2008年4月23日水曜日

本音で真剣に語ってます。

4年の千布です。
今回の天皇杯、国公立大会はどちらも勝てた試合だっただけに非常に残念です。

さて最近は、どの大会で誰が試合に出るか、一年生をどう扱うか、新歓とサッカーとの折り合いをどうつけるか、など平和に練習だけやっていた2月とは違い、各選手の立場は人それぞれです。
そんな状況の中で、できるだけ多くの人が納得できるようなベストな措置をとれなかった今回の国公立は、僕自身責任を感じています。すみませんでした。

チームのやり方に対し不満を持っている人が多ければ多いほど、またチームに対する思い入れが弱ければ弱いほど、チームで力を合わせて勝とう、一致団結して二部で優勝しようなどという言葉はきれいごとで終わってしまいます。
僕たちチームを運営している人間は、部員のため、部のために良かれと思っていろんな策を講じていきます。しかし僕たちの未熟さゆえ、それがときに一部の人には納得できないものかもしれません。

そんなときはどんどん言ってきて欲しいと思います。

不満をきいたら、そう思う人ができるだけいなくなり、またみんなでサッカーを一生懸命やれるように修正します。部の軌道修正のための貴重な意見だと思っているのです。

意見についても、どんな些細なことでも部を良くするためのヒントとして、鄭重に受け取ります。

これまで意見や不満を口に出してくれた部員にはそういう意味で感謝していますし、これからも続けて欲しいと思います。
またこれは4年生には今後よりいっそうお願いしたいことでもあります。

長くなりましたが、言いたいことは、
「意見」「不満」大募集     です。



ちなみに今回の国公立を受けて先週の日曜午前、鈴木さん本人からミーティングをしよう、との申し出があり、内容はコーチとして何か改善すべきことはないか、意見を聞かせてくれ、というものでした。
鈴木さん自身も今回のことを契機に、何か変わってくれると思います。そう僕も期待しますし、そう導くべく今後もっと要求していこうと思っています。

4年DF 千布勇気

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