2008年7月17日木曜日

陸上部化したア式へのアンチテーゼ

なんてくだらない批判よりはもっとまっとうな批判をしたいと思います。

批判って、大事ですよね。
もちろん昨年某卓球の人がのたまってたように、“言い方”ってのも多分に重要な要素ではあるんですが、
ある事柄への否定的な判断や評価を表現するという意味での『批判』って、それ自体コミュニケーションの一翼を担ってると思うんです。
例えばゲーム中、「さっきのパス足元じゃなくて裏に出せよ」なんてのも、考えの差異を伝える立派な批判ですよね。
その批判に対して、「いやいや裏は読まれてたじゃん。1回ポストで受けてから流れた方が崩せたっしょ」と、批判で返すわけです。

こうしてコミュニケーションの多くは成立してて、この意味での『批判』を受け止められない人はもちろん、『批判』できない人間も正直終わってるというのが僕の持論です。

さて、そんな持論は置いといて、どんなスポーツにもミスはつきものです。特にサッカーなんて足でやってんだからミスるのが当たり前。
ミスにはチャレンジングなものも多くあるから、そういう意味で本来ミスは批判されるべきものではありません。

それでも、そうだとしても、やっぱり責められるべきミスというものは存在するわけです。

アンケートの回収率が著しく悪かったとか、ゴール前で敵にパスして点取られたとか、遅刻したとか。

意識次第で確実に防げたこれらのミスを批判することは、当人を戒めるほかに、集団を引き締める役割も持っているのではないでしょうか。

そういえば最近遅刻した2人の阿呆(2人とも学籍上は2年)が、全く同じ口ぶりでこんなこと言ってました。

「遅刻したら坊主ってのはなんか違う。坊主にしたから反省してるってわけでもないし。もっと別のことしようよ」

まるでさっさと罰持ってこいとでも言いたげな。

いやいや何開き直ってんの。つかそんなこと言い出す時点で全く反省してねーだろ。能書き垂れる前にさっさと気持ち見せろよ。

別に何でもいいと思うんです。
例えば、例えばですよ。毎日2時間前に部室来て掃除するとか、練習後にミニゴール補修するとか、ほんとに何でもいいじゃないですか。
言われないでやることに意義があるんです。
このままじゃ批判を受け入れられず屁理屈こねて結局何もしないで済まそうとしてるようにしか見えません。

本当に反省してるんですかね。


それにしても去年は年間で千布さんと鈴岡だけ?だったのに、今年はここ1ヶ月で4人(全部2年)ですか。

今年の1年がわりとフリーダムなのもそれが原因と言われても仕方ない気がします。

そういえば前述の遅刻野郎は、ゴール運ばない1年を注意しようとした僕に、
『そういうのやめようぜ。怒るのはなんか違う。背中で語ればいいじゃん。』
と言いました。

やっぱこいついいこと言うなと思ったのも今は昔。
彼が背中で語ったのが遅刻に対するスタンスでなかったことを祈るばかりです。

まぁ、それでも、さすがに4人の遅刻野郎を輩出した2年には責任があるってことで、代表して久木田が坊主になります。

土曜日の久木田に注目です。


2年 そろそろMF 白井英介

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