2008年3月28日金曜日

闘魂、春の桜篇

前回の春の嵐篇につづいての投稿です。本日の雨で桜が散ってしまわないことを祈ります。四月からは天候がよくなるといいですね。

前回の斉藤さんのフィーリングスではないですが、ぼくも新入生にひとつだけ伝えたいことがあります。『サッカーを楽しみたいならここにおいで』と。

かくいうぼくも入部したてのころは熱気むんむん、殺気むんむんといった感じで誰であろうとぶっ潰してやろうと、自分の力を示してやろうと、そんな感じでプレーしていました。まぁそれが悪いことだとは思いません。しかし徐々にそんなやり方、生き方がいやになってきました。競争、序列にとらわれれば他者の絶対的な評価に簡単に心が揺らぎます。そんな憂鬱が心を占めていた時期も短くないです。

そんなことのためにサッカーをやっているわけではないと気づいたのは割と最近のことです。
サッカーを楽しむこと。そうすれば結果は自然についてくる。
これがぼくがこの長い二年間で得た大きな答えだとおもいます。
そして、ここにはサッカーを楽しみたい、もっとうまくなりたいという思いにこたえる環境が整っています。
体育会系として若干微妙ですが、こんな部員もふくめてひとつになっているア式の懐の深さを感じていただければ幸いです。

  新三年 高木

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