2008年9月14日日曜日

十五夜

本日9/14 第三節の試合結果



東京大学 2(1-0/1-1)1 山梨大学



応援ありがとうございました。

次節9/21は山梨学院戦14:00キックオフです。

よろしくお願いします。








今日はベンチでマネージャーのお仕事でした。

ちび氷を作って、タブレットを並べて、あれもしてこれもして。。。あらあら。

変に焦ると変な汗が出てくるものです。


真夏の汗とは違います。



気付けばもう9月中旬です。



秋らしくなってきましたね。



昔読んだ本をもう一度読みたくなったり、アルバムを引っ張り出したり、いちごみるくなピンクを選んでみたりして。

そんな季節です。


うちの犬も物思いにふけています。

そんな秋が好きなようです。








3年 MG ニゲメユウコ

2008年9月13日土曜日

目標

うわーエンターキー2回押したら勝手に投稿してた…

どうもFWの1年久保です。

まずはじめに
みんな自分の中に「希望ポジション」というものがありますよね?
でもサッカーというチームスポーツにおいてはその「希望」が常に叶うとは限らないってことはみなさん十分ご承知だと思います。かくいう僕も今はSHやってますが、あくまでFW志望です。まぁつまり何が言いたいかというと、「最近ポストプレーばっかりで面白くない」とほざいてた異星人に「FWやれるだけ良いと思え」と伝えたいってことです。でも自分がサイドハーフやってるのはその異星人にポジション争いで敗れた結果でもあり、自分の力の至らなさを思うと、複雑な気分ですね。様々なポジションをやらされた挙句、結局希望ポジションではないボランチをやらされているM川よりは僕もましなんでしょうけど。

さて秋季が始まって、明日はもう第3節です。
これまでを振り返ると正直自分がチームに「貢献」できているかどうかははっきりいって自信ないです。「久保の持ち味って何?」って聞かれたときに、「スピード」しか浮かんでこない、またはそうしか思われていない現状を思うと、自分はこのままでいいのかって思ったりもします(このままでいいわけないんですけどね)。自分にはたかしさんみたいな高さも、水澤さんみたいな強靭な肉体もない。森元みたいに左右両足蹴れるわけでもないし、沢さんみたいにキック精度が良いわけでもない。ましてや村さんのような驚異的な体力や千布さんのようなヘディングの強さもあるわけがない。ただこうして他の人が持ってる自分のないところを挙げていくと、みんな他の人にはない長所があるって気づくわけです。確かに高さやスピード、スタミナは先天的なものもあると思います。でもサッカーというスポーツにおいてその人がある程度基礎技術を持っているのならば長所であるということに変わりはないでしょう。陸上選手がサッカーで活躍できるかといえばそうではないし、NBAのやつが全部ヘディングで勝てるかといえばそうではない(はず)。その人がその人の特徴を生かせるスポーツ(いや自分が熱中できるスポーツかな)を選んだからこそ、その能力に意味があるわけです。つまり、プレーヤーとして成長するためには、そのスポーツを根気強く続けていかなければならないってことです。こう考えていくと、「サッカーを知る」これが1番うまくなるための秘訣である(もちろん基礎技術は必要だけど)はずってことにたどり着くと思います。てかどんなに考えが飛躍していようとも僕はそこにたどり着きました。「サッカーを知る」ということはもちろんルールや選手の名前を知るってことではなくて、動き方やプレーの選択肢を知るってことです。動き方(例えば裏への抜け方やプルアウェイなどのボールのもらい方、マークの相手とボールの位置によってこまめに修正すべきであるディフェンスの立ち位置などなど)を知らなければ、たとえ並はずれた身体能力あるいは技術をもっていても、ボールをもらえない、常に不利なポジションにいるという状況に陥ってしまい、自分の能力を生かせません。プレーの選択肢についても、パスの種類、シュートの種類、ディレイやチャレンジなどの状況に応じたディフェンスの対応などを知らなければ、プレーの幅は狭くなります。だから、プロや自分のライバルの試合というかプレーを見て、「サッカーを学ぶ」ということは大事なんです。僕のかつてのキャプテンはネドベドをセンターバックだと思うくらいサッカーに無知でした。確かにネドベドのポジションなんてただの知識かもしれません。ただサッカーを「知っている」人間ならば、ネドベドのポジションくらいわかるでしょう(!?)。「ネドベドのポジションを知っている」は「サッカーを知っている」の必要条件(あってる?)ってことです。僕の知る限りでは、中学高校生活の中で、彼が「サッカーを知る」という能力において、十分成長したとは言い難かった(僕もまだまだですが)。
まぁこれまで長々としかも文脈を無視して書いてきましたが、1番言いたかったことは、「みんなでサッカーを知りましょう」ってことです。自分の知っていることはためらわずに意見して、自分の知らなかったことは素直に取り入れれば、おのずとプレーヤーとして成長して、結果ア式はもっと強くなるはずです。そうすれば1部への昇格、あるいは関東への昇格も見えてくるかもしれません。確かに関東への道のりは険しすぎます。でも不可能ではないと僕は思ってます。同じ大学生です(ありふれた言葉ですが)。てかそれくらい目標を高くしないと1部に昇格した後のモチベーションは何になるんでしょう。「やるからには勝ちたい」。この気持ちはスポーツをやってる者なら誰もが持ってるはずです。初めから残留を目標に戦いたくはない。今季1部に上がって、来年から関東目指してがんばる。これが今の僕の目標です。「東大が関東!?」そう笑われても関係ありません。ただみんなが同じ目標に向かっていかなければ意味がないことは確かです。そういう意味ではこの前の1年ミーティングのときに道喜が「俺の目標は関東にあがること。」って言ったときは、一人胸が熱くなってました。一緒にがんばろうぜ。
でも今は秋季に集中です。今季1部に上がらなければ、今僕が言ったことは全部絵空事になってしまいますもんね。絵空事にしないためにも、自分のために、4年生のために、ア式のために1試合1試合全力で戦っていきます。

さあ明日(今日)は山梨大戦。

すべては勝利のために

一致団結してがんばりましょう。点決めます!いや得点に絡みます!!それが自分にできる最大限の「貢献」だと思うので。

2008年9月11日木曜日

回顧

自分も四字熟語ですませようかと思ったのですが、せっかくの機会なので、自分がア式で辿ってきた軌跡を再カクニンする機会としてみようと思います。

夢と希望をもって入部したのも今は昔、ちょっと二部練で疲れて眠っていたらいつの間にか桜の季節になっていて、新歓に疲れてお昼寝していたらまた蝉が鳴いていました。
その間、肥大化する大胸筋を尻目に脆弱化の道を歩み続けた大腿二頭筋(と腸腰筋)。これが所謂ねじれ国会というやつです。
「杉さんみたいになるぞ」から「佐藤みたいになるぞ」という移行も進みつつあり、ついには怪我人の専門誌にも鮮烈デビューを果たしました。

…まぁ言うまでもなく他人の風上にも置けない経歴ですね(太田は除く)。
でも過去は変えられないし、この反省をいかして佐藤裕人の強み(笑)的なものへと昇華させていかなくてはいけないと思います。

こう見えてサッカーに対する熱い気持ちなど思うところは多々ありますが、今は手負いの身、スパイク買ってサッカー部員であることを思い出すくらいにとどめておきます。
復帰したら不言実行していきます。
幸い自分は打撲でも出歩くことができるので、明日もしっかりリハビリするのみです。



では、おやちゅみなさい。

言わずもがな 二年DF佐藤

2008年9月9日火曜日

赤ふんどしとオリバーカーン

時は2008年1月、都内某所。

大昔…
京大戦に遅刻したのはどこのドイツだ?

…ドイツ!?  フランク!  ビール!

オリバー・カーン!! 
キタ━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━降臨!!!

構想を練ること約半年。
部員を大爆笑の渦と拍手喝采の嵐を起こした、赤ふんどし×2
 @加賀屋○○店

あれから8ヶ月…
今は東京都秋季リーグ真っ最中。

毎週、試合を迎えるにあたって2つの思いが交錯する。。。

勝負は、まさに字の如く勝ち負けという結果が出ます。他のスポーツはあまりやったことがないのですが、サッカーは少なくとも受験勉強よりも統計学的に勝ち負けのσが大きいと思います。ここがある意味では面白いわけです。格上のチームに粘ったり、戦術を練ることで勝利を手にすることができます。当然、逆の立場になることもあり得ます。試合を行う前のこういった不確実性が、私自身も含む一般的なリスク回避型の人間の効用関数f(f''>0)を襲います。
→決着がついてしまうことにひどく臆病で、試合の日が来るな! という思い。

しかし、その反面では強気な考えもあります。
→「何を考えていても、試合は1週間後。やるからには勝つしかない。勝つしかないのではなく、勝つ!」という思い。

やっぱり後者の思いがメジャーです。
    何をどうしても、その日は来るわけであり!
                 どうせやるなら絶対に勝つ!

勝たなきゃおもしろくない。
接戦であればあるほど勝利の喜びは大きい。
リーグ下位チームには無難に勝利し、上位チームとの対戦はアドレナリンを楽しみつつ勝利をモノにしたい。

東京大学ア式蹴球部 東都一部上場 キタ─( ´д`)y

試合では見せ場温存中…!? last feelings 4年 中野 誠(GK)

業務連絡 F本はDVD見終わったらO内に渡しといて。

2008年9月8日月曜日

2連勝!

今日の試合結果を・・・





東京大学vs創価大学
      



前半   2-1



後半   0-0 


TOTAL 2-1









勝ちましたね☆



2連勝☆



今年の秋季は私にとって初めての秋季であり、4年生の方々と一緒迎えられる最後の秋季でもあります。

4年生にとってこの大切な最後の秋季に自分がいられることをとてもとてもとても嬉しく思います。





では次の山梨大戦もがんばりましょう!!!



1年AT 溝端一美

 

2008年9月6日土曜日

必然性

前回のフィーリングは「少しだけ」短めだったので、名誉挽回してみようと思う。さて、タイトルに必然性とか書いてあってサッカーと全く関係ないように思われるが、実はそうなのである(笑)少し哲学的な話をしてみようと思う。
過去が現在の原因であるように、未来に何かが起こるには今この瞬間が原因となる。つまり過去と未来とががっちり手を結んでいる地点が、現在である。だから、現在のこの瞬間こそ、すべての過去、そして未来が組み込まれている「必然」となる。「必然」、つまり、人生の出来事において無関係なことは一切ないということである。この思想は、「生の全肯定」をうむ。まぁ簡単に言うと毎日を精一杯生きようということだね。
過去を切り離して生きることは出来ず、たとえ辛い過去があったとしても一生その過去と付き合っていかなければならない。だからいずれ背負うことになる今この瞬間をどう生きるかが大事になってくる。

僕は自分でいうのもなんだが、毎日を一生懸命生きていると思う。まぁそれについて反論のある方もいらっしゃると思うが(笑)毎日朝早起きして滝にうたれながら六法を読み、練習後はひ弱な体を鍛えるため、山にこもり、クマと決闘。毎日一生懸命というか、毎日死に物狂いです。
あー打つのめんどくなってきた。こんなもんでいいか。今日は疲れたから歯磨きと筋トレして早く寝よ。
もちろん明日の東大の勝利を祈りながら

一年 加賀田俊将

2008年9月4日木曜日

グラップラーバキ!!

去年も秋季第1節が終わった後にfeelingsを書いた気がします。あれからもう1年も経ったとは・・・。

去年の今頃の想像じゃ体重があと+3キロくらいあったはずなんですが。でもまあ去年より+2キロ増えました。ベンプレも去年はタメのwarriorsの選手に「お子様セットだね」と言われましたが、プラス10キロくらい増えてもう少しで自重を10回できそうです。あくまでサッカーのための筋トレであることは忘れずにやってきたけど、こうやって数字で明らかに成長が確認できるものは達成感があっていいです。
でも隣のベンプレ台で外人が自分の2倍くらいの重さのやつを挙げてるのを見ると時々悲しくなります。遺伝子の違いはどうにもなんないのは分かってるし、日本人に生まれて良かったとは思うけど、「ワタシ、シゼントキンニクツキマシター」とか言ってみたいものです。
しかし外人の先天的パワーに圧倒されやる気をなくしたときでも、バキを読めば筋トレへのモチベーションが保てます。高校時代はサッカー部であんまりバキの話題とか出なかったけど、ア式の3年生はバキ好きな人が数名いらっしゃるので嬉しいです。実際範馬勇次郎の圧倒的な力には憧れますよね。

まあでも筋トレはサッカーのためであって、一番大事なのはサッカーでプレーを向上させること、試合で勝つこと、です。数字にはあんまり表れないけど、去年よりはプレーが向上したと思う。でも筋トレや体重とは違ってサッカーに関しては向上に明確な終わりがない。これこそサッカーの面白さであって、やればやるほど先が切り開かれていって、プレーの引き出しも増えていく。そしてプレーの引き出しが増えたりフィジカル的に相手よりも有利に立ったらどんどんサッカーが楽しくなっていく。上手くいかない時もあるけど、投げ出したら終わりだしプラス思考でやっていけばまた必ず良い流れに乗っていける。こう信じてこれから先も頑張っていこうと思う。

今度の日曜日も勝ちましょう!!

2年MF久木田 紳吾

ギザフジヤス

俺が紅白戦で「そいつ下手だぞ」と言われる旅に出て1年以上の月日が経った。
あれからというものあのお方に認められることそれだけを目標に練習に打ち込んできた。
あのお方は今僕をどう評価してくださっているのか、それだけが気がかりである。
そんな俺が最近注目しているのは「犠牲」と「結果」という言葉です。

今更言うまでも無いけど僕たちは大学の体育会に身をおくことによって様々な機会を失っていると思う。
海外旅行やインターンやダブルスクールや男女比1対1のキャンプや合宿なんて考えられない。
実際それはパーソナリティの問題で、部活に入っていなかったらそういうチャラい感じの世界に浸かっていたのかと言ったら相当怪しくて、結局そういう性分だから、居心地のいい雰囲気だからここにいるという自然な結果なのかもしれませんが。
ただそれだけの犠牲を払ってでもここに身をおく価値があるかどうかというのは部員の誰もが考えた事なのではないかと思う。
僕も最初のうちは悩んだ時期があったけど、自分の成長を感じる喜びを知り始めてからは「やめる」という選択肢が頭に浮かんだことは一度も無い。
今僕が最も犠牲にしているものは学業で、それはそれはひどい学習態度で授業に臨んだり臨まなかったりしているのですが、何かを犠牲にしているという感覚はどこか心地よい。
という訳で来学期以降も深田君にはお世話になりそうです(^0-)
ただ犠牲を払うならそれに見合った結果も出さなければならない。

先日の合宿で行われた検見川サミット(通称G9)の初日では僕の過激な発言が波紋を呼んだ感はありますが、僕の考えていることは概ね間違っていないと今でも思っています。
3部にも負け、4部にも負け、挙句の果てには高校生にすら勝てないという最近のBの戦績はどう考えても憂慮すべき事態であるとしか言えないし、それ以上に、そこに危機感を持てないということが何よりも大きい問題だと思う。
メンバーが集まって話し合ってから試合に入る機会が最近では増えてきたようだが、正直現状では戦術うんぬんを話し合ったところで改善する問題ではなくて、簡単にボールを失わないだとか、パスミスをしないだとか、パスを出したらすぐに動くとかいう当たり前のことができるようにならなければこれからも試合に勝つことはできないだろう。
決して日本代表になれとは言わないし、セリエAの得点王になれとは言わない。
ただ当たり前のことをやれば高校生、4部、3部はもちろん、Aとももうちょっとまともなゲームができるはずだ。
そして一番思うのは、スタメン、Aチーム、Bチームの学年別の人数比を考えたときに上級学年がどう思うのか、ということである。
もちろん先天的なものはあるだろうし、努力は必ずしも報われるものではないと思うが、やはり危機感を持つべきだと思う。
僕達は体育会で週5回練習をやっている以上、サークルで週2,3回ゲームをしている人達よりも2倍も3倍もうまくならなければならないと思うし、コーチ、スタッフ、OBなどの支援を受けている以上、結果を出すことが求められているということを忘れてはならないし、楽しければいいなんてスタンスは許されない。
僕もサッカーを楽しめば結果は自然についてくると思っていたが、もしかしたらそれは甘くて、結果を出すことによって初めてサッカーを楽しめるのかもしれないと最近思い始めた。
日向小次郎のような勝利への執着心を持つ必要があるのかもしれない。

と若干偉そうな感じになってきたし今日は疲れたんでもう寝ます。

2008年9月3日水曜日

勢いは大事

 「お前、ガッツ石松に似ているから『ガッツ』でええか。」

今も忘れはしない、1年のときの新歓試合で『彼』はそう言い放った。

初対面なのにいきなりそんなことを言われるなんて正直唖然としてしまったが、
「関西人の乗りってこんなものなのかっ」と心の中で呟きつつ、その場は適当に受け流した。

それもどうせ一時的なものだろうと…。


それがすべての発端だったと今にして思う。その名は勢いを増し、数日後には当時の偉大なOBコーチもその呼び名を愛用し、もはや自分ではその勢いをとめる術も無く、完全に『ガッツ』は避けられない状況へと変化していた。

関西人恐るべし。


残念なことに『彼』は後にア式を去ってしまったが、『彼』が2つのものをア式に残したのはいうまでも無い。

10番の呪い」と「名付け親が生んだ子

(前者については説明省略、知らない人はグーグルで検索するか誰かに訊いてください。最近はユニフォームが替わった おかげか、呪縛から解放された気がします。)


月日は流れて、現在2008年9月。『ガッツ』は本名を凌ぐほどの存在をなおも残している。
違和感というものをなくして、日常へ溶け込んでしまったともいえる。

最初は抵抗があったけれど、
自分のア式生活の始まりから今まで、いつもついてまわったその名前を現在ではミドルネームのように感じ、愛嬌ある名前だと思うようになり、今ではとても気に入っている。ありがとう。






という展開だけはぜひとも避けたい。
今でも本名で呼んでくれる人を随時募集中です。

名前については以上です。

とってつけた感じですが、次は秋季リーグ第2節。ここで勢いに乗るためにもチーム一丸となり勝ちましょう。
勢いは大事です、サッカーも名前も。


4年中島でした。