2008年3月8日土曜日

今日という日にfeelingsひきあてるあたり流石俺。
先日皆様のおかげで復帰いたしました、佐藤です。
最初に肉離れで離脱したのは六月一日なので正味九か月以上かかったわけです。本当に温かい支援のあっての復帰です。ありがとうございました。これからは追いコンとか新歓とかではなく本業のプレーで恩返ししたいです。

それで、長い怪我人生活を経て感じたことを書いてみようと思います。でも、全てを言語化するのは僕の能力ではうまくできないし、やっぱりfeelingsの期限は厳守すべきものだと思うので、一部だけ書こうかなと思います。

今回書こうと思うのは、バランスって難しいなということです。
ここでいうバランスっていうのは、まずは体の平衡感覚とか両足で蹴れるとかいったサッカー的なバランスです。これがうまく取れる人は多分怪我もしにくいし良いプレーが出来るようです。
あとは精神的なバランスです。怪我をあまりしない人がたまに怪我すると、気持ばっかり焦ってしまいがちです。逆に何回も再発すると、かなり慎重になります。相反する心情のようにも見えますが、どちらも大事だということに最近気づきました。つまり、サッカーやりたい自分とサッカー我慢する自分の両方を持とうということです。これが平成生まれの青二才には如何せん難しかったです。自分は夏ごろは前者が強すぎて、秋以降は後者が強すぎてひょっとしたら怪我人という状況に満足すらしていたかもしれません。もっと自分をコントロールできていたら、早期復帰につながっていたかもしれません。

ここまでつらつらとわかったような事を書いてきましたが、実際はよくわかってません。今わかっているのは、復帰したらあとはサッカーするのみということです。特に来週からは厳しい合宿。フィットも長らくやっていないので、1000m3分の感覚とかもマフィン間違えた麻痺してしまっているので、まずは早く練習についていけるように頑張っていきたいです。

最後になりましたが、新歓担当として一言。
これからは新入生がこのページを見ることも多いかと思われます。1対1が強くて資金も豊富な船本さんみたいに、ア式に入りたくなるような文章を皆さんにも書いていただけたら幸いです。ちなみに、日曜の夜なら今のところいつでもOKです、船本さん。

1年DF佐藤裕人

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