2008年6月12日木曜日

SMBC

今日は紅白戦でした。勝ったチームも負けたチームも結果だけに一喜一憂せず、チームとしてどこが良くてどこが悪かったか、自分のプレーはどうだったかをしっかり反省して、次の練習に活かしていきましょう。






とまぁ、最近の物工の忙しさにこんな手抜きFeelingsで終わらそうと思ったのですが、これでは村上、吉田と同じような内容のないものになってしまうので、もう少し書こうと思います。

最近1年生のプレーをみてると日に日に上達してるなーと感じます。その一方で自分はどうか?1ヵ月前の自分に比べて、今の自分がうまくなっているかと考えたときに、自信を持ってYESとは言い切れません。一つの原因として日々の練習がマンネリ化していることが挙げられると思います。マンネリ化しないように、色々と考えながらやろうとしてはいますが、やはり1年生の頃のような新鮮な気持ちでは取り組めていません。ミスをしないようにという後向きの気持ちが働いて、何かやってやろうという前向きな気持ちも忘れがちです。

これではいかん。もっと一つ一つののプレーに敏感になって、どうすればもっとよいプレーが出来るかを考えながら練習しなければいけません。昨日より今日、今日より明日の自分がうまくなっているように、一つ一つのの練習に妥協しないことです。

それでもうまくいかない時期は誰にでもあると思います。そこで大事なのは、イタリア代表遅咲きFWトニが、「(飛躍の理由として)特別な何かがあったわけではない。ただ、どんなに苦しい時期も自分を見失わず、努力だけは続けるようにした。すると調子の波に関係なくゴール前で冷静でいられるようになった」と言っているように、腐らず毎日の練習に取り組むことです。継続は力なり、です。


というわけで、明日から僕はSinsen Maemuki Binkan Ceizokuでいきたいと思います。

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