2008年9月3日水曜日

勢いは大事

 「お前、ガッツ石松に似ているから『ガッツ』でええか。」

今も忘れはしない、1年のときの新歓試合で『彼』はそう言い放った。

初対面なのにいきなりそんなことを言われるなんて正直唖然としてしまったが、
「関西人の乗りってこんなものなのかっ」と心の中で呟きつつ、その場は適当に受け流した。

それもどうせ一時的なものだろうと…。


それがすべての発端だったと今にして思う。その名は勢いを増し、数日後には当時の偉大なOBコーチもその呼び名を愛用し、もはや自分ではその勢いをとめる術も無く、完全に『ガッツ』は避けられない状況へと変化していた。

関西人恐るべし。


残念なことに『彼』は後にア式を去ってしまったが、『彼』が2つのものをア式に残したのはいうまでも無い。

10番の呪い」と「名付け親が生んだ子

(前者については説明省略、知らない人はグーグルで検索するか誰かに訊いてください。最近はユニフォームが替わった おかげか、呪縛から解放された気がします。)


月日は流れて、現在2008年9月。『ガッツ』は本名を凌ぐほどの存在をなおも残している。
違和感というものをなくして、日常へ溶け込んでしまったともいえる。

最初は抵抗があったけれど、
自分のア式生活の始まりから今まで、いつもついてまわったその名前を現在ではミドルネームのように感じ、愛嬌ある名前だと思うようになり、今ではとても気に入っている。ありがとう。






という展開だけはぜひとも避けたい。
今でも本名で呼んでくれる人を随時募集中です。

名前については以上です。

とってつけた感じですが、次は秋季リーグ第2節。ここで勢いに乗るためにもチーム一丸となり勝ちましょう。
勢いは大事です、サッカーも名前も。


4年中島でした。

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