2008年7月11日金曜日

テンプレート化したfeelingsへのアンチテーゼ

俺が「リハビリ」という旅に出てから1年以上の月日が経った。

とまぁ、最近の新歓の忙しさを言い訳にこんな手抜きFeelingsで終わらそうと思ったのですが、これでは物足りないのでもう少し書こうと思います。

最近1年生が英一の試験で盛り上がってましたが、懐かしく感じます。
そう、英一の試験の不出来を理由に部を去ったと噂される、彼のことです。
でも、今やメロンパンみたいな頭になってしまった白井の縦書きの願いが、やっと通じそうです。
やっぱり坊主には何か力があるのかもしれないと思います。
ちなみに怪我を治す力はないです。(実証済み)

以下、最近感じることを少々。
やっぱり意識は大事ってこと。
確かに今は困難な局面にはあるけれど、忘れちゃならないものはある。
それは一人で抱えていればいいっていうものではなくて、
上とか下とか関係なく共有しなくてはいけないもののはず。
そして次に大事なのが、行動に移すこと。
「言うは易し、行うは難し」とはよく言ったもので、
ともすれば口だけで終わってしまいがち。
常に自分を、そしてお互いを高めていかなくてはならない。
もはや「自分だけ」は時代遅れ。
全員の力が集まったときはじめて、
崇高な目標へとたどり着くことができる。





とまぁ、昨日無事閉幕を迎えた洞爺湖サミットの感想を書いてみましたが、同じことはサッカーにも言える気がします。
最初からサッカーのことを言っていると思った方、私がそんなこと言える立場にはいないことは百も承知でしょう。
っていうかそんなに素直な子なら、あんな名札はつくりません。
京大戦では是非是非使ってください。
自分は京大戦に出るために頑張りますので。
さすがに応援するためとかハレ晴レ踊るためとかいった理由のためだけに京都に行くのは、オポチュニティーロスが大きすぎると思うので、ディシプリンを重ねたいと思います。
だからさ、体調不良とか言ってないで一緒にリハビリしようよ、
藤井先生。

2年DF佐藤

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