2008年4月16日水曜日

Butterfly Effect

どーも、こんばんわ。ア式4年の高松です。先日足を骨折してしまい、電車では何気なく優先席付近に現れ、寝たふりをする若者たちと戦い続ける毎日です。最初は慣れなかった松葉杖も、今ではもはや自分の足のように扱っています。1日でも早く復帰するため、牛乳飲んで、ビタミンD取って、太陽浴びます!


話は変わりますが、僕が入ってからの3シーズン東大サッカー部は常に東京都2部にとどまっています。秋季リーグでは毎年、もう少しで1部に上がれる順位につけています。あの試合で勝っていれば、あのシュートが入っていれば、1部に上がれたのに、と毎年思っています。

競った試合では、ほんのちょっとの差で勝敗が決まってしまいます。シュートがあとボール1個分下だったらゴールが決まってたとか、あと一歩寄せることができたら、あのゴールは決まってなかった、というちょっとの差です。その差で負けてしまうと、秋季リーグで昇格することは難しくなってしまいます。

そのちょっとの差は何が決めるのか。それは、個人のちょっとずつの努力、工夫の積み重ねだと思います。毎日の全体練習や自主練習の中で少しずつうまくなったこと。盛り上げる声を出して、チームの雰囲気を良くしたこと。など、プレーヤー、マネージャー、AT含め、ア式に関わるすべての人が、自分のため、チームのためにした日々のちょっとした努力、工夫が9月から始まる秋期リーグの結果に影響していくと思います。

2月から新チームがスタートして、2ヵ月半です。新歓も終わり、新入生も入ってきます。これから、秋季リーグまでの期間、それぞれが頑張り、このチームをもっと強くして、今年こそ昇格しましょう。

                              4年FW  高松

0 件のコメント:

コメントを投稿