2008年8月25日月曜日

相対的不安

例えば、ぼくがセリエAで得点王になれるようなプレーができるとしますよね。
でもだからといって、アシキの練習試合とか紅白戦ででそんなふうに(例えば超難易度の高いスルーパスを要求し続けたり、DFをさぼりまくったり)プレーしても仕方ないんじゃないかなぁって思うんです

結局ボールゲームって、人間のコミュニケーション能力の拡大、その結果としてチームがひとつの生き物になる そういう能力を養うことが最大の目的だと思うんです。

だってもしロナウジみたいにドリブルがうまくなったって20年もしたらただのおっさんじゃないですか

だからどんなときでも自分のプレーをするだけっていうのは大いなる傲慢だと思うし、だったら一人でやれよって、、ね。

相手が弱かったからとか、味方が頼りないとか結局そんなのは関係なくて、どのような条件が与えられてもそのなかでいかに自分が働き、チームをひとつにしていくか、それが個人技なんかよりもっと大切なサッカーの能力なんじゃないかなぁと

だからいくらレベルがどうであろうと、自分の思いをぶつけあう場として戦術的な論議は大いに結構だと思うし

普段のコミュニケーションもすごく大切なんだと思います

というわけで秋季はチーム一丸となってがんばりましょう!!
(一部の選手は観客のミラーニューロンを感じ取れるらしい アシキの選手もそうなら応援も直接的ないみがありますね)

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