2008年8月31日日曜日

秋季開幕

本日の試合結果です。
 
H20 第41回 東京都大学サッカーリーグ戦
第1節
8月31日 12:00kickoff  場所:御殿下記念グラウンド

東京大学 6(4-0/2-1)1 日本大学生物資源科学部


応援ありがとうございました。
次節は9月7日 14:00kickoff
対戦相手は創価大学の予定です。





いよいよ、秋季リーグが開幕しました。

そこで、去年の秋季中に私はどんなfeelingsを書いていたのか見直してみました。
私はてっきり何か「思い」を書いていたと思い込んでいたので、読み直して、そこからどうなったのか…という内容を書こうと計画していましたが、特に書いていませんでした……


なので、計画変更です。


私にとって、この1年はあっという間でした。
去年から考えると、出来るようになったことが増えたと思えますが、もっと頑張らないとと思うところがたくさんあります。

いつもfeelingsに書くことを考えるとこんなことを思って、毎回こんなことを書いている気がします。。。


もしかしたら、これはずっと無くならないのかもしれません。
とにかく1つずつ頑張っていきたいと思います。

2年AT  丸井由貴

2008年8月30日土曜日

異常気象

まずは、今日の試合結果を。

練習試合 vs東工大(30分×2、3本目は雨のため中止)
1本目 2-0(得点者:松本×2)
2本目 0-1




近頃の雨はハンパないですね。スコールみたいです。地球温暖化のせいなのかエルニーニョ現象ってやつのせいなのかわかりませんけど、とりあえずここ最近の異常気象っぷりには迷惑しています。
今日もスゴかったですね。練習前にかなり降ったかと思いきや今度はカンカン照りになり、かと思いきやまた土砂降り…お天道様はドSだとつくづく思います。


おかげで、びしょびしょになりながらビデオを撮るはめになりました。そのせいなのかどうか微妙ですけど、少しトラブってしまい2本目の前半のビデオが消えてしまいました…
この場を借りてお詫びします。 申し訳ありませんでした。





秋季開幕戦の明日もこんなんじゃ困ります。でも天気予報だと明日も降るかもしれません…
照る照る坊主を作っちゃおうかと思ったり思わなかったりしましたが、そんなコトしてガンガンに晴れてしまったらそれはそれで困るので、今日は大人しく寝ることにします。


とりあえず、明日雨だろうが晴れだろうが、勝ってしまえばそんなの関係ありません。試合にでる人も応援する人も一つになって勝ちを獲りに行きましょう。

1年 太田

2008年8月28日木曜日

秋季に燃える俺

苦渋の汁を吸わされたあの忌々しき呪われた時からついに1年。今年は勝てんのかな?始まってみないとわかんないか。でも皆様お気づきのように今年も決して悪くないと思う。トップに得点力のあるフォワードが。いつも練習後シュート練してるなあ、あいつ。えらいよ、実際。4年生の先輩のフォワードの方も怪我から復帰して、本調子じゃないけど、いつもシュート練してる。ロングキックの下手な1年生や普通に蹴れる4年生もしょっちゅうロングボール蹴ってる。あんな異常にきついフィットを毎週嫌だなあとか言いながらも自分のほぼ100%出してる。俺にはまだ2年の月日が残されているけど、4年生は今年の秋季リーグが間違いなく全てをかけてサッカーをやる最後のチャンスなんだよな。俺はこの秋季リーグを全て出場することができるなんて思うほど傲慢でもないし、上手くもないけど、それでも、今年の4年生の、とくに、この1年ずっと努力してきた人たちの力に貢献するために全力を注ごうと思う。無駄な努力なんてないっていうけど、結局勝てなかったらこの1年の努力は目標を達成できなかったという意味では完全に無駄なのですよ。無駄無駄。意味ない。無意味。無価値。
ということは勝つしかないよ。それは間違いねえ。勝ち方なんかどうでもいいから。見てて面白くないサッカーでもいいし。ボール回して勝とう?何言ってんの?知ったことか!勝ちゃいんだよぉ!

当日はア式全員の総力で勝ちましょう!まずは日大生資やっつけちゃいましょう。

2年 RSB 大内 三千生

2008年8月27日水曜日

パスゴー

まさか秋季直前のこの時期に自分がけが人であろうとは思いもしませんでした。いよいよ始まる秋季に向けてみんなが練習に励んでいる姿を見ていると、早くあそこに戻りたいと焦る気持ちが出てきますが、とりあえず気持ちに腰がついてくるまでリハビリを頑張りたいと思います。

そしていよいよ秋季です。
新シーズンがスタートしてから7ヶ月、秋季で勝つことを最大の目標に走ってきたわけですが、自分が思うように成長を続けられてきた人はそんなにいないんじゃないかと思います。しかし必死で努力して、最短の道ではないにしろ、前に進んできたことは確かです。思い返してみれば、春季の終わりとともに始まった感謝のパスゴー1万回。気づけば日が沈む前に終わらせることができ、祈る時間が増えましたね。いまやみんな音速をも超えるパスゴーができるようになりました。

もはやうちを止めることができるチームは皆無です。
今までの努力を誇りにし、自信を持って(過剰はいけない)秋季に望みましょう!

「手抜きFeelingsじゃねーか」っていうツッコミはなしだよ、村上、吉田。

3年 DF 深田

残りわずか

最後のフィーリングスになった。特に書くことが見当たらないのだが、一言




いよいよ秋季です。今まで練習してきたことすべて出し切って、絶対勝つという強い気持ちを持って、チーム一丸となって最後まであきらめずに頑張りましょう。



自分はメンタルが弱い方だと思うが、千布の言うようにポジティブに、またプレッシャーを楽しむくらいの心持ちで行きたいと思う。




1部に昇格して最後は笑っておわりましょう!!




4年FW中川

2008年8月25日月曜日

相対的不安

例えば、ぼくがセリエAで得点王になれるようなプレーができるとしますよね。
でもだからといって、アシキの練習試合とか紅白戦ででそんなふうに(例えば超難易度の高いスルーパスを要求し続けたり、DFをさぼりまくったり)プレーしても仕方ないんじゃないかなぁって思うんです

結局ボールゲームって、人間のコミュニケーション能力の拡大、その結果としてチームがひとつの生き物になる そういう能力を養うことが最大の目的だと思うんです。

だってもしロナウジみたいにドリブルがうまくなったって20年もしたらただのおっさんじゃないですか

だからどんなときでも自分のプレーをするだけっていうのは大いなる傲慢だと思うし、だったら一人でやれよって、、ね。

相手が弱かったからとか、味方が頼りないとか結局そんなのは関係なくて、どのような条件が与えられてもそのなかでいかに自分が働き、チームをひとつにしていくか、それが個人技なんかよりもっと大切なサッカーの能力なんじゃないかなぁと

だからいくらレベルがどうであろうと、自分の思いをぶつけあう場として戦術的な論議は大いに結構だと思うし

普段のコミュニケーションもすごく大切なんだと思います

というわけで秋季はチーム一丸となってがんばりましょう!!
(一部の選手は観客のミラーニューロンを感じ取れるらしい アシキの選手もそうなら応援も直接的ないみがありますね)

2008年8月24日日曜日

OBさんと部史

たったいま書いていたfeelingsのウィンドウを消してしまったことに気づきました…
ショックです。
部史(部誌?)のお仕事も終わって、
パソコンに向かいっぱなしでいい加減肩もこっているので、
そろそろ引き上げたいと思います。

まずは今日の練習試合の結果を報告します。


   東大vs日大商
1本目 2―1
2本目 2―0
3本目 2―0
4本目 1―1
total 7―2



今日も雨が降って肌寒い1日でした。
夏休み中やらなければいけないこと、まだ全然やれていないし、
レポートあんまり放っておくわけにも行かないし、
でなんか最近ワヤです。
ワヤっていうのは北海道弁のようですが、熱海君はわかってくれますね。

さて、来週がいよいよ秋季で、初戦の相手は日大生資、
12時キックオフとなります。
OBの皆様も応援よろしくお願いします。
その他に今日の出来事を書きますと、
部室のパソコンが今日無事に戻ってきました。
ネットにはちゃんとつながったのかしら…
けれどおかげでホームページを一から作り直す、
とかいう恐怖はもう感じなくていいわけです。
それからその他の予定としては、明日はたぶん、吉田君の退院日です。

ではそろそろおやすみなさい。

3年AT半田
たった今、部誌のお仕事が終わりました。
隣のテレビでは、オリンピックの閉会式も終わったところのようです。


まず今日の日大生資との練習試合の結果を報告します。

    東大vs日大生資
1本目  2―1
2本目  2―0
3本目  2―0
4本目  1―1

total 7―2



昨日から気温が下がり、しかもここのところ夕立含めて雨の必ず降る毎日です。


2008年8月23日土曜日

ア式は楽しいんじゃないかっていう話

初feelingsだったのに、忘れてて、メールでこの書き込み方まで教えてくれた久保にとても感謝してます。もう脳トレやれとか言いません。




こうしてfeelingsを書いていると、ゴールデンウィーク明けの正式入部の前日に前十字切って、完全に流れに乗り遅れた自分も、やっとア式familyに入れたのかなって思います。たまに手伝っていただけの1年の準備の仕事も金曜日に決まったようだし。









そんな自分のいま一番楽しいことは、全ての時間がサッカーを中心に流れていくことです。正確には、ずっとリハビリしていてサッカーはしていないので、ベストコンディションでサッカーができるような準備をしていることが楽しくて仕方がないです。今の体はほとんどゼロの状態ですから、体を作り上げていく段階で、どうやったらボルトみたいに足が速くなれるのかとか、どうやったらクリスチャーノロナウドみたいになれるのかとか、現実を認識することができない分、毎日ずっと夢を見ています。あとは、なるべくサッカーを見るときには個人戦術、チーム戦術に意識して、オシムのようにサッカーを知り尽くしたいと燃えています。これからちょうど半年後に完全復帰している時には、この夢のひとかけらでも叶っていてほしいと希望をもってリハビリに励んでいる毎日です。









もちろんこの希望を絶えずもっていられるのはア式のおかげです。







校舎から7,8分歩いた河川敷にあり、日陰もなく、水道も電気も通っていない本当に荒れ狂った荒野の最低の環境の中で高校時代サッカーをしてきた自分にとっては、ア式の人工芝、夜間照明、水道、テント、フェンス、倉庫、トイレ、生協、ローソン、トレーナーさん、全ての環境が最高なのです。こんな最高の環境が目の前にあるのだから、希望に満ちないわけがありません。だから、ケガをする前もものすごい調子に乗っていたのです。







そしてまた、というよりも、そしてそれより最高なのは、ア式の皆さんです。こんなに真剣に本気でサッカーに対して向き合っていて、それがはっきりと表に見えてくる人たちを今まで見たことがありません。今までそういった面であまり仲間に恵まれていなかった気がしていた自分にとって、心おきなくサッカーについて高め合えるような仲間がいて、とてもうれしいです。ミーティングなんかあまりやってこなかったし、ビデオを見て研究することもあまりやってきませんでした。どちらもものすごい大切だと思っていたけど、「やろう」と言って実行できなかったことだったので、合宿では少し参加しましたが、早くサッカーをしてこの議論に参加したいです。

また、皆さんとても自立していて、それぞれの仕事をしっかりとこなしていって、自分たちでチームを作り上げているっていうのを感じます。この感じもなんかいいです。入部したての頃は坊主になる人がやたらと多くて少しビビりましたが。







ちょうど1週間後には秋季が開幕しますね。今のチーム状態は良いと思います。ただ、これが完成形ではないのは皆さんわかっていると思います。高校時代の監督は、「失敗から学ぶのは当たり前だ。成功から学べる集団になろう。」と言っていました。長いリーグ戦の期間でも、むしろ、この期間こそ学べることが非常に多くて、チームとして一番成長できるんじゃないかなと思います。これは他のチームにも言えることで、それを上回る成長を見せて、1部に上がれるようにチーム全員でがんばりましょう。自分もなにかできることをやって、選手のために尽力します。



1年 道喜

2008年8月21日木曜日

まさに茶番

ソフトボールで金メダルをとりましたね
やったネ!にっぽん!
要するにオリンピックという舞台を利用して日本とアメリカとどっちが強いか決めていたわけだ
そしてアメリカが2勝1敗だけど
ソフトボール世界一は日本なわけです

前置きが長くなりました
最近プライベートがイケてない江連です
まぁ厳密にはプライベートがというよりプライベートもなわけですが

とうとう今年も秋季リーグがやってきてしまいました
早いもので来週には開幕するそうです
総理大臣杯や国公立大会が昨日のことのように思われます

今日の帰り道に春先に鈴木さんに言われたことをふと思い出しました
そのうち思い通りにいかなくなったり調子の悪い時がくるからその時はとにかく考えろ
そんなことを言われました

今シーズンに入ってから今まであっという間だったけど
やっぱりそういう時期はあって
その時はいろいろ考えました
いろいろもがきました
なかなか精神的にしんどかったです

でもその時期に考えたいろいろなことって絶対に無駄じゃないし
自分の財産になっていると思います
いろいろ考えて思ったことをもう一度思い出して
それを胸に留めてこれから2か月
いい心持ちで秋季リーグに臨んでいきたいと思います

まぁこのfeelingsを投稿すると
部内で一番feelingsを書いていることになるわけで…
そんなにしょっちゅう書くことなんか思いつかないわけで…
4年生はみんなラストfeelingsとか言ってるけど
自分は秋季中にもう一回回ってくるわけで…

あまり書くこともないのでやっつけな感じになってしまったことをどうかお許しください

2年 DF 江連豪

2008年8月19日火曜日

最後の秋季

来週とうとう院試を迎えてしまう4年の千布です。
将来を左右する大事な試験なので、それはそれは必死で勉強しています。
まあ、那須くんの必死さには遠く及びませんが。

さて来週から始まるといえば、秋季リーグ。
ア式のメインイベント。
これまで自分たちなりにいろいろ考えて、工夫しつつ一年間過ごしてきた。
部員に目標を立ててもらったり、練習メニューを変えたり、テーマ設定したり。
シーズン当初考えていたことを一部しか実行できなかったし、継続して続けるべきことが続けられなかったりもした。
準備不足だったり、考えが及ばないようなことが起こったりして、詰めが甘かった部分もたくさんある。
そのへんは力不足でした。

目標立てろとか、テーマを意識してくれとか、部員のみんなにはいろんな要求をしてきた。
ただいろんな要求ができたのもア式という集団だからだと思う。
みんなやっぱり本気で上手くなりたい、勝ちたいと思ってるし、なによりまじめ。
いろんなことに協力してくれたみんなには感謝しています。
目標張り出し率、feed back提出率とかも非常に高かったし。
また新歓、サッカー大会など自主的にいろんなイベントに尽力してくれた人もたくさんいました。お疲れ様でした。

これまでのプロセスがどうだったかは、秋季の結果を見て判断してほしい。
結果があってはじめてプロセスは肯定されるものです。
ただ自分たちなりにはア式を強くしようと思ってこれまで頑張ってきたので、どんな結果になろうと個人的にはやりきったと思えると思う。たぶん。

後輩たちには、やってよかったんじゃないかと思えることは続けていってほしいし、だめだったと思うものは積極的に変えていってほしいと思う。
なにより失敗を恐れず積極的にいろんなことを試作していくのが大事だと思うので。

最後に、真剣勝負は勝たないと面白くない。内容云々より勝利。
勝って楽しく終わりたい。

4年 DF 千布勇気

2008年8月17日日曜日

サッカーとは??人生の縮図なのカモ…

みなさまこんにちは☆
今日は、あいにくの雨で、夏なのにベンチコートが出動するという珍しい天候でした><
今日の試合結果を報告いたします。

《試合結果》
【①13時45分キックオフ】
VS 立教大学(東京都1部8位)45分×3
3-4
1本目 2-3 11分 三浦(アシスト:久木田)
        23分、30分、38分 立教大学
        41分 久木田(アシスト:大沢)
2本目 0-0
3本目 1-1 28分 松本(アシスト:宮川)
        39分 立教大学

【②16時45分キックオフ】
VS 東京理科大学(野田キャンパス)(千葉県リーグ)40分×2、30分×1
2-2
1本目 0-0
2本目 0-2 11分、39分 理科大
3本目 2-0 3分 那須
        10分 小薗(アシスト:那須)


京大戦も合宿も終了し、来週は、都学連でリーグ戦のオープニングセレモニーがあります。
直前審判講習会、直前記録講習会、大会事前準備の幹事会、リーダーシップ研修会と、学連イベントがめじろおしです。

ということは…

リーグ戦がいよいよ間近に迫ってきました…。

秋季リーグ戦開幕まで残り13日です。

2005年4月14日に御殿下に足を踏み入れて、当時4年生だった先輩を平山と間違えて、(なんで東大に平山がいるんだろう?筑波じゃなかったっけ?)先輩の優しさに感動し、ア式に一目惚れして、ここまで突っ走ってきました。

その時々でいろいろな悩みがあったし、いろいろな迷いもあったけど、ここまで続けてこられて本当に良かったなぁと、今は心から思っています。
ここまでくる過程で、家族とか先輩とか後輩とか同学年のみんなとか、宏美ちゃんとか…いろいろな人に助けてもらいました。
自分はそれに対する恩返しが、まだまだできていないですが、残された時間の中で、直接じゃなくても、何かの形で恩返しをしていけたらいいなぁと思います。


「作りあげることは難しい。でも、作り上げることのほうがいい人生だと思いませんか?」


合宿で検見川に向かう電車の中で、「サッカー色に染まろう!!」と思いたって読んだ「オシムの言葉」の中にあった言葉です。

外で見てるとわからないけど、ピッチ内では様々なドラマが展開されているんだなーって、改めてサッカーに対する尊敬の念が湧きました。
ボールを止めて、蹴って、それをつないで、走って、ゴールに向かう…
サッカーって本当にすごいです。芸術的です。かっこいいです。自分も意のままにボールを動かしたくなっちゃいます。

引退戦まで残り70日
これまで4年間、ともに闘ってきたみんなが悔いなく、気持ちよく、最後は笑顔で引退できるように、自分もできることを精一杯やって、最後のリーグ戦に向かっていきたいと思います。


4年 MG 野呂順子

克己心

遅くなってすいません。1年の森元です。初feelingsです。

僕がア式に入ってから4ヶ月が経ちました。これまでを振り返ると色々なことがありました。初めの頃はまたサッカーができるという喜びに浸れていたのですが、サッカーにも「5月病」に似たものがやってきて、一時は自分がサッカーをやっている理由が見いだせなくて悶えました。目標がうまく定まりませんでした。やめて毎日バイトとか遊んだりしようかと思いました。そんな精神状態の中、プレーの質が上がるはずもなく、なおさら辞めようかと思いました。

でもやっぱサッカーは楽しかったんです。楽しむって本当に大事なことだと思います。口で言うのは簡単ですが…京大戦も楽しめたから最後に勝ちが転んだんだと思います。個人的なことですが、中学ん時から一緒にプレーしてるかずおが決めたのは本当に嬉しかったです。

今思えば続けて本当に良かったと思います。あえて心残りなことは夏休みにメキシコに行けなかったことです。

こんなア式生活ですが、最近思うことは4年生と真剣にプレーできるのもあと3ヶ月だってことです。僕には高2の冬の最後の大会でPKを外して引退させてしまった経験があります。悔いの残らないように3ヶ月突っ走りたいです。そして4年生を笑って引退させたいです。今年の秋季を占うであろうとされる立教大学との試合が本日ありました。今朝久しぶりに高校時代のサッカーノートを読みました。失点した形などを思い出していました。そんな中気合を入れて試合に臨んだのですが、やらかしました。あのミスさえなければ…と思うとかなり悔やまれます。秋季までに自分のプレーを改善していきます。今年絶対一部に昇格しましょう。

そしてサッカーを楽しみましょう。

2008年8月7日木曜日

鳳仙花

っていう韓国家庭料理屋に家族で行きました
麻布十番ということで割と高級感あふれるおしゃれな感じを期待してたんですが
ドアを開ければ仕事を終えたサラリーマンがワイワイガヤガヤと
とてもおしゃれとは言えない感じでしたが

めちゃくちゃうまかったです。さすがは東京
特にホルモン鍋はたまんないです
カルビの甘辛煮見たいのもたまらんかった

ですが何よりも昔話で家族四人で馬鹿みたいに笑い転げて
もうすぐ一人暮らしするからこういうのはもうなかなか無いのかなぁとかちょっとさびしくなったりならなかったり
俺が一人暮らしという旅にでるまで残り1週間とちょっとです

どーでもいいことばっかでごめんなさい



そんな約1週間の合宿がいよいよ開幕ですね
秋期まで時間もないし多分合宿以降はなかなかチャレンジできる機会はなさそうなので
ここでがんばれるか踏ん張れるかは今後に大きく影響してくると思います

そういうことを忘れずに1日1日を大切にして頑張りたいと思います

まだ合宿の準備が済んでいないのでこの辺で失礼します

2年 MF 松谷康平

2008年8月6日水曜日

テレビをつけたらあれ千布さん?

一人の少年がヒロシマを焼き尽くしてから今日は63度目の8月6日。
彼を日本に送り届けたB29の機名、エノラ・ゲイは機長のかーちゃんの名前から取られたと言われています。
僕のかーちゃんの名前は裕子ですが、彼女が幼き日の僕と兄二人に核戦争の恐怖を教えるために行ったレクチャーはかなりのショック療法とも言うべきものでした。
その際に使われた映画がこの「風が吹くとき」です。
http://www.theater-n.com/movie_kazegahukutoki.html
毎週金曜日、子供たちのピアノのレッスンが終わった帰りにツタヤに寄って何か楽しげなビデオを借り、家族みんなでゆっくり観るという後藤家の良き慣習に便乗して、裕子はストーリーも何も言わないままこの恐るべき作品を小学生だった僕らに見せました。
その夜、僕ら兄弟が受けた衝撃は推して知るべしです。
エンドロールが流れる頃には、哀れな三人の子供たちの中には核兵器と核戦争に対する完全なトラウマが出来上がっていました。
裕子のもくろみは必要以上に成功したといえるでしょう。
おかげさまで二十歳を過ぎた今でも核に対する恐怖はしっかり僕の心に根を張ったままです。
興味を持たれた方はぜひ観てください。
僕はこの作品を映画館で観るだなんて考えるだけでもリアルに足が震える思いです。

こうして母は僕を一人の臆病な非核論者に仕立て上げましたが同時に一人の映画ファンにも育てました。
僕は授業があるときは月に一回、長い休みの間は大体週に一回ぐらいのペースで映画館で映画を観ます。
おかげでカテキョ四件もやってんのに貯金は減る一方です。これだけのせいじゃありませんが。
一番最近は昨日でこんなのを観ました。
http://henry-darger.com/
京大戦の疲れが全然抜けてなくて途中ちょっと眠っちゃいましたが面白かった。
ダーガーの作品は彼の死後世界中を驚かせ、彼に影響を受けた作品がわんさか生まれたそうです。
彼のそうした生き様をア式での生活に引き寄せたときに感じることはただ一つ、表舞台に出るべきちからはどんな形であろうといつか必ず表舞台に出るということ。
表舞台に出られないということは表舞台に耐えうるちからが備わっていないというだけのこと。
アニメ映画一本であっというまにトラウマってしまうほど、男らしさのかけらもない心の持ち主である僕は、何か思い通りにいかないことがあるとすぐに周りのせいにしています。
どっこいそうじゃないぞと。それは違うぞと。
周りが悪いから、周りが俺を評価してくれないからいけないんだコンチクショウメではなく、誰がどう見ても文句のつけようのない、そんな存在を目指してただひたすら己を磨くほかないのだと。
そういう努力が限界に達してもいないうちから他人にいちゃもんつけるだなんて本末転倒もいいところだと。
そんなことを映画館の暗闇の中、寝不足でモーローとした頭の中で考えました。
秋期リーグを目前に控え、ア式はこれからきなくさい時期を迎えますが、どんな残虐ファイトが待ち受けていようともこのことを胸に前へ前へと進んで行きたいと思います。
先日ベストアルバムを出した安室奈美恵も『Baby don’t cry』の中で歌っています、「散々でも前に進む道のどこかに答えはあるから」と。
答えなんてないかもしれませんが、少なくとも探さないことには見つかりようもないでしょう。
だから前へと進むほかないんです。
人生ってきっとこんな感じの積極的な消去法で展開していくんじゃないでしょうか。知らんけど。

ところで安室奈美恵が16年にも及ぶそのキャリアの中で主役として出演した映画はたった一本しかないことをご存知でしょうか。
それはTOKIOの山口くんとダブル主演した「That’s カンニング!史上最大の作戦?」という1996年に公開された作品です。
必要に応じてググってもらえればいいですが、要はおバカな大学生どもがあの手この手でカンニングしようとするだけのアホウな映画です。
しかし内容はアホウでもエンディングは名曲『sweet 19 blues』。
小学生のころに二番目の兄がこのしょーもない映画にやたらハマってて僕も何回か見せられました。
そんときはなんでそんなに単位とやらが欲しいかねとかなんとか思ったような記憶がありますが、今になってみると彼らの気持ちがわからんでもないです。
明日中に書き終えなくてはならないレポートが一本あるんですが授業半分も出てないしどーしょーもありません。
でも単位はとてつもなく欲しいです。

そろそろ当事者たちにとっても食傷気味になりつつあった書き出しのテンプレートを時事ネタでぶっちぎってみました。
世の中を動かすのはKYと積極的な消去法です。
でも最後に少しその残滓に与るとするならば、吉田航太朗。
次世代のア式の核となるべき佐賀県産ボランチが入院という旅に出てから3日が経ちました。
仮病はやめて早く帰ってきてもらいたいもんです。
三年後藤でした。

2008年8月4日月曜日

京大戦

遅くなってすみません。
京都から帰ってきました☆

2回目のfeelingsです。
京大戦という大きなイベントのfeelingsを私なんかが書いていいのか悩みます。
が、書きます(^0^)/

まず京都での練習試合&京大戦の結果です。
8月2日 vs 京都教育大学(40分×3)
0 - 3
1本目 0-0
2本目 0-3
3本目 0-0

8月3日 vs 京都大学
3軍戦
0 - 0

2軍戦
2 - 1
前半 0-0
後半 2-1  29分 京都大学
        45分 宮川
        45分 松本

1軍戦
3 - 2
前半 2-1   4分 京都大学
        10分 久木田
        25分 久保
後半 1-1  38分 京都大学
        45分 大沢


ゴールが決まったときの盛り上がりはさいこうでした!!!
京都はじわじわと暑かったです。
日焼けで肌が痛いです。

ビデオを撮る場所から"大文字"が見えました!!!
それにしても私はビデオを撮るのが下手です。
本当すみませんm(._.)m

試合後のレセプションではいろいろな方とお話できてよかったです。


もう金曜日から合宿です。
早くテキパキ動けるようになりたいです。
そしていちいち緊張するのも辞めたいです。
がんばります。

夏はいろいろと大変ですが…がんばりましょう!!!


1年MG石川

2008年8月1日金曜日

去年の年末より「温かい」奈良にて

 俺が、それまでの自分と決別し新たなステージに進むために、刷新的な意識を伴った革新的な行動が必要であると判断し、それを開始してから早くも三ヶ月がたった。これまで俺は、その当初の決定を忠実に実行してきたと言い切れるのだろうか?この機会に、それを検証し、そして、これからに向けて決意を新たにしたいと思う。
 
 時系列的に振り返った時、少なくとも開始後の二ヶ月間は確実に実行したと言える。高い意識で計画的に進めることができた。簡単に結果が伴うとは思わないが、動きの質の変化を感じた。ただ、7月に入り、行動に狂いが生じてきた。妥協する面が出てきたのだ。期末試験に伴う、ストレスや生活リズムの変化に、心が負けてしまい意識が低下した。妥協の連続になっては、自分の変化など期待できないと思い、ある一定の基準を設け、それを確実に実行するように切り替えたが、それでも、その妥協の代償は直に、プレーの質の低下という形で如実に現れた。
 
 変化を期待する時、努力が必要であることは明らかである。ただ、ある特定の面のみで努力をして、他の面でそれを怠れば、結果は生まれてこない。すべての面で努力をしなければならないのだ。
 これから夏休みを迎える。俺の意識を不可抗力的に下げる要素は見つからない。つまり、ひとえに自分次第ということである。高い意識を伴った確実な努力を、改めて開始しようと思う。そして、それを持続させれば、俺はネクストレベルに行くことができると確信している。

岩田 宗一郎

アムネスティーインターナショナル

 こんにちわ、2年の藤井です。最高気温が30度を超す暑さに毎日耐える生活を続けて、気づいたらもうこの日曜日は京大戦です。時がたつのは早いもので、この調子で秋季リーグもあっという間にやってくるんでしょうね。でも、今は目の前にあるこの京大戦を(ビデオ撮影、応援、飲み会、その他もろもろの活動を)全力で頑張りたいと思います。










 最近部活をしてて思うことは自分がいまこうしてサッカーができるのは(できてないけど)さまざまな人の支えがあってのことだということです。わずかな部費を支払うだけで人工芝のグラウンドが使えるのも、浴室付きの部室が使えるのも、OBや運動会、いろんな人が僕たちをサポートしてくれるおかげです。また今日の練習にも平成4年卒業の蜷川さんがお忙しい中わざわざ顔をだしてくれました。その上寄付金までいただき非常に感謝しております。財政的に厳しい中このような形でサポートしていただけてとてもありがたく思っております。やはりOBの援助あってこそと感激しました。









 援助してもらったならあとはその分頑張るだけです。暑いけどここを乗り切ればあとは勢いでどうにかなるはず(根拠はない)。京大を圧倒して秋季への弾みにしましょう。