2008年7月9日水曜日

真のアフターは試合後に ~モモカン in a dream~

僕が「 」という旅に出て「 」の月日が経った。

僕は果たして、旅に出ていただろうか。

Noである。多分。

僕はずっと足踏みをしていた。ずっと何かを言い訳にして、ずっと回り道をして、正面を向くことを意識的に回避してきたのではないかと思う。僕は進んでいなかった。僕は、いつからか、同じ場所にいたんだ。

じゃあそれは、無駄だっただろうか?できればそうは、思いたくないな。新しいものを見てこなかった分、身近なものはその奥まで見られた。進んでいなかったとしても、足踏みをしていただけ、足腰は鍛えられたと思う。そして進んでいなかっただけ、「進みたい」という願望は強い。

旅の仕度は多分、出来たから、そろそろ僕も旅に出ようと思う。願わくば、その足取りは周りを追い越すスピードで。




とまぁ、恥ずかしさというか自信のなさというか、自分のこういう性格から、このような曖昧で意味不明というよりは、むしろ意味超明快な所謂思春期中学二年生的内容のfeelingsのまま終わらそうかとも思ったのですが、それでは最近めっぽう強い風当たりに拍車をかけることになってしまいそうなので、愛すべき鬼畜たちの暗黙のリクエストを意識しつつもう少し書こうと思います。

でもやっぱりそんなに書くことはありません。テンプレートを守っただけです。

ただ、ひとつ加えるとすれば、要は人間、自分のfeelingのことなんて、よく分からない、っていうのが僕の思うところです。特に「好き」なんていうセンシティブなものに関しては。でも、右足のインステップに「ドゥシ」っていう感触が残るような長距離のグラウンダーが蹴れたとき、自分より体のデカい相手に真正面から飛び込んで、ヘディングで競り勝ったとき、思いっきり大きく逆サイドに展開できたとき、僕はその瞬間が「好き」ってことです。そして僕は、何より「好き」という感情を大事にしていきたいだけです。

だから僕は、「サッカー上手くなってガッツポーズとかして最高の気分になるための」旅に出よう。ちなみに「ちゃんと単位をとって4年間で卒業するべく勉強する」旅もこっからスタートです。長文失礼しました。

三年 望月

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