢献する」というシンプルなものにしました。自分が何アシストして何点取るとかはどうでもいいから、とにかくチームが勝てるように一生懸命頑張ろうということです。それがア式への恩返しだと思ってます。

開幕戦は数をかけなくても決定機を作れていたので、守備に力を入れました。これからもそのつどチームにとって自分ができる最善のプレーをやって勝利に貢献できればいいなと思います。

また、四年生とは知り合ってまだ5か月くらいですが、この大会が一緒にプレーできる最後の大会だと思うと本当に悲しいです。もっと一緒にサッカーをしていたいです。 でもそれは残念ながら叶いません。 だから、秋季リーグでの試合を一つ一つ大事に戦っていこうと思います。悔いのないように。

明日はいよいよ第二戦、みんなで頑張って勝ちましょう!!僕も勝利に貢献できるように頑張ります!!絶対勝ちましょう!!!

2007年9月7日金曜日

終わりの始まり(オールフィクション)

こんばんわ。4年BMWの明石です。

まず、OBの皆さまをはじめ、開幕戦に来てくださった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。皆さまのご声援と、今までの多大なご支援があってこその勝利でした。本当にありがとうございました。引き続き、最終節まで応援よろしくお願いいたします。



さて、あまりブログには似つかわしくない世紀末な題名をつけましたが、要は最後の大会が始まってしまったなーってことです。

今まで、牧さんの代、上土居さんの代、夜は女ラクとレッツ・パルティ!な石黒警部補の代と、三回の秋季大会を経験してきましたが、江連も僕も思うようなコンディションで大会に臨めず、体を張ったギャグでチームを盛り上げようとして逆効果を生むばかりでした。


ということでコンディションは大事でなんですね。


台風で農グラ練が休みになった今日は、せめてもと思い、全学年に声をかけて御殿下での自主練を企画してみました。

部員たるもの、スタメンたるものはなおさらのことですよ。自主練しないなんてありえないですからね。

で、最終的にミニゲームができればよい程度だったので、まあ4年に声かけるだけでいいかな?でも一応全学年に声かけとこう。あ、でもミニゲームするには人数多くて困るよみたいなことになったらどうしよっかなみたいな心配もあったりなかったりででもまあやっぱりそういうのはよくない、そういうのはよくないですよ的なね、シェキナベイベイ的な感じで下の学年にも一応、かなり一応の部分を強調したい感じで声をかけた次第なんですよ。


参加者はなんと11人。イレブンですな。まさに。東大の。
まったく!万里絵ちゃんとのデートよりも当然自主練を優先するべきスタメンだけしか集まらないなんて!スタメン以外の人たちのモーティヴェイスンはどうなってるんですか?!

予想スタメン

    望月②
松谷① 後藤② 明石④
 久木田① 白井①
村上②     大内①
  深田② 南田②
    吉田②



まあ、当然ながら、現実ってそんな甘くないですよね。

ミニゲームは大盛り上がりでしたが、個人的にはミスだらけの企画になってしまいました。中でも致命的なミスが三つ。4年1人。3年0人。あと終了後の中食昼食で後藤と半ちゃんの鉄板ネタで盛り上がりすぎて、ドロップキックを低い弾道で本部テントに蹴りこむ…

久木田「いやさすがに4年はかなり来てると思ったもん。まあキノさんは来なそうだけど」
江連「宮本さんまじでデートしてるんですか?」
後藤「最近3年の○さん、ノロさんへのからみでそれどころじゃないっぽいですよ」
村上「千布さん最近ゲームシャツ以外の姿見たことないっすよ」

待て待て若人たちよ。
君たちの言いたいことはよくわかる。4年ももう一度初心を振り返り、心も体も裸になって、やり直すべきなのかもしれん。でも副キャプテンの人選ミスが否めないのに振り返ればそいつをキャプテンに推したやつが結構いたんだぜ。
そして3年はもうそろそろ諦めようよ。船本も口ばっかだよだけどわかりきってることじゃん。野呂ちゃんもわけわかんない写真大公開しちゃってるよだけど彼女ちょっとキノと通ずるとこあるから。来年キャプテン吉田。







最後に

今日チーム高揚化計画(この暇な書き込みもその一部)のトリとして院試に落ちるというウルトラファインプレーを見せた宮城神を讃えて私の挨拶とさせていただきます。

2007年9月5日水曜日

おっぱっぴー

お初です。船本です。3年です。


最近おっぱっぴー大好きです。
合宿での江連のいただきますから一向に頭から離れません。

さて、秋季は9試合あります。
まだ1試合しか行われていません。
残りはまだ8試合もあります。
そのうち1試合でも出れたら…
10分でも5分でも出場機会が与えられたら…
そんなときのために練習します。がんばります。

桜木花道も
「オレに今できることをやってやるよ!!やってやる!!」

じゃあオレも今できることをやってやろうじゃないっすか!
今できること…
1対1など対人で抜かれない。
体張ってシュートを防ぐ。
チームを盛り上げる!! etc

結果としてスタメンになったり、途中出場したりして、
直接チームに影響を与えることはできないかもしれない。
でもやれるだけのことはやっておこう。

そうポジティブに、前向きに練習に取り組みたいですね。

あしたはおそらく紅白戦です。
キノさんとの1対1の局面が多いでしょう。
キノさんは速いです。うまいです。


でもそんなの関係ねぇ!!

おっぱっぴーにがんばります。

2007年9月4日火曜日

終わりの始まり

 こんばんわ。4年GKの水口です。

 まず、OBの皆さまをはじめ、開幕戦に来てくださった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。皆さまのご声援と、今までの多大なご支援があってこその勝利でした。本当にありがとうございました。引き続き、最終節まで応援よろしくお願いいたします。



 さて、あまりブログには似つかわしくない世紀末な題名をつけましたが、要は最後の大会が始まってしまったなーってことです。


 今まで、牧さんの代、上土居さんの代、今は新宿の悪と闘う石黒警部補の代と、三回の秋季大会を経験してきましたが、いづれも僕は出場できず、ピッチの外からのサポートしかできませんでした。


 昇格の喜びを体験できたのは一度だけ、一年生の秋でした。


 そんな自分が、今となっては開幕戦のスタメンで、背番号1を付けている。「もう」と「やっと」という感情が入り混じっています。


 今の3年生以下は、昇格の喜びを味わったことがありません。僕ら4年生も、優勝の喜びを知りません。彼らのためにも、自分のためにも、絶対優勝する!と意気込んで開幕戦に臨みました。






 まあ、当然ながら、現実ってそんな甘くないですよね。

 結果は勝利でしたが、個人的にはミスだらけの試合になってしまいました。中でも致命的なミスが三つ。失点シーンでのポジショニングミス。後半終了間際、相手のフリーキックをキャッチミス。直後、ドロップキックを低い弾道で本部テントに蹴りこむ…

 情けない限りです、はい。

 後悔しても仕方ないし、反省して次の日に頑張る。それしかないですよね。

 "All That Matters is Tomorrow. We Just Keep on Fighting."

5年前の「ナンバー」に、カーンの写真と一緒に載っていた言葉です。本人の言葉かどうかは知りません。


 "Keep on Fighting"のために僕に残された時間は7週間。終わりが始まりました。


 第二節の相手は、鷲を校章に戴く上智大学。鳴かず飛ばずのまま叩き落すために、今日の練習も頑張ります。




 "Blue is the colour, football is the game
 We're all together, and winning is our aim
 So cheer us on through the sun and rain
 'cause Chelsea, Chelsea is our name "

 最後の一行を除けば、ア式にも似合う応援歌だと思います、個人的には。 

2007年9月2日日曜日

ついに開幕しました!!

こんばんは。3年マネの野呂です☆二回目のFeelingsがまわって来ました!!なかなかペース早いですね(汗)
まず秋季リーグ戦、第一節の試合結果を報告いたします。

東京大学 2-1 日本大学生物資源科学部(2部7位)

【得点経過】
前半20分 日大生資 32 (アシスト21)
前半22分 東京大学 22明石篤 
後半11分 東京大学 6菊月達也 (アシスト9木野本朋哉)

たくさんのOBの方や、ア式関係者の方々が見守ってくださる中、開幕戦を白星で飾れたことは、とっても大きなことだと思います。

試合が終わって、勝ちが決まった時には最近感じた中で、NO.1の〈嬉しさ〉が心の底からこみあげてきました。

今回の秋季リーグ戦のために、故服部監督の奥様はじめ、OBの皆様より、大変立派な横断幕をご寄贈頂きまして、誠にありがとうございました。
まだ始まったばかりですが、皆様の励ましのもと、この波に乗って、一昨年の【新人戦再来】になったらいいなぁ☆なんて思ってます。

最近、「チームの勝利に貢献するために自分にできることって何だろう?」ということを、よく考えます。
サッカーができるわけじゃないし、実際的な意味で貢献することは無理です。
部にとって、選手にとって「よりよい環境を作っていくことかな~」とも思いますが、人によって「よい環境」っていう定義も異なるし、そんな大それたことできてないし、実際できないですし…。
でも何もできないって思ったら、そこから得られることは何もないし、考え出すとすごく難しいです。

「大きなことは、わたしたちにはできません。わたしたちにできることは、小さなことを大きな愛をもってすることです。」(マザー・テレサ)

この訓えをヒントに、MGとATで作ることになっている恒例のミサンガにめっちゃ願掛けをしました。
合宿中に1日1個のペースで作っていったのですが、1個網目を結んでいく毎に、「勝てますように。」って願掛けをしていったので、きっと、1個のミサンガに、「180回の勝利祈願」が入ってます。

(こばなし:ミサンガを、4年間の分ストックしてくれてて、さらに、切れたミサンガを練習のときの靴に結び付けて、使ってくれている4年生の選手がいて、それを発見したときは、感動してしまいました。)

勝ちに直接貢献できなくても、「何かできることないかな~」って日々模索中です。
とりあえず、自分にできるちっちゃなことを、一生懸命がんばりたいなぁと思います。

最近のマイブームは、生後3ヶ月になる、甥っ子を笑わせることです☆
なかなか笑ってくれません。
いつも手足をパタパタ動かしてるので、将来有望なサッカー選手になるのではないかな♪と思います。

都学連のHPがリニューアルされましたので、ご参照ください。
⇒http://www.f-togakuren.com/
野呂順子(3年 MG)

2007年9月1日土曜日

秋季に燃える俺

僕の名前は三千生と書いてみちおと読みますが、携帯やパソコンで変換しても三千夫とか三千男とかになって、非常に不便です。そこで、「さんぜんせい」って入れると三千世…あれ?結局だめなんです。
また、僕の名字は大内なのですが、英語で書くとouchi!(痛い!)です。
そんな悩みを抱えつつ、銀杏BOYS(ただのばかバンド)にはまりつつ、つい先日19歳になった1年の大内三千生です。

さて、明日でついに秋季リーグが開幕します!僕は2部練の1日目で肉離れをしてしまい、「明日には復帰します。」といい続けて結局まだ怪我人を続けています。まだ治らねぇのかよ俺!しかし、まだ秋季リーグに1秒でもいいから出るという目標は失っていません!そのためならどんなつらい怪我人メニューでも甘んじて受け入れましょう。苦手な左足も練習しましょう。

今回が4年生にとって、最後の秋季になるわけですが、そうすると、この秋季が終わると4年生は引退してしまうんですよね。まだ出会ってからたった5ヶ月ですが、それは非常に寂しいと感じます。しかし、それはどうしようもないこと。だから、僕は4年生の最後の大会を精一杯心の底から応援することで、4年生を元気付けようと思います。この秋季が最高の思い出になるように。

明日は大事な1試合目!これに勝って勢いづいてそのまま優勝しちゃいましょう!
試合で実際に戦うのはフィールドに出れた人たちだけだけど、勝ちたいという気持ちは怪我人であろうとメンバーに入ってない人であろうと同じですよ!
勝ちましょう!絶対に!がんばりましょう!悔いの残らないように走りまくりましょう!

1年 DF 大内三千生