2008年12月4日木曜日

攻撃してくる相手の動作や意志の力を全てゼロに戻してしまうって、よくわからない

最近ようやくサッカーに関われてるなーって思えます。
チームのほぼみんなでビデオ見て話し合ったりすると、個人でもチームでも課題は山ほど見つかるのですが、それと同時に、みんなで何か作り上げようとしている実感がわきます。
「中途であるという喜び」みたいのも感じています。
つまり、直すべき点、越えるべきものが存在しているというのは幸せだと思うわけです。
たとえば内にも外にも敵なしみたいな人だったら、きっとそのレベルに満足してしまいますよね。
まぁ、弱者の戯言にすぎないかもしれませんが、スポーツという戦いにおいて、上昇欲を常に持つっていうのは大事だと思いますっていうことです。

さて、前述のとおり今まではあまりサッカーに関われていなかったわけですが、その中でも、というかその中でこそ得るものがありました。
それは、サッカーを支えるものの存在を知ったということです。
けがをするまでは、本当に無為にサッカーをするだけで、自分がどういった支えのもとでサッカーを出来ているか分かっていませんでした。
でも、けがしたりして、自分がサッカーをする意味とかを考えてみると、驚くほどいろいろあることに少しずつ気づきました。
自分がア式で活動できているのも、グラウンド、部室、学連、スタッフ、チームメイト、猫、などきりがないほどの支えのおかげです。
自分もただプレーするだけではなく、少しでも貢献できる側になれればいいかなと思うようになったのは、割と最近です。
とまぁ偉そうに書きましたが言うは易しで、なかなか実践できないですよね。
ということで、とりあえず新歓頑張ります。
人は城、人は石垣、人は堀、です。

蛇足ですが、最近のfeelingsは皆さんクオリティが高くて読み応えがありますね。
ちょっと触発されたというのもあって、まじめ路線で書いてみました。
でも、個人名挙げてどーのこーの言うのはあまりいけ好かないです。











今日藤井に会いました。

2年DF佐藤

1 件のコメント:

  1. 僕も個人名出してうんぬんするのは違うと思います。
    藤安

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