2008年11月18日火曜日

闘魂、秋の黄昏篇

フィットが週二回になってから、はや三週がたとうとしています。
フィットのつらさが二分の一になっていいんじゃねぇ、なんていっていた自分たちが恥ずかしいです。
でも走るっていいですよね。単純なもののなかにこそ真理が宿っているのではないでしょうか。
なんでも辛いように辛いようにやれば、それだけ強くなるんじゃないかと若かりし日の僕は思っていたわけですが、最近はいかに楽ができるように考えるのが練習なんじゃないかなぁと思い始めています。
だから反復練習というのはくたくたに疲れて、でもがんばる!というのではなくてその中で体が楽を求めることに意味があるんだと僕は思います。
というわけでまだまだ続くフィットもらくらく乗り切りましょう。

三年タカギ

0 件のコメント:

コメントを投稿