2007年10月30日火曜日

卒業論文

新しくア式OGになりました
元マネ長の桑原 万里絵ですm(_ _)m
ラストfeelingsとなります
つたない文章ですが
皆に伝えたい私の気持ちです



ついに引退してしまいました
今年の秋季が始まった頃は
『これから2ヶ月かぁ。。。長い道のりだぁ。。。』
などとのんびりなことを思っていましたが
いざ終わってみると
本当に早かったです

とは言え
日曜日を境に
『さぁ、今日で部活は、はいっ、おしまいっ!!!』
と言われても余り実感がなく
気分的には
まだまだ続いている気がします
たぶんしばらくは
薬局でポカリの値段チェックをしてしまう気がしますw
きっと
試合をフェンスの外で見たり
OG扱いをされたりしていく内に
徐々に実感が湧いてくるんだろうなぁ。。。
と思います

思い返せば
私は2年の時からなので
ア式には3年間お世話になりました
入ったばかりの頃は
オフサイドも知らないようなペーペーでしたが
最後には9人の可愛い後輩が出来
マネ長になっている自分が居ました。

とはいえ
自分が凄い皆をカリスマ的に引っ張っていったなんていうカッコいい事では無く
本当に 同期である3年生二人の心強いサポートがあったからこそ
今日まで無事にやって来れたと
本当に二人には感謝をしています

また
3年生だけでなく
やんちゃな2年生や一生懸命な1年生という
本当に可愛い、でも時にはビックリする位頼もしい後輩たちに
私は恵まれていたと思います

正直思い返せば辛い事も沢山ありますが
でも、
今は皆とマネージャをやってこれて、本当に楽しかったといえる自信があります
なので
もちろん皆と離れるのは寂しですが(日曜日は予想通号泣でしたp_<,)
どこか晴れやかな
清々しい気持ちでいっぱいです
本当に皆、ありがとうございました!!

そして
選手の皆。。。
4年生には 途中入部にも関わらず
温かく受け入れてくれて本当に嬉しかったです
皆とは、書ききれ無い程の思いでと感謝があります
3、2、1年生の皆は 沢山話せた人、あまり話す機会がなかった人といますが
それでも
皆からほんの些細な事でも
名前を呼んで用事を言ってくれたり
真面目な相談をしあったり
時にはふざけたりしてくれた事は本当に楽しかったし、嬉しかったです
ありがとうございました!!

何度も何度も『ありがとう』と言っていますが
まだまだ全然足りず
本当に皆に感謝しています
選手、マネだけでなく
マネージャーを影ながらいつも気にかけて下さった監督
選手じゃないのにいつも体調に気を配って下さった鈴木さん
栄養のプリントや、最後には私の個人的な怪我の相談も親身に聞いて下さったトレーナーの皆さん
仕事を教えてくれた、先輩マネさん
時には、相談を聞いてくれたOBの方々

そして
私がア式に入る切っ掛けを作ってくれた皆さん

今の私がここでこうしていられるのは
皆が居てくれたからだと思います
ア式に入っての3年間は学ぶ事が多く
特に、皆を通して何かに一生懸命になる事の苦悩と
だからこそ達成した時の喜びの大きさを知ることが出来た素敵な3年間でした
もう引退してしまいましたが
この3年間は一生忘れない私の大切な思い出です
皆に会えて 皆と一緒のいられて とても幸せでした

最後にもう一度。。。
本当に
本当に
本当に
ありがとうございました!!!

これからは
ア式の熱いイチ、ファンとして
皆の活躍を応援して行きたいと思います!!!!

2007年10月29日月曜日

サプライズ

フィーリングスがこの形式になってからは初めてでかつ勝手に書いています

2007年10月27日土曜日

1年目

こんばんは江連です。

早くも3巡目です。

とうとう明日1年目の秋季リーグが終わってしまいます。

半年前には明日のことなど遠い先のように思っていました。

ただ痩せることにひたすらでした。

半年前の写真と今の自分を見比べると半年がどれほど恐ろしい期間かと思い知らされます。

4年生のみなさんには引退後もせひ定期的に運動することをおすすめします。

1日1本の缶コーヒーもじわじわと体重増加に影響します。

食べる量も徐々に減らしたほうがいいです。

ベルトの上に贅肉がのるようになってからでは手遅れです。

半年前はとてつもなく長いと感じた大学でのサッカーも後3年かと思うとそんなに長くないような気もします。

後、150回近くフィットがあると考えると長いような気もしますが…

来年はプレーで秋季に貢献できるように1日1日の練習を大切にこれからも頑張っていきたいと思います。

とりあえず明日は最後の最後まで体がはれるように万全の体調で望みたいと思います。

途中で眠くならないように今日はもう寝ます。

(1年 DF 江連豪)

6ヶ月

もう出会ってから6ヶ月も過ぎてしまいました


時のたつのは早いものです


そんな彼も今では茶髪です


いろんな思い出があります


4月の新歓期に俺3年だからよろしくと言っていたタシマ


マークされるとOKじゃねぇっっ!と言うタシマ


準備しなくて三千生にきれられたタシマ


いつも襟がたっていたタシマ


ライナーちゃうわ!!で一世を風靡したタシマ


ちょっとだけ遅刻したかもしれないタシマ


親分に見られていたタシマ


ほんっと今日だけのタシマ


エール係だったタシマ


サッカーに情熱がなくなったタシマ


今日も食堂で一人のタシマ


明日も頑張りましょう!!

2007年10月25日木曜日

モダン・タイムス

“モダン・タイムス”を観て初めてチャップリンを知ったとき、「こいつは天才だ!!」と驚いたものです。

こんばんわ。
3年の鈴木亮平です。

秋季開幕と同時に怪我から復帰したのも、もう2ヶ月近く前になります。
この2ヶ月感じてきたのは、悔しさ。
この一言に尽きます。
自分が想像していた以上に、長期離脱によって失ったものは大きいものでした。
いかに日々の練習が大切かということも痛感しました。
正直、去年の自分だったらできるはずなのに、などと思うこともしばしばあります。
ですが、それを言っても仕方ありません。
過去のことは過去のこと。
今の自分自身をみつめて、練習するだけです。

天才チャールズ・チャップリンは「あなたの作品で一番の映画は何ですか?」と聞かれてこう答えました。



"Next One."



常に上を目指し、1日1日成長しようとしなければいけないですね。
僕に残されているのはあと1年。
Next Day. Next Month. Next Year を意識して練習に励んでいきたいです。


さて、今週末で4年生は引退です。
気持ちよく4年生を送り出したい。
みんなそう思っているはずです。

それでは、試合に出る人も、出ない人もみんなで答えましょう。
「東大ア式蹴球部、今期最高の試合は?」


"Next Sunday!!"


鈴木亮平(3年MF)

2007年10月24日水曜日

感謝

お疲れ様です。
4年主務の碇です。

引退まで残り1週間を切りました。
あと、4回の練習で後輩達に何か感じ取ってもらえる、そんなプレーを少しでも多くやりたい
と思ってます。

28日でア式現役を終えると同時に、部活でのサッカーを終えることになります。
自分の8歳から14年間のサッカー人生を振り返って、
サッカーを通して様々な人に出会え、学び、成長できたことに、
今本当に感謝してます。

僕のサッカーの原点、鞆SCそして福山JFCでの仲間との出会いが、
今までサッカーを続けてこれたモチベーションになりました。
指導してくれた壇浦先生、貝原先生、村上先生のおかげでサッカーの楽しさを知りました。
ありがとうございます。

中高、広大福山時代、岡本先生にはサッカーの厳しさ、やりとおすことの大切さを学びました。
共に戦った同期7名、あの日々は生涯の宝物です。
ありがとう。

そして、ア式。

問題児集団だった僕らを最後まで指導してくださった鈴木さん。
ありがとうございます。

ア式OBの代表として、共に戦ってくださった監督、服部さん、福田さん、薮内さん。
ありがとうございます。

部員の怪我、コンディションを見てくださった、山下さん、平井さん、二瓶さん。
ありがとうございます。

最後まで走れるチームを作ってくれた小野さん。
ありがとうございます。

ア式現役が思い切ってプレーできる環境を作ってくださったLB会の先輩方。
ありがとうございます。

まりえちゃんを筆頭にして、選手を支えてくれたマネージャー、ATのみんな。
ありがとう。

「選手に復帰する」そんな幹事長のわがままを許し、支えてくれた都学連学生幹事のみんな。
ありがとう。

そして、4年間一緒にア式でサッカーをすることができた同期のみんな。
色んなことがあったけど、一緒にサッカー出来て良かったよ。
ありがとう。

残り1試合。
一橋戦勝って今年のリーグ戦締めくくりましょう!



最後に、
14年間サッカーを中心に生活して、しまいにはサッカーのために留年した
サッカー馬鹿の息子を見守ってくれた
父さん、母さん、
ありがとう。

来年はちゃんと就職します。

2007年10月21日日曜日

秋季-第8節

こんばんは。
2年ATの半田です。

今日の試合結果を報告致します。

【秋季-第8節】
 東京大学 1―3 明治学院大学

 前半;
  32分 明治学院大学 31
 後半;
  24分 東京大学 8吉田
  31分 明治学院大学 10
  45分 明治学院大学 10    


今日も皆様からの応援ありがとうございました。
残念ながら負けてしまいました…
来週はついに4年生の最後の試合になるわけです。
まだ出会ったばかりなのでそんな実感は全くわきません。
支えてもらったり、アドバイスをもらったりで
私たちATがなんとかここまでやってくることができました。
早いかもしれませんが、ありがとうございます。

そんな気持ちを込めて、来週は体調を整えて練習に行きたいと思いますっ
あっ、今日3人でエイトとヒールロックの特訓もしました!
テーピングを頼んでくれている選手の方、頑張りますね★

今日はお疲れさまでした。

2007年10月20日土曜日

中日の優勝よりウッズの乱闘

帰りの電車の後楽園駅で落ち込んだ巨人ファンの大群が乗り込んできやがりました。

こんばんわ、ボール係副将の松谷です。ちなみに主将は藤井です。



先日の紅白戦で久々に右ハーフをやらせてもらいました。
なのに、内容も結果も非常に残念なもので、せっかく舞い降りたチャンスを全く生かしきれませんでした。とってもとってもへこみました。ダメな俺。
本当に右ハーフでいいのか?ボランチとか左サイドハーフのほうがいいんじゃないか?
勝手にいろいろ悩んでしまいました。

でもやっぱり右ハーフにこだわりたい。今年はもう間に合わないかもしれないけど、来年の秋期こそは「右はやっぱ松谷じゃないとな」ぐらいの存在になってたい。秋期に燃える俺。
まずは新人戦、あわよくば一橋戦に出場して見せつけてやろうじゃあねぇか。
勝手にいろいろ考えてます。

要するに、頑張ろうってことです。



こんな独り言はどうでもいいんです。


明治学院。
スカウティングと先週の担架、2回明学の試合を見ましたが、強いです。1人1人の技術高いです。

だからこそ、メンバー入りした選手だけでなく応援のひとも、チーム全体が勝ちに向かって一つにならないといけないわけで。
昇格、3位狙いにはもう落とせない。残り2試合、やるしかない。
そのために俺は一生懸命応援します。チームを励まします。盛り上げます。全力を尽くします。日本一声を出すチームにだってなってやります。

今の4年はかなり強い、正直1部からの降格組にも全く遜色ないぐらい強いです。少なくとも俺はそう思ってます。新人戦優勝とか。
だから、ってわけでもないかもしれないけど、最後は明るく引退してほしい。



明日も俺はボールに空気入れます。でもあしたは出血大サービスで気持まで入れようと思います。1プッシュごとに勝利の念をこめて。



長くなりすいません。遅くなりすいません。
書きたいことが書けたのかどうか、不器用ですからわかりませんが、マジで勝ちましょうってことです。
マジで勝ちましょう。
絶対勝ちましょう。

おやすみなさい。


 3位死守ゅーーーー!!



1年 MF 松谷

4年間を振り返って

去年の秋、石黒さん達の代が引退し、僕達の代になりました。
自分が最高学年になって初めて、それまでの三年間、自分がア式を通して、自分なりにではあるが、色々な面で成長できたのも、先輩やコーチ、トレーナー、マネージャー、OBの方々などの、努力があったからだと気付きました。サッカーの上手さに関係なく全てのプレーヤーを成長させるための気配りや、お互いいい環境の中で、話し合いや切磋琢磨出来るような雰囲気があったからこそ、自分なりにサッカーも少しは上達したし、サッカー以外の面でも、少しはましになったのだと思います。そして、その様な環境は、近因や遠因の違いはあるにせよ、周りの方々に支えられて初めて実現できたのだと思います。
例えば、先輩方がわざわざOBコーチとして来てくれたりしたのは、先輩達の、更にその上の代から受け継いだ思いに対する感謝と、その思いを次の代に伝えていかなければという思いもあったからではないかと思います。だから、自分もそのような環境を作れるように、自分の得意な所で、出来る範囲でこの1年は努力しました。そして、現役には、このような素晴らしい成長の場で更に成長し、その感謝の気持ちを次の代に伝えていってくれれば、嬉しい限りです。


もう一つ、この4年間で最も記憶に残ったシーンがあります。それは、優勝した新人戦2回戦、朝鮮戦大学戦での1コマです。2-0とリードした後半、朝鮮大学が怒涛の攻撃を仕掛けてきました。全員が守りに入り、かなりきつい時間帯でした。自分は、朝鮮の勢いをそがなければと思い、ボールが来たら一人で朝鮮大の陣地に突破を仕掛けようと思っていました。しばらくして、伊藤Tがディフェンスし、こぼれた所を自分がちゃっかりかっさらい、2タッチ目で10メートル位のランウィズを仕掛けました。トップスピードに乗っている時、周りから、「出せー」と言う声が聞こえました。ふと顔を上げると、右サイドに明石、左サイドに水沢、真ん中を伊藤Tが駆け抜けていました。すでに43の状況でした。この瞬間、自分は勝利を確信しました。このチームなら、何点取られても取り返せるし、押し返せると思いました。そして、自分が突破する事を予測し、少なくとも信頼し、前に走ってくれた事はとても嬉しいことでした。「サッカーは芸術よりも美しい」とある芸術家は言っていましたが、少し解釈は違うかもしれませんが、このプレーは今でもとても美しく思えます。
ちなみにこのプレーの結果は、明石→伊藤Tと渡り、伊藤Tが一人かわし、ペナルティーエリア内のライン際でセンタリングを上げました。そして、ゴールまであと
2m位の位置で、「これ勝ったかも」とちょっと油断していた自分が痛恨の空振りをしてしまい、さらに空振りに驚いた水沢も空振りをするという結果でした。


更新遅れてすいません。青木でした。

2007年10月17日水曜日

紅白戦

こんばんは、3年DF、最近は右足ロングシュートが売りの齋藤です笑

明日は紅白戦。

4年生との練習回数も限られてきた今、明日の紅白戦に意気込んでいる人も多いと思います。僕もそんなヤツの一人です。

3年生としての今の自分の課題は、4年生がいなくなってもア式のプレークウォリティを維持・向上させるために残り数少ない4年生との練習を真剣に取り組むこと、最高学年になったとき自分達でチームをまとめられるようにプレーでもメンタルでも周りに認めてもらえるよう行動すること。紅白戦は、今述べたことにを追求する上で3年の自分にとって大きな意味を持っていると考えています。

最近3年生のミーティングを重ねるにつれて自分の中で「上の学年」という意識ができてきて、同時に自分のプレーも変わってきていると感じています。

個々のプレーについて、さっきの1対1では簡単に振り向かれたから、次はもうちょっと寄せてみよう、というようなのが意識のある練習だと思っていたけど、鈴木さんやキャプテンが常日頃言う「意識」は、今述べた反省とか教訓の意味だけでなく、プレーに取り組む姿勢、やる気?みたいな意味もあるのではないかと思います。最高学年になる前に自分が変わらなくてはならない、というような危機感があるから、今は練習に対する姿勢が自然と矯正されて徐々に良い傾向のパフォーマンスを発揮できるようになってきているのだと思います。

秋季リーグも残りわずか、各学年ともそれぞれの立場から今の状況を考え、明日の紅白戦、土曜の練習試合、そして日曜の明学戦に取り組みましょうっ。

2007年10月15日月曜日

遅くなり申し訳ない

こんにちわ、1年の藤井です。タイトルにあるように本来土曜日に書くべきフィーリングスを月曜日に書いてしまい、すみません。遅くなったのに理由はありません。ただ忘れてただけです。本当にごめんなさい。



昨日の試合、みなさんお疲れ様でした。勝てて本当によかったです。この調子で残り2節も頑張っていきましょう。



試合が終わった後、僕は立教と明学の試合の担架係りをしました。とても素晴らしい試合でした。両チームともとてもレベルの高いサッカーをしていました。何で明学は上智に負けたんでしょうか?とても信じられません。明学はスタメン全員が下痢でもしてたんでしょうか。いや、それにしても・・・。立教の11番の技術には目を見張るものがありました。彼のプレーには人の心に働きかける何かがありました。今日の日本国憲法の授業のときにしんちゃんからお前もああいう選手になれ、と言われました。何言ってんだよ。そりゃ無理っしょ。そんな簡単なことじゃねーよ。でも上手い選手のプレーを見て、それを目指すことは大事なことだと思います。明日から始まる練習のなかでどうすれば自分もあんなプレーができるのか考えながら練習に励んでいきたいと思います。少しでも上のレベルを目指して、そうして培ったものを試合で活かして、そんなことばかり考えている今日この頃です。

第7節




 
1年ATの丸井由貴です。
本日も寒い中、応援ありがとうございました。
  
 
  
 
今日の試合結果をお知らせします。
 
 
秋季リーグ 第7節
 
東京大学 4-1 日大商学部


  1    前半    0

  3    後半    1
 
 
20分 東大 10伊藤貴 (PK)

46分 東大 10伊藤貴 (アシスト 9木野本)

48分 日商 22 (アシスト 12)

77分 東大 10伊藤貴

80分 東大 10伊藤貴
 
 
 
2ヵ月にわたる秋季も残り2試合になりました。
次は明治学院大との試合です。
来週も、応援よろしくお願いいたします。

 

 
あっという間に夏休みが終わり、秋になりました。
本当に早いです。まだ、先週の事がハッキリ思い出せます…
 
今日は、フィジカルコーチの小野さん、トレーナーの山下さんと平井さん、
たかさん、あきさん、太田さん、奈緒子さん、みちおくん、紳吾くん、あや、私で焼肉を食べました。
楽しかったです!おいしかったです!!
 
  
  
写真は、上から、
・今日、公式戦初4ゴールを決めた、たかさんのPK
  
 
・後半の様子
  
 
・焼肉の時に主役だったあきさん、手は太田さん
です。
 
1年AT 丸井由貴

2007年10月11日木曜日

なまず一匹¥500

僕の部屋には水槽が2つあります
そのうち一つにはクチボソという小さな鯉のような魚が大小2匹泳いでいました
一昨日の休日に小岩でナマズの稚魚を買ってきました
クチボソの体長の2倍ほどもなかったので
先客を食べるようなことはしないだろうと同じ水槽に入れときました
次の朝小さい方のクチボソがいなくなりました
さすがに大きい方は食べられないだろうとそのままにしておきました
今日の朝とうとうその水槽はナマズ1匹だけになってしまいました

どうも小薗です。
そんな魚好きの僕は今農学部の水圏環境科学科というところで勉強しています
けして魚のスペシャリストというわけではありません
海の環境のことや物質循環のことなども勉強しますし、僕が進みたいのはそういう分野です

もちろんお魚さんの勉強もします
今日もウナギの浸透圧の実験がありました
採血したウナギを家に持ち帰ってかば焼きにしたりしました


さて、 そんな実験のために僕は水曜の練習に出ることができません。
今の時期まともな練習ができるのは水曜だけですし、
うまくなるということとアピールするという両面でこれは大きなマイナスになります

しかし学科の忙しさを言い訳にしていてはいけません
火曜、木曜、土曜のフィット、紅白戦、練習試合で出し切る

そして何より大事なのが結果にこだわること

周囲の状況がどんな時でも自分がどんな状況におかれてても
集中してこつこつ結果を出していけば
いつか大きなチャンスが巡ってくる 
などと感じているこの頃です

というわけで明日の紅白戦がんばります
ウナギいっぱい食ったし


キャプテン決めなどで来期に目がいきがちですが

まずは残された3週間に集中して

頑張っていきましょう

3年小薗健太

2007年10月9日火曜日

気持ち

声を出すとどうなるか知ってるかマイト?
キツいときも頑張れるんだ
気持ちが折れないんだ
楽しくなってくるんだ
そして
チームの気持ちがひとつになる

              ~リアル5巻、ナガノミツルの言葉

もう最初で最後のfeelingsになるんですね。
4年の門田です。

もう残り3週間だと思うと、やはりつらい。
自分ができることは全てやろう
残せるものは残していこう
と思ってはいるものの、何ができているだろうと悩みます。

そこで、今日は「気持ち」について書こうと思います。

気持ちを出していこう
気持ちのこもったプレーをしよう
なんてよく言いますよね。

そんな時、皆はどんなことをしていますか?
ディフェンスで最後にすべる、めちゃくちゃ走る、勝負を仕掛ける
各自いろいろあると思います。
俺はそこで、誰よりも声を出そう、なんて考えます。

そこで冒頭の引用が出てくるわけです。
声ってのはホント大事で、
それによって助けられることは多い。
声が聞こえるから、すべれたり走れたり勝負できることもあります。

でも、自分のプレーにいっぱいいっぱいになったり
疲れたり気持ちが折れたりしてくるとそれが出なくなってくる。
だからもう一回頑張ろう、と声を出そうと思うわけです。

そしてもうひとつ。

これ以外にも
ラインをコントロールしたり
守備を指示したり
相手がきてることを知らせたり
ボールを呼び込んだり
とにかくチームで連携をとろうとすれば
声ってのは出さないわけにはいかない。

うちのチームは
下が強くなって上を押し上げないといけない
下から上に出てくる選手がいなきゃいけない
と良くコーチや監督がおっしゃられていますが
それは勉強やってきて、サッカー上手いヤツが多くない中で
どうやったら上手くなっていけるか、
ということと関係していると思うのです。

周りが上手いとそれに慣れようと人は上手くなる。
それは高校から大学に来たときの経験などから
皆も一度は覚えがあると思います。
逆に周囲にあわせたり現状に満足すると伸びなくなる。
だから俺たちは皆で上手くなっていかなければならない。
チーム全体が上手くなれば、結果自分も上手くなれるのだから。
常にひとつ上を目指して、上のレベルでやることが大事なのです。
そこで、声出しに話が戻ります。

声を出せば自分がどうしたいか伝わるし
声を出してもらえれば自分が何をすればよかったのか考えられるし
声を出せばより良いプレーができるわけです。
なにより、声というのは走れなくても出せるし、
下手でも出せる、最も簡単なのに確実な方法なのです。
そして声を出すことでチームメイトはレベルアップし、自分がレベルアップし、
チームがレベルアップしていくのだと思います。
だから恐れずに、声を出して気持ちを見せていって欲しい。

声はこれだけ大事だからこそ、出さなければならないけれど
その分考えて出さなければならないし、出し方もあります。
チームの雰囲気をよくするための声が罵倒になっては意味ないし、
自分のことだけ考えて、独善的なものとなってはそれは効果がありません。

でも、冒頭の気持ちを持って出した声ならば、
基本そんなことはないんじゃないかなんて思います。
だから俺はいつでもどんなときでも声を出せるチームこそが
うちの目指すべきものなのじゃないかと思っています。
そしてそれこそが東大の原点だと思うし、
それが今まで先輩たちが培ってきた、気持ちのこもった、
走る東大のサッカーってヤツなのではないかと思うのです。

長くなりました。
自分が言いたいことが上手く言えているかはわかりません。
でも、次回の練習から少しでも声を出すことを意識してくれるとうれしいです。
自分は残り3週間、この気持ちが皆に伝わるようにもっともっと頑張りたいと思います。
気持ちをみせていきたいです。
では、最後に。


まず手始めに日本一声を出すチームになろうやマイト



4年 MF 門田大範

2007年10月8日月曜日

遅くなってすみません。。

《秋季リーグ 第6節 結果》

東京大学 1-2 立教大学

【前半】1-1
4分  立教大学 ⑦(アシストなし)
11分  東京大学 ⑨木野本(アシスト:④太田)

【後半】0-1
16分  立教大学 ⑥(アシスト:⑪)

昨日もたくさんのご声援ありがとうございました。
残り3戦、引き続き応援よろしくお願いします。




2年MNG小林です。
早いもので、気づけば金木犀の香りも漂いはじめ、すっかり秋になってしまいました。


…思いのほか早いです。
ただなんとなく流されるように過ごすのではなく、
能動的に、今出来ることを精一杯こなしていきたいと思っています。


今は色々あるけれど、やっぱり楽しいです。
優しい先輩、しっかり者の後輩、そして素敵な2年生...
こんなにいい環境にいることができて、ハッピーです。


お世話になった4年生の引退まであと1ヶ月もありませんが、
私ももっと頑張ってサポート(そんな大それたこと、という感じもしますが)
していきたいです。



それでは、お付き合いいただきありがとうございました。
寒くなってきましたが、お体に気をつけてお過ごしください。




けどなぜでしょうか。
私のfeelingsの前が2回連続で鈴岡君なのは。


 2年(MNG)小林ゆか

2007年10月6日土曜日

決戦の時!!

 こんばんは、最近髪を切って坊主になった1年の鈴岡です。
早くもfeelingsは2回目であまり書くことが思い浮かばないです。
最近思ってるんですが、2年生プレーヤーのfeelingsが止まっているような気がするのですが・・・






そういえば、このところmixi上で僕の偽物が出現しているっぽいです。偽物なので注意して下さい。本物の僕はmixiやってませんから。






 それはそうと、今日はア式1年の中でも屈指の仲の良さだと言われている白井さまと小蒲さんの2人が誕生日を迎えられたそうです。おめでとうございます。これからも頑張っていきましょう・・・






 さてもう気が付くと入部してから6ヶ月目に突入しています。前回は大変なことになったあの京大戦の前夜にfeelingsを書いたわけですが、その直後に始まった夏休みがもう終わろうとしているわけです。二部練や合宿では暑い中できつい練習をこなしてきました。前回のfeelingsでは暑い中でも自分に負けずに頑張っていこうと書いていたのですが、達成できたのだろうかとこのところ考えています。自分なりに精一杯やってきたが、まだ自分はできないことがかなり多くて前途多難といった感じです。少しでもチームに貢献できるようになりたい。そのためには日々の練習の中で1つ1つの細かいことを意識して正確にこなしていかなければいけない。同じ練習でもただこなすのではなく、毎回新鮮な気持ちで取り組んでちよっとでも新しいことを見つけていきたいなと思う。秋季が終わったら4年生が引退してしまうわけで、今と同じメンバーで練習できるのはあと少ししかないのだし。1つでも多くのことを習得していきたい。






 そう、そして明日はいよいよ秋季リーグ第6節の立教大学戦です。このところいつも言われている通り、今年の秋季リーグでの東京大学ア式蹴球部の明暗を分ける一戦だと思います。今までとはレベルの違う強い相手。しかし、ア式の強みであるチームワークを最大限に活かしたサッカーをすれば必ず勝つことのできる相手だと僕は信じています。ここで勝って勢いをつけて、悲願の東京都1部昇格へ。僕は応援する立場でしかないですが、明日はいつも以上に応援していきたい。






 明日はチーム全員で勝利を目指しましょう!!

 それではおやすみなさい。

  1年 DF 鈴岡 大明

2007年10月4日木曜日

ガンバリ国連特別顧問、なんていい名前…。

中国では、福田首相がのび太君に似ていると人気上昇中だとか。マンガ好きの麻生元幹事長としては胸中複雑なところでしょう。


こんばんは、最近復帰した3年の大沢です。やっぱり観るよりもプレーする方が楽しいですね。自分のイメージ通りに動けたときなんか特に。


さて、秋季も折り返しを過ぎ、主力には警告や疲労が蓄積してくるころです。こういうときこそ、新たな戦力(シンデレラボーイ?)の出現が必要です。


「チャンスは全員にある」とよく言われますが、やっぱり与えられるチャンスの数は違うと思うんです。

主力の調子にもよるし、ポジションによっても違うし、BよりAの方が鈴木コーチにみてもらう時間は長いだろうし。

でも、重要なのはチャンスが多かろうが少なかろうがそれを生かせるかどうかってトコです。
試合だって相手の3倍シュート打っても負ける時は負けるんで。それと同じです。

最近Bチームと合同の練習も多いですが、たとえBでも少ないチャンスをexcuseにせず、一旗揚げてやろうっていう選手にはやっぱり怖さを感じるし。これはお世辞でも上から目線でもなく、実際感じることです。

逆にそういう意味では、同ポジションの先輩2人が離脱した直後に自分もケガをしたのは、チームに迷惑をかけた以上に一選手として情けないですね。千載一遇の好機をフイにしたことになるんで。

だから次の好機は石にかじりついてでも掴んでやるという気持ちでプレーしてます。


ネチネチクドクド色々書きましたが、つまるところ3年生(以下)ももっと今年に懸けていいんじゃないか、ということです。今年の結果で来年の舞台が変わるんで。


厳しい現状ですがみんなで起こしましょう、いわゆるひとつのメークドラマ。




(僕の嫌いな)巨人も優勝したことですし…。


大沢 拓巳(3、MF)

2007年10月3日水曜日

仕事

こんばんゎ☆
4年の百谷デス o


唐突ですが、本当にスミマセン。

全く更新されず、誤植だらけのホームページを管理しているのは他でもない私です。
OBの方々から寄せられる愛のある苦情も、変態主務を通じて伺っております。
本当にスミマセン。
僕の分まで、後任の藤安クソには是非とも頑張って頂きたいと思います。
皆で藤安クソを応援しましょう。

頑張れ~!藤安クソ~~!!


仕事を全うする、ということは本当に難しいなと最近つくづく思います。
ホームページ大臣のことではありません、あくまで1選手としての仕事です。
皆は、

自分の仕事は?

と聞かれて即答できるでしょうか?僕は出来ます。


サイドで攻撃の起点を作ること。
ボール受けたらガンガン勝負仕掛けること。
クロスボールを上げ続けること。
質の高いプレスキックを蹴ること。
FKを直接ねじ込むこと。
対面のサイドバックにスライディングをかますこと。
きつい時に声を出すこと。


しかし今年の秋季はどうでしょうか、なんも出来てません。
それはなんでか。
怪我とか理由は関係なく、とにかくまず練習で自分の仕事が出来てないからに他ならないわけです。
「練習で出来ん事は試合で出来ん」ってよく言うけど、
ガチ勝負の秋季では、練習で出来ないと試合ではやるチャンスすらもらえないわけです。


鈴木さんは最近よく「やるしかない」って言ってるけど、
「やる」ことがわかってないと、お話にならんわけやし、
俺みたく字づらでは分かってるつもりでも実際にやれんと、お話にならんわけです。

怪我の連続でチームには迷惑しかかけてないけど、こんな俺でも何とかチームを変えたい。
なので、これを読んだ人は是非もう1回自分の「仕事」を考えて欲しい。
1人1人やることって違うはずやから。
んで明日からの練習で思いっきり体現して欲しい。
52人(?)全員変わったら絶対に奇跡も起こる。
明日から俺もその先駆けになれるようにホンマに頑張る。
ホンマに頑張る。
皆頑張ろう。
奇跡起こそう。

俺はまだ鈴木さん胴上げ諦めてないです。