2008年3月9日日曜日

オバマ頑張れ!

 二日ばかり遅れてのfeelingsとなりました、岩田です。                      一月下旬のシーズンインから早や一ヶ月が経ち、合宿や筑波遠征も目前となりました。今回のfeelingsは、時期が前後しますが、オフ中にこれまでを振り返って考えた事について書きたいと思います。少々お付き合い頂ければ幸いです。                                        去年は自分の短いサッカー人生の中で挫折の年だった。挫折とは言えず、失敗と言う程度の事だったかもしれませんが、少なくとも成功からは懸け離れていました。                        自分はこの部においてエリートではない。であるならば、どうすべきかと言うと、単純に地道に努力するしかありません。しかしそれのみでは不十分であると考えます。これぐらい上手くなったと自信を持ち得るような飛躍が必要であります。それをステップにさらに上を目指すことのできる飛躍‐跳び箱を跳ぶ時のロイター板のような‐です。もちろんその飛躍の機会を得るにはそれ相応の実力が不可欠です。           僕自身は、その飛躍の機会を去年に設定し、それに向けて入部から一年半程努力したのですが、色々と時間を無駄に消費したこともあり、及びませんでした。一年前の自分と今を比較して、確実に上手くなっていると感じるものの、何か心なしかあまり変わっていないのではないかといった、落ち着かない気持ちを含んだまま今年を迎えてしまいました。                                     これから再び飛躍の機会を得るため、そしてその機会を逃さないために日々努力していきたいと思います。三年目を迎えて、その機会を得るチャンスは数えるほど少ないことを肝に銘じて…。                                                             最近、日露戦争を扱った有名な司馬遼太郎著『坂の上の雲』を読みました。明治時代の人々は、日本史上初めて、国家意識を持ち、その新鮮さに昂揚して、その目的に向かって疑う事無く前進した、と言う。本題『坂の上の雲』には、上っていく坂の上の空に、もしひとすじの雲がかがやいているとすれば、その時代の人々は、それをのみ見つめて上っていくだろう、という意味が込められているそうです。             その善し悪しはさておき、僕も一心不乱に進んでいきたいと思います。    

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