2008年7月17日木曜日

ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ

どうも、こんばんは。
遅れてすいません、どうやら最後のfeelingsになりそうな4年鈴木です。
僕の映画紹介コーナーが最後を迎えるということで、今回ご紹介する作品は僕の最も好きな映画です。
“ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ”
おかまロックンローラーの生き様を描いたミュージカル映画です。
性転換手術に失敗した主人公ヘドウィッグ、失敗の痕=アングリーインチと共に、自由の国アメリカで“本当の自分”を捜し求めます。


誰でも自分らしくありたいと思っているものでしょう。
“本当の自分”に偽りなく生きていきたいと。
ただ、世の中には“本当の自分”を見えなくしてしまうものがたくさんあると思います。
富とか名声、地位、順位、勝敗…。
一元的な価値観に僕たちはかなり左右されているようです。
そんな一元的な評価は、僕はあまり好きではありません。
ひとりひとりが持つもっと違った価値観で世界を見れば、“本当の自分”でいられるのではないでしょうか。
と、偉そうに言っていますが、実際自分でもよくわかりません。
要は、たとえ秋季で結果が出なくても、仲間とサッカーしてきたこの4年間の価値や得たものは決して薄れない、と思うのです。
でも、人間は一生そう思っていられるほど強くないのかもしれません。



だから、僕はここで言います。

“勝ち”が欲しい。

一元的だろうがなんだろうが、とにかく“勝ち”が欲しい。
“本当の自分”をつなぎとめる確かなものが欲しい。
この4年間の証明としての“勝ち”が欲しい。


そんな感じでがんばります。

4年 鈴木亮平

0 件のコメント:

コメントを投稿