2008年5月29日木曜日

携帯の電源がつかなくなりました

木曜日は2年生の日。
8人しかいない2年生の日です。
単純に考えて2か月に1回feelings書いてます。
もうかなり投稿した気がします。
不公平感が否めないです。







そんな2年の鈴岡です。
feelingsはもう何回目かよくわからないです。







つい先日まで闘魂のエッセイ集の原稿を頑張って書いていました。僕の最近感じていることやなんかをいろいろ書いていきました。なので今日はネタ切れというか、あまり書くことがみつからないです。







でもそれで終わるのも情けないので、今日は最近試合でやるようになった応援について手短に書くことにします。







応援をやる前までは、「正直応援とかやって意味あるんかな」って感じで、応援に対して半信半疑でした。試合に出てる人はピッチ上で起こっていることに集中しているわけで、応援なんて届いていないだろうって考えていたわけです。でも実際に応援してみて、やはり応援って大事なんだなって考えに変わりました。なんかうまく言えないんですが、僕自身が今までより試合を見るときに熱が入っているというか、気持ちを注入しているというか、そんな感じです。それらしい言葉が見つからないけど、とりあえずすごいってことです。あくまで試合を外から見る側への効果ですが、きっと試合をやっている人にも何らかのプラスの効果を与えていることと信じています。応援がチーム全体にうまく作用して、応援によってチームがまとまれるというか、そんな気がします。







やっぱりよく言われてるように、応援している人って12番目の選手ってことなんでしょうか。その意味が前よりか理解できていると思います。その応援によってチーム全体にもたらされるものが少なからずある。だからこそ、あの浦和レッズは強いんだろうし、ホームとアウェーがどうのとか、無観客試合がどうのとか言われてるんだと思います。そのへんは前より納得できるようになった気がします。







ちなみに数年前に雑誌か何かで見たんですが、J1のホームの平均入場者数のビリがジェフ千葉で、ブービーがサンフレッチェ広島でした。これもまた応援のもたらすものなのでしょうか。別にいいんですけどね・・・







次の試合も応援頑張りましょう!!

2年DF 鈴岡 大明

2008年5月28日水曜日

視覚と触覚の間の隔絶についての小文

なんか書きたいことはいろいろといっぱいあるんですが、
僕の場合こういうときに限って書きたいことがほとんど書けなったり、
逆に書きたくもない上に書かなくてもいいことを書いてしまったりするので、
できるだけシンプルに書き終えられるようにします。

最近大事にしているいくつかの言葉のひとつに、
田中ウルヴェ京という元シンクロ選手のメンタルトレーナーが言っていた、
「執着するのは自分に対してだけ」というのがあります。
田中さんはソウル五輪のデュエットの銅メダリストです。
パートナーの小谷実可子選手はソロでも銅メダルを獲っており、
田中さんにとっては最高の相棒であると共に最強のライバルでした。
人気も実力も一枚上手の小谷さんに対して抱く意識と感情には、
そりゃもう強烈なものがあったそうです。
でもあるとき、他人といちいち比較して一喜一憂することの無意味さを悟り、
以来この言葉を胸に留めるようになったということです。
僕もこの文句を今年の春からつけはじめたサッカーノートに書きつけて、
辛くなったときに読み返しては何かとくよくよしがちな自分を戒め、励ましています。

今日の紅白戦の二本目、三浦が二点目を決めた時、
一応僕のシュートのこぼれから生まれた点だし、
やるなら今しかないと思って三浦のトゥキーンな頭をぺちぺちしてみました。
予想に反してフェザー感たっぷりでした。
ほんの少しだけがっかりしました。
でも三浦今日は本当にナイッシュ。
言い訳がなんとやらの今週こそ勝ちたかったですが、
恐るべきは背水の陣の底力。
しかし紅白戦では激しくぶつかり合っても、本番では一つのチームです。
日曜日、トーナメント進出のかかった立教との大一番、
どんな役割が振られるかは分かりませんが、
与えられた持ち場でチームの勝利に全力で貢献したいと思います。
あと船本さん、おめでとうございました。

三年後藤
今年の春から初めて本格的なサッカーノートをつけています。

分かれ目

 それにしても日曜日はやられてしまいましたね。相手のフィジカル、プレス、「止める蹴る」技術の高さを見せつけられてしまいました。そして何より、スカウティングの時点で、東大の競り合いの弱さを見抜いてロングボールを入れていくという戦術をとってやってきた、相手のスカウティング能力の高さ、戦術実行力、格下でも手を抜かない執念を感じました。

 一生懸命やっていればやっているほどショックな出来事って多いと思うんです。この前の試合に限った話ではありません。普段の練習でも、ボールを取られたり、相手に抜かれたり、パスをミスったり、シュートを外したり・・・

 そして周りからとやかく言われるわけです。「あいつが良くなかった」「もっとこうやればいいのに」「あいつが決めていれば・・・」「どうせ下手なんだから」

 凹んでいるだから、そんなこと言われても困りますよね。そしてそんな中、他の誰かが代わりに使われたりして、さらにまた落ち込むわけです。

 だけど、ここが勝負の分かれ目なのではないかなと。ここで、諦め半分凹んだまま練習するのか、負けた相手より練習して上手くなるのか。それによって次の結果が変わる。





みなさんは何でサッカーをしていますか?




 暇だから。


 サッカーをやるのが楽しいから。


 上手くなって皆に認められたいから。


 高校でやり残したものがあるから。


 苦しみたいから。





それぞれ理由はあると思います。

 上手くいかなかったとき、壁に当たってしまったときはなかなか気持ちを切り替えられないもの。でもそこで次のために行動できるかどうか。それが大切だってことをサッカーから教わりました。そういうことを学ぶため。これが一つの自分の答えです。

 特に1年生はこの時期壁に当たったり、馴染み切れなかったりして辞める人がいたりする時期です。だけど、まずここをどう乗り越えるか。そして4年間続けられるか。それによって大学生活で得られるものが変わってくると思うのは僕だけですかね?





兎角、見切りの早かった方ですが、今週の目標は「諦めないこと」です。


                             4年  西 健吾

2008年5月26日月曜日

もしもし

こんにちは。
日に日に増していく暑さなんかに負けないぞ!マネージャーのニゲメユウコです。
紫外線に勝つには緑黄色野菜。納豆×プリンはだめでした。


本日の帝京大学(関東2部)との試合結果を報告致します。

帝京大学 6-2 東京大学

前半 4-0
   2分 帝京【得点24アシスト61 】
   7分 帝京【得点65アシスト93 】
  26分 帝京【得点65アシスト38 】
  44分 帝京【得点65アシスト38 】
後半 2-2
  31分 帝京【得点65アシストなし】
  33分 帝京【得点39アシスト72 】
  39分 東大【得点 8アシストなし】
  44分 東大【得点 2アシストなし】

来週6/1は立教戦(14:00 kick off)です。応援よろしくお願いします。



3年MG ニゲメユウコ

2008年5月24日土曜日

祝!五月祭&日本勝利!!

 新入生の尾崎です。まず今日の話をさせていただくとLB会の方主催の討論会は成功に終わったので本当によかったです。というのもビラ配り初心者の自分はビラを二枚しか配れなかったからです。この経験は来年の新歓に生かしつつ先輩たちの新歓の技術をサッカー・新歓問わず盗んでいきたいと思います。あと明日は大事な帝京戦なので前回担架係で応援できなかった分精一杯応援したいと思います。

2008年5月23日金曜日

6年目を迎えて

 俺が初めてボールを蹴るという動作を覚えて既に5年の歳月が経った。高校に入り、体育の授業や昼休みにボールを蹴る日々を迎え、サッカーをする楽しみや喜びを感じるようになり、またその気持ちは強くなっていった。同時に、遊びの中ではあったが、上達していった。
 そして、サッカー部というサッカーの上達を目指す組織の一員になり、早や2年になる。2年―現状を省みると、この2年間俺は何をしていたのか、という、自分に対する失望感が込み上げてくる。その失望感は常に、後1年半しか残されていない、という焦燥感を呼ぶ。高校時代は、半年前と比較した時、明らかに上達したと具体的に実感できたが、今は半年前の自分を頭の中で思い浮かべて現在のプレーを考えても、明白に変わったと指摘できる点がひとつもない。もちろんそれは、40点から50点に上げるのは、0点から10点に上げる事より難しいという相対的な問題なのかもしれない。しかし、俺は、この俺は、40点や50点で終わるわけにはいかない。これからもサッカーをするのだから上達はするだろう。しかし、1年半しか残されていないことを考慮すると、その上達のスピードを上げなければならないのは当然の結論だ。
 
 最近、自分のサッカー人生の中で、「変化」の時を迎えている。今までは「技」を磨くことにしか興味は無かった。ボールタッチを始めとして、ドリブル、キック、ボールの受け方、守備での間合いやヘディング。ただこれからは、「体」も伸ばしていく事を固く自分に誓った。技が未熟であり、これからも磨いていかねばならないことは分かっている。ただそれだけでは不十分であることを感じ、二兎を追うことを決意した。特別な契機はない。あえて言うならば、焦りの気持ちの蓄積だ。
 しかし、その「体」を伸ばすという決意も盤石ではない。果たして本当に伸ばせるのか、効果はあるのかといった不信感や、そもそもサッカーという技術が必要なスポーツからの逃げではないかといった疑問が常に気持ちを揺さぶる。それらの思いは消えることは無いだろう。ただ、すべて自分の努力次第であり、努力しなければ先が開けてこないことを肝に銘じ、また助言して頂く人を信じ、そして何よりも自分を信じて頑張っていきたいと思う。

このfeelingsを書くことで更に気持ちを引き締めることができました。

岩田 宗一郎  

ジャリってる

こんばんは。
2年の白井です。


最近僕、ジャリってます。


ジャリる【動詞】


いわゆるひとつのinjured people

つまりはインジャリってる人々のこと。

使用例:「マジ!?イブラジャリってんの!?」

訳(イブラヒモビッチが怪我してるって本当?)



あじこ、ひろこに次ぐア式内流行語目指そうと思います。




もう無理いっぱいいっぱい。



つかまじおっぱい。

そういえばおっぱい。

今日フィットネスの授業でベンプレ10セットもやらされました。

おっぱいクソ痛い。





さて

さっきまで僕のサッカーへのこだわりについて真面目に書いてた分のfeelingsを掻い摘んで書くと

・勝負にこだわる
・言いたいことははっきりと
・相手は全力でからかえ

こんなとこです。
股抜き・ループ・ノールックはサッカーの醍醐味ベスト3。
これ間違いない。


まぁどうでもいいや。



明後日は五月祭です。

またサッカーじゃないとこでいろいろやんなきゃ。




最近いろんな人に言われるけど

俺、別に病んでないです




2年ジャリMF 白井英介

2008年5月21日水曜日

再び遅れてすみません

4年の那須です。
先程までかなり長い文章を書いていたのですが、違う画面にいって再び作成画面に戻ってきてみるとなんと文章が全部消えているではありませんか。これには僕もびっくりです。時間がありません。路線を変更し手短に書きます。

最近は研究室に拘束されることが多く、あまり練習ができていません。にもかかわらず鈴木さんやOBコーチには練習試合や紅白戦に出させていただいています。また、よく学科からグラウンドに直行するために部室の荷物を運べないでいます。その他にもいろいろありますが、部員には大変申し訳なく思っています。試合の応援やゴミ拾い、下級生の指導など、いろいろな形で部に貢献していきたいです。

今日は紅白戦です。もし出場できたら、Aチームを苦しめられるようがんばります。

4年 FW(MF?) 那須

2008年5月18日日曜日

はじめましてです。

初めて書きます。マネージャー1年の石川です。
分からないことだらけですがこれからよろしくお願いします!!!

では今日の試合結果を。

春季対抗戦 第2節
東京大学 vs 日本大学文理学部
      2 - 0

前半1-0  得点:大沢

後半1-0 得点:鈴木


無失点で勝利です☆
それにしても今日はほんと暑かったです。
選手のみなさんも応援のみなさんもお疲れさまでした!!!

試合後にマネージャーのお仕事の詳しい説明をしていただきました。
これからがんばります!!!

1年 MG 石川

2008年5月17日土曜日

1年の太田です。今週から土曜のfeelingsは1年が担当します。初feelingsということで勝手が分かりませんが、まずは今日の練習試合の結果報告を。

東大-成蹊大学(35分×3)

●1本目(0-0)

●2本目(0-1)
26分成蹊

●3本目(1-2)
6分成蹊
29分東大(得点者:久保)
32分成蹊


僕は今日怪我のため試合に出場できませんでした。
正直なところボールが蹴りたくてたまりませんが、いい機会だと自分に言い聞かせて当分の間は怪我の回復と体づくりに専念しようと思います。
最後になりますが、明日は日大文理との春季対抗戦ということで精一杯応援します!

2008年5月16日金曜日

同じナスでも苗を育てるよりも髪を短くしたほうが素敵だと思います

いろいろとあったので今回はふざけないで短めに書こうと思います。
自分はア式という場において、己の欲望の実現のために、随分多くの他者の犠牲があることによってはじめて、存在しえているなぁという感じを、最近都会の喧騒の中で感じることがあります。
ひょっとしたらどこにいってもそうなのかもしれないですが、よくわかりません。

よくわからない感じになってすみません。
サッカーの話ができなくてすみません。
サッカーするようになったらそういう話題を書くかもしれないです。でもそれもよくわかりません。
自分でもわからないことだらけですが、届くべき人に届けば幸いです。

以下白井へ
応援思いつきました。採用お願いします
たかしの坊主がみたーいー みたーいー みたーいー

2年DF佐藤

2008年5月15日木曜日

夜中に書くとまともな文が書けない

すごく疲れてます。
まず、このパソコンがなかなかネットに繋がってくれなかったから。
どうみても右足のふくらはぎの太さがおかしくなってるから。
だけどやっぱり愚痴の類は書くべきではないと気づいたので軌道修正。
ケガの時は今までひどいfeelingsしか書いてきてないし。ではいきます。
ボールを蹴るのはやっぱり楽しい。しんどい時ももちろんあるけど。
大学に入って日々やることがそれか、って思う人もいるでしょう。
でも、何か打ち込めることがあるってことはいいことだと思う。
逆に、これ、というものがないのは残念なことなんじゃないかなと思う。
大学を卒業して(院に行くなら話は別だけど)社会人になったら、こんなふうに使える時間ってそうないはずだし。
そこまで考えてア式に入った訳ではないけれども、入部を決めたのはもう2年前。
2年経って思うのは、入ったときに比べたらやっぱり上手くなってるな、ということ。
入ったときより2年の今頃、2年の今頃より今の方が上手くなってると思える。
でも、まだまだ公式戦に出られる程じゃないし、やっぱりやるからには出たいと思う。
元が元だったから、その日の練習が良かった、悪かったみたいな感じでも入った頃に比べたら上手くなってきたんだろうけど、もう選手としてやれる時間は半分以下になってしまっている。
過ぎた時間は帰ってこないから、残されている時間で、キャプテンが常々言っているように狙いを持って練習に取り組んで、出来る限り上手くなりたいと思う。
Aチームに入れるようになるために。
秋季に出場できるようになるために。

まず、ケガを治します。

3年 MF 熱海

2008年5月13日火曜日

私事で大変恐縮ではございますが、就職先が決定いたしましたことをご報告いたします。
チームの仲間とア式のOBの方々のあたたかいご支援、叱咤激励あってのことと思っております。
この場を借りて感謝申し上げます。
菱菱菱アルファベット証券(不特定多数の方が閲覧できるので…)にて来春から精進してまいります。

さて、先日両親に就職が決まったことことを伝えていないと思い連絡しました。
私「…証券に決まったよ」
母「鉛筆作るの??」
ごもっともな発言です。
私の出身は岩手県の右上端に位置する久慈市。
人口は4万人、国道をトラクターが走る田舎です。
そんな地域で三菱といえば、確かに鉛筆くらいですネ☆

決するものは他にもあります。
それは意思を決する決意です。
現在行われている春季リーグ並びに総決算とも言える秋季リーグへの決意。

結果を残したい。

抽象的ですが、この一言に尽きます。
ここまで夢中にサッカーができるのは人生で最後だろう。
東大は大学サッカーを引っ張るような強さを持ったチームではない。
高校のチームメイトや知人が、早稲田大学や学芸大学のトップチームで活躍することと自分のサッカー環境はやはり違うと思う。
でもサッカーが好きだったり、ボールを蹴っている瞬間が楽しかったりするのは同じだと思う。
しかし、ひたむきな努力や練習に対する誠実さは勝っていると思う。

日本で一番の大学に入ったことはサッカーにおいてハンディキャップと言わざるを得ない。
ただ、そういった環境に自分自身が存在していて、
そのことを認識した次の瞬間、自分自身がいかにactionできるかが重要だと思う。
サッカーの戦略において理論家になるよりも、
あらゆる面において頭を使い、質の向上を目指してていきたい。

新入生や2年、3年にとっては何やら哲学的な…と思ってしまうことだとは思うが、
自分はア式に入った頃はロクなことを考えず(笑)に練習してたと思う。
でも、こうして4年になり、意識が変わってきたことをつよく実感している。
今の自分には、練習の1分が短く、もったいなく感じる。
1つのプレーをとってもbetterを考えている。
プレーに不甲斐無さを感じた次の瞬間には目標ができている。

チームの全員が体感してほしい。
この感触と意識を。

チームの全員が実践してほしい。
質の高い練習を。

チームの全員が共有してほしい。
試合の一体感を。

チームの全員が享受してほしい。
試合に勝つ喜び。

チームの全員が重宝してほしい。
このア式の繋がり。


勉強もサッカーも今ある環境の一番を目指そう!
春季リーグは決勝トーナメントに本気で行こう!行きます!!

東京大学教育学部4年 中野誠

2008年5月12日月曜日

ありがとう

投稿遅れてすみません。 昨日の練習試合の結果を報告します。

東大-早稲田大学
45分3本、20分1本

●1本目 (1-1)
25分 早大
31分 東大(得点者:久木田)

●2本目 (2-1)
31分 東大(得点者:船本 アシスト:大沢)
35分 東大(得点者:久木田 アシスト:南田)
41分 早大

●3本目 (0-5)
8分 早大
10分 早大
28分 早大
32分 早大
42分 早大

●4本目 (0-3)
5分 早大
14分 早大
20分 早大 )



昨日は母の日でした。
今当たり前のように元気に生きていることは奇跡に近いことで、それも自分を産んでここまで育ててくれた母のおかげです。
感謝の気持ちを忘れずに、これからも生きていきたいです。


【2年AT 小蒲】

2008年5月9日金曜日

今度から2年は木曜にfeelings

こんばんは。2年の久木田紳吾です。
新歓活動も終わり、今日から1年生もア式蹴球部の一員として練習に参加したわけですが、去年の今頃自分もこうしてア式に入部したと思うと時が経つのは本当に早いなと思います。
あっという間に過ぎたけど、思い返してみれば本当に中身の濃い楽しい生活でした。1年生も今から1年経った時にこう思えると思います。これから一緒にア式生活を楽しみましょう!!

話は変わって、ただ今春季リーグ中です。来週から戦う3チームは、今の自分たちの力を評価する上でとてもいい相手だと思います。残りの春季の試合でいい戦いをして、いい流れで秋季につなげたいです。頑張りましょう!

2008年5月7日水曜日

正式入部

今日は新1年生の正式入部の日でした。
今年はプレイヤーが14人、マネージャーが3人来てくれました。
新しい仲間が加わり心機一転頑張りたいところですが、自分は怪我でサッカーが出来ていません。
焦らずに治して少しでも早く復帰できるようにリハビリがんばります。

今日が一応正式入部でしたが、まだまだサッカーをやりたい人、特にキーパーを募集しているのでよろしくお願いします。

最後になりましたが、新歓係お疲れ様でした。

3年 MF 吉田航太朗

2008年5月6日火曜日

内股すかし

今日だけで少し顔が焼けた気がします。
地球温暖化ってア式にとっても深刻な問題ですね、4年の中島です。

今年はオリンピックイヤーであり、各種目続々と日本代表が決まってきてます。
でもその一方で、代表から外れて現役引退を表明する選手も数多くいました。
(さっきヤフーで体操の米田選手引退のニュースも見ました。)

僕が特にショックだったのは、柔道の井上康生。数年前まで得意の内股を武器に国内外において無敵を誇っていたにもかかわらず、アテネ五輪での敗退後、調子が振るわず再びオリンピックの舞台に立つことなく引退してしまいました。
個人的にはもう一度北京で見たかった…


井上選手は引退会見で
わが柔道人生に悔いはなし
と清々しい表情で答えてました。

それが本心なのかどうかは正直僕にはわからないし、このような結末で終わってしまったのは残念でしょうがない。
改めてスポーツの残酷な一面に触れた気がしました。
4年を長いと捉えるか、短いと捉えるかは人によるけど、4年前にトップにいた人間がその4年後には引退するとなるとプロスポーツの世界はめまぐるしく変化していると思う。
4年あれば良くも悪くも大きく変われるということを学んだ出来事であった気がする。

ア式での生活もあと半年。
秋季最終節に「わがア式生活に悔いなし
と言って引退するためにもやり残しが無いようにしなくては。


最後に新入生へ

明日は新入生の正式入部の日です。
4年あればいろいろなことができるし、自分自身を大きく変えられます。是非ア式で実現しませんか?
たくさんの選手が来てくれる事を期待してます。

4年中島

2008年5月5日月曜日

Ale!!東大っ!!

<試合結果>
春季対抗戦第1節
東京大学 VS 山梨大学
     4 ー 1

前半2―0
   5分  久木田
   35分 大沢
後半2―1
   51分 水澤
   58分 大沢
   90分 山梨大学


こんにちは。投稿遅くなってすみません。
今日の担当は3年マネージャーの櫻井優里です。


今日から春季対抗戦が始まりました。
そして、私にとっては3回目の春季対抗戦です。時が経つのは早いっ…(´∀`;)
しかし、過去2回の春季対抗戦と今回の春季対抗戦には大きな違いがあります。

それは、応援です。

今回の春季対抗戦から応援の仕方が変わりました。
これだけたくさんの人がいれば十人十色なワケで、賛否両論あるワケですが、

私はこの応援が好きです。

自称U―23日本代表ア式代表サポーターの櫻井優里にとっては腕の見せどころと気合いが入ってました。
しかし、残念ながら春季対抗戦中は本部のお仕事があるのでみんなと一緒に応援はできなさそうです…(´Д`)↓↓
アイーダ歌いたかったです…
なので本部から心の中で一緒に応援してますっ!!


勝利を目指してっ!!いっけー行け行け行け行け東大っ!!!!!



3年マネージャー 櫻井優里

2008年5月3日土曜日

大会

今日麻布学園の試合を見に行きました。いやー雨の中がんばっていて高校時代の気合を思い出しました。どうやら辛勝したらしく、とりあえず都大会に出場できるようです。よかった。よかった。

しかし、比べるといっても次元の違う話なので意味無いけど、近年ア式は完全に成績不振です。秋季、新人戦、総理大臣杯、国公立、全部いまいち。これはやばい。
なんでかといろいろと理由を模索しても結局は自分がサッカーを知らないこと、まだまだ練習に対する取り組みが甘いということしかわからなかった、ので、とりあえず、試合では自分に甘えることなく走りまくろうと思います。
明日は春季リーグの初戦、負けないようにがんばりましょう!

1年生が入ってきたし、先輩として尊敬されるようなプレーヤーへと少しでもちかづけたらいいと思います。

2年RSB大内 三千生

2008年5月1日木曜日

aiueo

Another day has gone by, and as it is my turn today to update this blog; I am currently sitting in front of a computer screen at home, trying to figure out what there is to say about this activity that has been the core of my life for these past few years.

Soccer is what I was referring to, and now I would like to share with you how I ‘feel’ about this sport and this team at the moment (since that is the purpose of this blog, I presume). First of all,

Having the privilege to pursue and enjoy this amazing game in such an environment is, by the least, extraordinary.

I appreciate for the dedication and sincerity being put into this organization by all members and staff that make it all possible. Furthermore, I would like to note that the

Kinships, brotherhoods, rivalries, and love…i.e. the relationships being formed within this group of individuals are vastly diverse, and yet, definitely possess one thing in common; that is, that they are all so very intense. These relationships may actually be what I value and treasure most, and I very strongly hope that the friendships I have found within this team will last forever.

In conclusion, I would like to apologize for this English jibberish that I thought might come out somewhat funny, but I guess not, and so I am terribly sorry for this horrible job of updating this blog, and I hope that the kind readers, which I hope that you are, would not get too mad at me. Thank you! And see you on Saturday!

ついつい、阿呆なあいうえお作文を書いてしまったこと、それとこの後も長々となってしまいそうで本当に申し訳無いのですが、後もう少しだけ、字数をご容赦下さい。

僕は最近、少しサッカーから離れた、でもア式という団体の活動には欠かせない、様々な日々の活動の面で感じることがあります。というのは、この何十人かの集団は1人ひとりが各々の責任を果たし、そして連帯を保ちつつ動いて初めて、「サッカーを楽しんで、試合に勝つ」という単純そうでその実、全くそうでない目的を果たせるのだな、と。そう感じているわけなんです。ぶっちゃけ、僕が1年のときは全体像が見えていなくて、“所謂日本の体育会系ていうのは、1年が多くの仕事をこなして、それを毎年新入生が受け継いでいくという循環なんだな”くらいにしか見えていなかったんです。

でも、本当は ― 僕も後になって初めて気付けたんですけど ― はっきし言って、上級生の方が大変なくらいなんですよね。ミーティングだの他校との連絡だの運営だのスケジュール決めだのグラウンドの鍵開け閉めだの学連関係総務関係新歓活動部史メルマガなどなど、息が続かないくらい、本当色々あって、しかも上級生になればなるほどその仕事には責任が伴って来て、今思うと1年の頃の仕事は多くて大変ではあっても単純作業であった分、気は楽だったかな?とも思うんです。でも1年の仕事も確かに大変かな…あぁなんかぐちゃぐちゃになってしまいましたが、僕が言いたいのは誰が大変だとかそういうのでは無くって、要は、ア式という部では、学年とか役職とかは関係無く、みんながみんな、何かしら部の活動を成り立たせる上で大事な役割を持っていて、それを実際みんながこなしているからこうして僕らは思う存分サッカーができているっていう風に僕は今では感じているんです。そしてこういう組織としてのあり方に僕はとてもとても強く、魅力を感じていて、自分がそんな組織の1員であれるということに、「この部を選んで、この部に巡り会えて良かった」という気持ちと、心地良い誇りみたいな、そんなものさえ感じているんです。

ということで、まだ入部を迷っている1年生はア式にしときましょう!こんな長い駄文を読んでくれているかは分からないけど、特にゴールキーパーの君たち。君らはマジ入っとけよ!後悔は絶対、させないよ。

3年・望月