2008年11月26日水曜日

サッカー

「新人戦、出れるGKがいないんだ」

7月の終わりぐらいだっただろうか。某K君にサッカー部に復帰しないかと誘われた。

自分としては、二度と戻ることなんかないだろうと考えていた場所。最初に誘われた時の本音を言えば全く戻る気なんてなかった。
もう一度復帰して人間関係がうまくいくとは思えなかったし、腰の容態も決してよろしくなかったし、体も付いていけないだろうし・・・そこにプラスの要素は何一つなかった。

けれども、なぜだろう、結局俺はここにいる。


サッカーを始めた理由は、「なんとなく」だった。毎日やめたいと思っていた。
なのに、気がつけばサッカーは自分にとっての日常になってしまっていた。

きっとサッカーとは一生縁を切れない体になってしまったんだろうな、と思います。


自分のサッカーは挫折の連続です。うまくいくことなんて滅多にないし、時間もなくなるし、はた目から見たらいいことなんて一つもない。
けれど、それ以上の何かに突き動かされてここまでやってきた様な気がします。

早いものでもう11月も終わり方。新人戦が目の前に迫ってきました。
まだまだというか、いつまでたっても頼りないGKですが、がんばっていきます。それでは。


2年 GK 乙村

0 件のコメント:

コメントを投稿