2008年8月1日金曜日

去年の年末より「温かい」奈良にて

 俺が、それまでの自分と決別し新たなステージに進むために、刷新的な意識を伴った革新的な行動が必要であると判断し、それを開始してから早くも三ヶ月がたった。これまで俺は、その当初の決定を忠実に実行してきたと言い切れるのだろうか?この機会に、それを検証し、そして、これからに向けて決意を新たにしたいと思う。
 
 時系列的に振り返った時、少なくとも開始後の二ヶ月間は確実に実行したと言える。高い意識で計画的に進めることができた。簡単に結果が伴うとは思わないが、動きの質の変化を感じた。ただ、7月に入り、行動に狂いが生じてきた。妥協する面が出てきたのだ。期末試験に伴う、ストレスや生活リズムの変化に、心が負けてしまい意識が低下した。妥協の連続になっては、自分の変化など期待できないと思い、ある一定の基準を設け、それを確実に実行するように切り替えたが、それでも、その妥協の代償は直に、プレーの質の低下という形で如実に現れた。
 
 変化を期待する時、努力が必要であることは明らかである。ただ、ある特定の面のみで努力をして、他の面でそれを怠れば、結果は生まれてこない。すべての面で努力をしなければならないのだ。
 これから夏休みを迎える。俺の意識を不可抗力的に下げる要素は見つからない。つまり、ひとえに自分次第ということである。高い意識を伴った確実な努力を、改めて開始しようと思う。そして、それを持続させれば、俺はネクストレベルに行くことができると確信している。

岩田 宗一郎

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