2008年8月23日土曜日

ア式は楽しいんじゃないかっていう話

初feelingsだったのに、忘れてて、メールでこの書き込み方まで教えてくれた久保にとても感謝してます。もう脳トレやれとか言いません。




こうしてfeelingsを書いていると、ゴールデンウィーク明けの正式入部の前日に前十字切って、完全に流れに乗り遅れた自分も、やっとア式familyに入れたのかなって思います。たまに手伝っていただけの1年の準備の仕事も金曜日に決まったようだし。









そんな自分のいま一番楽しいことは、全ての時間がサッカーを中心に流れていくことです。正確には、ずっとリハビリしていてサッカーはしていないので、ベストコンディションでサッカーができるような準備をしていることが楽しくて仕方がないです。今の体はほとんどゼロの状態ですから、体を作り上げていく段階で、どうやったらボルトみたいに足が速くなれるのかとか、どうやったらクリスチャーノロナウドみたいになれるのかとか、現実を認識することができない分、毎日ずっと夢を見ています。あとは、なるべくサッカーを見るときには個人戦術、チーム戦術に意識して、オシムのようにサッカーを知り尽くしたいと燃えています。これからちょうど半年後に完全復帰している時には、この夢のひとかけらでも叶っていてほしいと希望をもってリハビリに励んでいる毎日です。









もちろんこの希望を絶えずもっていられるのはア式のおかげです。







校舎から7,8分歩いた河川敷にあり、日陰もなく、水道も電気も通っていない本当に荒れ狂った荒野の最低の環境の中で高校時代サッカーをしてきた自分にとっては、ア式の人工芝、夜間照明、水道、テント、フェンス、倉庫、トイレ、生協、ローソン、トレーナーさん、全ての環境が最高なのです。こんな最高の環境が目の前にあるのだから、希望に満ちないわけがありません。だから、ケガをする前もものすごい調子に乗っていたのです。







そしてまた、というよりも、そしてそれより最高なのは、ア式の皆さんです。こんなに真剣に本気でサッカーに対して向き合っていて、それがはっきりと表に見えてくる人たちを今まで見たことがありません。今までそういった面であまり仲間に恵まれていなかった気がしていた自分にとって、心おきなくサッカーについて高め合えるような仲間がいて、とてもうれしいです。ミーティングなんかあまりやってこなかったし、ビデオを見て研究することもあまりやってきませんでした。どちらもものすごい大切だと思っていたけど、「やろう」と言って実行できなかったことだったので、合宿では少し参加しましたが、早くサッカーをしてこの議論に参加したいです。

また、皆さんとても自立していて、それぞれの仕事をしっかりとこなしていって、自分たちでチームを作り上げているっていうのを感じます。この感じもなんかいいです。入部したての頃は坊主になる人がやたらと多くて少しビビりましたが。







ちょうど1週間後には秋季が開幕しますね。今のチーム状態は良いと思います。ただ、これが完成形ではないのは皆さんわかっていると思います。高校時代の監督は、「失敗から学ぶのは当たり前だ。成功から学べる集団になろう。」と言っていました。長いリーグ戦の期間でも、むしろ、この期間こそ学べることが非常に多くて、チームとして一番成長できるんじゃないかなと思います。これは他のチームにも言えることで、それを上回る成長を見せて、1部に上がれるようにチーム全員でがんばりましょう。自分もなにかできることをやって、選手のために尽力します。



1年 道喜

0 件のコメント:

コメントを投稿