2008年10月27日月曜日

厳しさの中の優しさ

秋季対抗戦第9節

東大-成城大学
前半 1-0
後半 1-1
合計 2-1



投稿が遅くなりすみません。

昨日で秋季リーグが終わり、4年生もついに引退を迎えました。




ア式に入って、宏美さん、順子さん、プレーヤーの先輩方に出会えて本当によかったです。

大学生になってからの悩み事の大半は、ア式に関係することでした。
けれどその悩みを乗り越えられたのも、ア式の先輩方の優しさのお陰でした。


先輩方に教えていただいたことを、あと2年間少しでも多くア式に還元できるように頑張ります。






2年AT 小蒲

2008年10月25日土曜日

ボールは友達

今日は家庭教師のバイトでした。
毎週土曜日は試合が終わるとさっさと帰って勉強教えにいくわけです。
実は先週の土曜日に親御さんに「11月は部活で二回休みます」とか言ったら、かなり微妙な表情で「相談してみます」とか言われたんです。
首かもなーとかドキドキしながら行ったのにちゃんとおかしとジュースでてきました。
まだ大丈夫みたいですねー。

じゃあサッカーのことでも。
この頃だいぶ涼しくなってきてとてもうれしい。
それでも体力のない僕は試合が終わるときには汗だらだらで息あがりまくってますけど。
体力に関してはいろいろ考えます。
なんで加賀田はあんだけ走ってあんま息あがらないんだろう、とか。
はっきりいって昔から走ること自体はあんまり好きではないです。
野球ってそこまで体力が必要なスポーツじゃないですし。
でもサッカーを始めたからには走れなきゃなんにもできません。
最初の頃のフィットは泣きたいくらい辛かったし、慣れてきた今でも木曜日はちょっと憂鬱です。
それでもがんばれてるのはサッカーが好きだからだと思います。
もっと上手くなりたい、その気持ちがある限り僕はがんばれます。
でも木曜日は嫌いです。

最近になってようやくサッカーの動きってなんなのかってのがぼんやりわかってきました。
まだぼんやりですけど。
僕にいろいろ助言をくれる一年のみんな、先輩、OBコーチにはとっても感謝してます。
深く考えずに選んだ右サイドハーフっていうポジションにも愛着がでてきました。
ただ、攻撃なのに全然点とれてないのが悔しい。
初ゴールはいつになるのやら・・・。

今日は秋季最終節。
昇格は勝つことでしかみえてきません。
僕は精一杯の応援をします。

勝って、みんなで笑いましょう。
フナさんは泣いてもいいです。

1年 MF 蒔田祐貴

2008年10月24日金曜日

あと1試合

スポルト見ながら書いてたら間違えて消してしまった・・・

自分はここまで割と何もできていない気がします
FK壁にぶつけるし
久保の二倍くらい足遅いし

だから今週末には何かやらかしたろーと思います
ちょっと親指がいたいですが
そんなん関係ないです
日曜には治ってます
絶対治ってます

全員がやれることをやれば
成城なんか余裕でぶっつぶせます
1部にも昇格できます
ビールかけも夢じゃないです

三日後は「4年生引退の日」ではなく
「1部昇格の日」です
がんばりましょう!

「勝って泣く」はちゃんと成城戦後に達成しましょう、フナさぁん!

2年 MF 松谷

2008年10月22日水曜日

コックピット

タイトルに意味はありません。今日一番印象に残った言葉にしてみました。
素直に“もう少しで”とかでも良かったんですけど、まあどうでもいいことは置いておきます。
所詮タイトルなんて飾りだと思うので。
復帰テストに計4度落ち、つい先日ようやく復帰しました。
復帰テストの通算勝率がなんと2割7分5厘です。正直終わってます。
が、4年生の引退までになんとか復帰することができてとりあえずほっとしています。
そういうわけで、もう今週で4年生は引退してしまうのですが、まだ終わりではないです。
練習が2度、練習試合、秋季リーグがそれぞれ1試合ずつ残っています。
とにかく木曜、金曜と練習でやれることを各々がしっかりとやりましょう。
で、秋季のスタメン以外の選手は土曜の練習試合に勝ちましょう。
そして日曜は秋季の最終戦です。
勝って終われば1部昇格の可能性は残されます。
ベンチ外の選手は全力で応援して、出場する選手は全力で戦って、勝ちましょう。
そうしたら後は待つだけです。
多分“人事を尽くして天命を待つ”ってやつです。
3年生以下は4年生を気分良く送り出せるように、4年生は3年生以下に何かを残すために、今週1週間頑張りましょう!

これ投稿するまでに20分ほど書き直すか悩んだのはここだけの話。
3年 MF 熱海

2008年10月21日火曜日

あと一つ

いやはや
4年生最後のフィーリングスを書くのはてっきり自分だと思っていたのですが
部室のパソコンが故障したことによりもう書くことはないとおもっていたのも束の間
金曜が新たに4年の担当となったことで最後から二番目を飾ることになりました。

何があるかわかないもんですね。

2万3千円を一瞬にして失うなんて10日前の僕は思ってもいませんでした。
はたまた日経平均が8000円を割りそうになるなんてどこの証券アナリストが予想していたでしょうか。

ある偉大な投資家が過去に次のようなことを言っていたそうです。

「未来のことなど誰にもわからない。だから様々な計算をするのはそれほど意味がない。
 大切なのは本質を見落とさないこと、その眼を養うこと、そして自分と仲間を信じることだ。」

というわけで 昇格のために自分は何ができるのか
ということを部員一人一人が考え、実行していくことがやはり大事だと思います
プレーや声で盛り上げるとか、素敵な応援をするだとか、日頃の行いに気を付けるだとか

全員が本気でそれを考えて、本気でそれをやる。
今よりもさらに高い意識で

それこそがチームが一つになるということであるわけだろうし
そのような状態で試合に臨めて、勝つことができて、その先も…となれば
それは一つの『奇跡』と呼べるのではないでしょうか 確率の話ではなく…

そんなわけで『みんなで起こしましょう、いわゆるひとつのメークドラマ』

全員で

本気で

『"Next Sunday"』

なまずはだいぶ大きくなりました。

フナ、泣くのはプレイコールの少し前にね

4年 MF ミスター水圏 小薗健太

2008年10月20日月曜日

あと1戦

遅くなってすみません。

【秋季リーグ 第8節】
日本大学文理学部 (1ー0)東京大学


残念ながら負けてしまいました。今日の試合はお互い応援がスゴくて白熱した戦いでした。



2ヶ月に渡る秋季リーグもいよいよ次節で最後です。

ということは次節で4年生が引退してしまうということです。


私は去年の最終節で先輩たちの引退が悲しすぎて号泣してしまいました。
体中の水分が出きっちゃうんぢゃないか、ってくらい泣きました。

別れとは悲しいものです。



3年間もお世話になった先輩たちと別れるのは本当に本当に本当に悲しいです。

また、自分たちが1番上の代になるという不安もあります。


今年も最終節に是非とも勝って、号泣したいと思います。
ねっ、船本さん!!


3年マネージャー 櫻井優里

2008年10月19日日曜日

2コ上の教育が大事

ついにきてしまったfeelings

小学生の頃から文章を書くのが苦手な僕には、この制度はけっこうつらいです

「前回こんなもんでいいだろ」、みたいに思って書いたら次の日に、「お前手抜きすぎだろ」と散々言われました。

今回もあんまり内容がなくて手抜きと言われそうですが、1時間かけてこれくらいしか書けませんでした

あとタイトルの意味が気になる人は村上さんに聞いて下さい



8月末から始まった秋季リーグもあと2試合となりました

東経戦、上智戦と2試合連続で上位校に逆転勝ちできたのは、日々の練習の成果だと思います。

今までやってきたことを出し切れれば、結果は必ず出るはずです。

次の日文戦も厳しい試合にはなると思いますが、チーム一丸となって闘って勝ちましょう!

泣くのは、成城に勝って一部昇格を決めたときにしましょう、船本さん


1年 野中

2008年10月18日土曜日

断固たる…

「東大入って、サッカー部のエースになる」
と息巻いていたのも今は昔。


引退間近のベテランになってしまった。



7試合終えて…、


自分たちが勝ちさえすれば昇格できる位置にいること、

1試合1試合が絶対に負けられない試合だということ、

例年以上にたくさんのOBが観戦しに来てくれること、

毎試合アツい声援の中でプレーできること、


これはすごく嬉しいことだ。



あと2試合、ピッチに立ち続けて自分の役割・責任を全うしたいと思う。

この昇格のチャンスを逃すわけにはいかないので。



あんまり泣くと幸運が逃げるのでやめて下さい、船本君。


4年MF 大沢拓巳
そう思って受験勉強をしていたのも今は昔。

2008年10月16日木曜日

あと2戦

秋季もあと2試合となりました。


次の相手は現在首位の日大文理。


これまでやれるだけのことはやってきたわけだし、次の試合を左右するのはもう運気だけだと思います

僕も運気をあげるためにできるだけのことをやっていくつもりです。


たしかに手強い相手ですが、チーム一丸となれば勝てない相手ではないと思います。


なんにせよこれはまだ最終節ではありません。仮に勝ったとしても次の試合はまだあります。だからそのときまで泣かないで下さいよ、船本さん

2年FW 藤井

2008年10月15日水曜日

あと2節

今年の秋季もあと2節となりました。

つまり3年生にとっては自分達の代になるまでもうほどんどないってことです。

最近いろいろな先輩の話を聞いて自分達の考え、認識の甘さを痛感しています。

しかし4年が引退する前に気付けたとポジティブにとらえて、あと2週間来シーズンのことをしっかり考えたいと思います。

まあでも今はとりあえず次の日文戦に勝つため、できることに取り組んでいきたいと思います、応援とか。

南さんとかぶりますが、次も勝って最終節の後にみんなで泣きましょう、船本さん!

3年 吉田

2008年10月14日火曜日

あと二つ

秋季リーグもあと2試合。


次の相手は日大文理。


ここまで来たら勝負を左右するのは、コンディションと気持ちだと思う。


チーム一丸となって勝ちに行きましょう。



泣くのは26日だよ、船本!!

4年MF 南 哲

2008年10月12日日曜日

勝ちましたね

秋季リーグ第7節

東京大学2(0-1/2-0)1上智大学



ここ最近、個人的にかなり気分が落ち込んでいたのですが今日の試合で久々に興奮しました。
一生懸命プレーしていた選手たち、一生懸命応援していた選手たち。
息を呑むようなゴールシーンには自然と涙腺も緩みますよね。
絶対に勝たねばならないというプレッシャーの中で頑張る姿を見て、うだうだ悩んでるだけで結局行動できない自分を恥じたくなるような、そんな日でした。

秋は感情が高ぶりやすくなるみたいです。

1年MG 市来麻友子

2008年10月11日土曜日

全力を尽くす

自分の好きな言葉は「全力を尽くす」です。
どんな時でも後悔するのは全力を尽くせなかった時です。自分の人生を思い返せば、このような後悔は人生の節目に3度ほどありました。自分が浪人して東大に入れたのも、4度目の後悔をしないがために掲げた「全力を尽くす」という目標を達成できたからだと思っています。そして、これからの自分の人生も、この「全力を尽くす」ことができるかできないかによって大きく変わっていくのだろうと思っています。
これからの人生………とは言っても3年後とか10年後だけじゃなくて、「明日」もこれからの人生であるのは間違いないことでして、明日全力を尽くせるかどうかで自分の人生はまた違った道に向かって進んで行くはずです。だからこそ、明日の上智戦は自分ができること全てを出し切って、選手のために、チームみんなのために尽力します。
絶対に後悔はしたくない。


今日の試合、松さんナイッシュです。フナさんが固くなってたら声掛けてあげてください。

応援の予習のために威風堂々聴いてたら、泣きそうになりました。
                              1年 道喜開視
今日の試合、松さんナイッシュでした。あんなきれいなヘディングめったに見れないっす。

2008年10月10日金曜日

天王山

開幕以来、監督が毎試合「今節は天王山なので」と活を入れてくれてきた。
目前の勝利を逸した試合も、劣勢を耐えて拾った試合もあった。
ここまで4勝1分1敗。

皆わかっているように、次の試合は間違いなく元来の故事が言うところの「天王山」になる。
東大にとっても相手にとっても。

その相手の上智大は監督が現役の頃からのライバルだそうだが、最近は去年の春季・秋季と大事な局面で悔しい思いをさせられた。
個人的にもその試合では大けがをしたり、チャンスを潰した苦い記憶ばかり残っている。

自分たち4年は上智戦も当然最後だが、この秋季の天王山を取って昇格する事で今までの借りを絶対に返さなくてはならない。
負けてよい試合などないが、次戦は今まで以上に「この相手には絶対負けられない」という気持ちを強くもって臨みたい。

自分は今週は不慮の難に遭ってしまったが、今できる準備を精一杯やろうと思う。

前節は試合に出た人間もそれぞれ頑張ったが、何よりチームが一丸になれたことが逆転につながった。
後半の押し込まれた時間帯も声援が本当に力になったし、守り抜ける気がした。

今節も、出る人・応援する人それぞれが「絶対に勝つ」という意識のもとに一つになり、チーム全員で天王山を取りましょう。

うまくまとまらないけど、今のfeeling。

4年 水澤
この一ヵ月半を振り返って

2年GKの田島です。1年の時はfeelingsの順番が回ってくる前に辞めてしまったので、今回が初feelingsです。

8月にア式に復帰してから、早いものでもう一ヵ月半が経ちました。復帰当初は慣れないGKの長袖のユニとグローブを着けて 「夏なのになんでこんな暑苦しい格好しなきゃならないんだ」とか思っていたのが、最近ではその上にさらにピステまで着るほど涼しくなってきました。このように一ヵ月半という短期間で季節もすっかり夏から秋へと変わってきましたが、同様に自分自身の心境にも色々な変化がありました。

実を言うと、GKで復帰しようと思ったのは、『走らなくていい楽なポジションだし、今1,2年にいなくて人足りてないらしいから、なんか丸く復帰できそう。新人戦のレギュラーも確定だし』などという、今にして思えばあまりにも安易で浅はかな考えからでした。

しかしながら、当然僕のもくろみは外れます。GKの基本動作すらまともにできないし、飛んでばっかで体中痛いし、先練あるから早くグラウンドに行かなきゃならないし、練習試合や紅白戦ではバカバカ点入れられるし、キックも飛ばなくてチームに迷惑かけるし・・・その上乙村まで戻ってきて、「居場所ねーなー、復帰したの間違いだったかなー」と早くも後悔することもありました。

それでも、また辞めたり、仮病使って休もうとしなかったのは、毎週日曜日秋季リーグの試合を観ていたからだと思います。試合に出ている選手はもちろん、控え選手も、ベンチ外の応援の選手も、監督も、コーチも、スタッフも、OBも、ア式の勝利のために全員が一丸となっていました。その中にいて、僕自身も自然と胸に熱く込み上げてくるものがありました。「このチームの一員でありたい」 そう強く思いました。

もう迷いはありません。4年の引退まで頑張ります!

次の筑波戦、上智戦、勝ちましょう!!

2年 GK 田島史也

2008年10月9日木曜日

all for "one"

自称応援歌作曲家望月です。先日の東経戦で好評だったのと、自分自身、先日のフレッシュな応援が非常に楽しかったのと、更にはジンクス的な要素を鑑みて、再び勝手ながら、そして新たなる勝手を開拓しつつ、ここFeelingsの場を借りて、応援歌(コール?チャント?)をリストアップしたいと思います。

応援は明瞭さと声量が命ですが、それを得るには、皆が全ての応援歌を暗記していることが必要だと思われます。そのために、①おなじみの応援歌を完全整理②東経戦で導入された歌の復習、そして③上智戦用の新曲お披露目を行いたいと思います。文字数自己ベスト的Feelingsになる予感がぷんぷんしますがどうかお許しください。できたら読んでください。

では行きます。

①おなじみ
入場:
* 競馬のファンファーレ
* サッカーっぽい入場歌(ぱーんぱーんぱ ぱんぱん ぱーん ぱぱぱーん…)(原曲:不明)
キックオフ時:
* ①ただ一つ
* ②行っけー行け行け
* ③パーパーパー(そ~れ東大)
平時:
* ア式!アレアレ!
* 闘魂のテーマ
* VamoVamos東大
* アイーダ
* ドカンと一発
* 頑張ろうぜ
* ○○だけには負けられない(通称:F東)
* 日大文理のテーマ(東~京~大~学~oh…)
* アレオ東大
* ディープパープル(原曲:Smoke On The Water by Deep Purple)
その他
* ここから始まるア式の攻撃(オフェンス時)
* プレッシャー!(ディフェンス時)
* ゴール!ゴール!(チャンス)
* ゴール!ゴールゴール!(チャンス)
* ここ集中(ピンチ)
* オーオイ!オイ!オイ!オイ!(ゴールキック等)
* 『ゴール決めた人の名前』(ゴール決めた時)(原曲:Can’t Take My Eyes Off You by Gloria Gaynor )
選手コール
* おーうちー!(大内)
* ニシケンサンバ(西)
* 狙い撃ち(南田)
* ティッフィーマウスマーチ(千布)
* こうへい!へーい(松谷)
* ○○のゴールが見たい(誰でも)

以上です。全てわかるでしょうか?「アレオ東大」は少し練習不足のようなので、日曜日試合前に復習しようと思っています。

補足ですが、初期のプリントには他にも多数載っていたと思いますが、正確に思い出すことができません。ごめんなさい。 

では続いて、先週から導入された応援歌です:

②東経戦

平時:
* 大脱走(Here We Go)(浦和レッズ)
* キッス(原曲:I Was Made For Loving You by Kiss) (ベガルタ仙台)
* アレアレ東大(「アレアレ頑張れ」改め)(ガンバ大阪)
* 俺たちが東京(原曲:メリッサ by ポルノグラフィティ)(FC東京)
ウォームアップ時(?):
* カントリーロード(原曲:同名 by 本名陽子)(ベガルタ仙台)
* イエローサブマリン(原曲:Yellow Submarine by The Beatles)(ガンバ大阪)

要練習:
*イダレオーダレダレ(横浜Fマリノス)
ドンマイなことがあった時(?):
* ドリフのテーマ(←『ババンバ バンバンバン!ドンマイ!』に変更)(原曲:いい湯だな(ビバノン・ロック)by ザ・ドリフターズ)

という具合です。原曲の名前をyoutubeで検索すれば全てすぐに見つかると思いますので、不安と暇と熱意があれば練習しておいてください。

以上、長くなりましたが、

それでは!新曲お披露目です!

③新曲(タイミング未定)
* オーレーオレオレオレー ~We Are The Champ~(原曲:不明)
* ア式カモンカモンカモン(原曲:不明)
* ルパン三世のテーマ(原曲:不明)
* YAH YAH YAH (原曲:YAH YAH YAH by Chage and Aska)
* 威風堂々(原曲:同名 by Sir Edward Elgar)
* シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~(原曲:同名 by Mr. Children)
* スリル(原曲:同名 by 布袋寅泰)
* Goldfinger 99 (原曲:同名by 郷ひろみ)
* Champione (原曲:同名 by ORANGE RANGE)
* クセになっちゃう加賀田(原曲:不明)

具体的な歌詞の詳細はプリントに刷って日曜日に配布する予定です。もし以上の新曲の内、「聴いたこと無いや分かんね」というものがあればyoutubeで予習しておいてください。基本的に全てサビっぽい部分を利用しています。

実はというと、他にも10曲作ってしまっています。まぁ自分でいうのも何ですが、どれも悪くない完成度です。ただ、もう既存の応援歌っぽいものが尽きてしまったので、邦楽・洋楽POPソングを自分なりにアレンジしたものばかりなので、全員がメロディを知っているかどうか分からないという懸念があります。曲名はこちらです:Stuck(Stacie Orrico)・ららら(大黒摩季)・愛のしるし(Puffy・スピッツ)・シャングリラ(チャットモンチー)・リライト・イントロVer.(ASIAN KUNG-FU GENERATION)・リライト・サビVer.(同上)・天体観測(Bump of Chicken)・リルラリルハ(木村カエラ)・Tales(Rip Slyme)・Remember(Rip Slyme with MONGOL800)。でも流石に多いので、上智戦は10曲で臨もうかと考えていますが、もし「いや、全部行こう!」という意見があれば考えを改めますのでどうぞ声をかけるなりコメントするなりお願いします。

加えて、記載漏れ、質問、新曲歌詞の事前配布の要望、新曲の提案、完成された新曲、「歌ってみてくれ」要望、何でもいつでも受け付けています。フランクに声をかけるなりコメントするなりお願いします。




最後に応援から離れた話になりますが、僕はとりあえず現在何をfeelしているかというと、土曜日つくばに勝ちたいってこと、今シーズンの残り3試合に全力で臨み、最高にエンジョイし、成長し、願わくば全部勝利して、残る3つの土曜日を日曜日につながる土曜日にしたいってことです。

以上です!最後の最後に、試合に出場する人は、日曜日までしっかりコンディションを整えて、当日頑張りましょう!応援する人は、気持ちの込もった応援をして、チームを盛り上げましょう!

全員がいて、初めて僕らは、「東大ア式」です。
僕らは一つ、『ただ一つ』!

2008年10月7日火曜日

勝って泣く

こんばんは。4年の船本です。

西君がなかなかの長文なのでぼくは短めに。


まずは練習試合のお知らせです。
11日 筑波大学 40×3 14時30分キックオフ
18日 日大生資 40×3 14時30分キックオフ
25日 上智大学 40×3 14時30分キックオフ

さてサッカーをやるのも残り2週間と5日です。




泣いても笑っても3週間後には僕は普通のがり勉東大生。




だったら最後はみんなで勝って泣いて笑って終わらせよう。







最近風邪と胃痛がはやっているみたいなので気をつけましょう。

2008年10月5日日曜日

流れ

こんばんは。まず、feelings書くの遅れてしまってごめんなさい。今日はきちんと書くので。


今日までひとまずお疲れ様でした。今日こうやって勝てたのは本当に選手、スタッフ、応援してくださるOBみんなの力があってこそ、だと思います。特に先週ああいう負け方をした後の試合や勝負のかかる強豪との大一番では今までのア式だったら流れに飲み込まれていたところ。しかも逆転勝ち。


今日勝てたのはみんなで流れを引き寄せたからだと思っています。


まず、火曜に4年でミーティングをして、次の試合に向けて自分たちは何をすべきか確認しました。そして水曜の紅白戦後にはAチームは審判を代わってもらってミーティングをさせてもらいました。まぁこれはどうだかよくわからないですし、僕の勘違いかもしれませんが、土曜にはマネさんがおにぎりを作ってくれました。最後にたくさんのOBがこの大一番を見に来てくださった。


自分の話になります。6月から8月の3か月間、自分の23年間の人生で1,2を争うほど精神的身体的に辛く苦しい経験を、サッカー以外の部分を含めて、しました。その日その日を過ごすので精いっぱいといった感じでした。


もちろん部活の時間はサッカーに集中しようとしていましたし、全力でやっているつもりでしたが、日常をサッカーに費やせなかった分、どこか欠けているそんな感じでしたし、そういう状態であることも自覚していました。


だからこそ、9月の目標を「パス練、筋トレ週2回」としました。もちろん、身体的技術的に成長するためという意味もありましたが、自分としては、このような、6月までやっていたけど失ってしまったサッカーのための習慣をもう一度やりなおすことで、サッカーに対する集中を高める狙いが大きかった。周りは「いまさら筋トレですか?」みたいな反応をして、つべこべ言ってきましたけど。


自分は足がつりやすいので、日ごろから水分を多く取るように心掛けてきましたし、この1週間ミネラルを多く含んだ栄養補助食品を食べていましたし、練習と試合前には予め水分を取るようにしていました。


今日も実はアップ前にパス練をしている時点で、いつもより膝が硬く、上体が高いと感じたので、いつもよりチューブでの足首のトレーニングを多めにした後、足首のストレッチをやたらとやりましたし、アップの時も集中してやりました。


こうやってこの試合に向けてみんなは、そして自分は準備してきたわけです。ここまでやれたことが偉いでしょ、とかそういうことではなくて、この試合に向けて一つ一つ小さなことを積み重ねて来れた、そういう積み重ねが大きな力を生み出したんだと思います。


今週チームがやってきたこと、また自分が今までやってきたことは「やって当たり前のこと」ですし、特別なことではありません。ただ、今の自分達の状態を把握して、その時々にあったことを選択して、やり続けることは難しいし、苦しい。本当に辛いですよね。











だけどこういうことを抜かしてしまえば、東経といい試合ができるチームも桜美林に負ける。









今日はいい試合をして結果も伴いました。


ただ、得てしてこういうふうに何かを達成した後は気持ちが抜けてしまいがちです。自分もそうです。だからこそ、次の試合が大事だし、そのためにどんな準備ができるかが大事です。


残念ながら東大は常勝軍団ではありません。


だからこそ、みなさんにお願いしたいのは、初心に帰るのではなく、今の自分を各個人が見つめて、次の試合に向けていい準備をしてほしい。次の試合に勝つ鍵は、いい流れは保ちつつ、いかに今日のいい思い出を捨て去れるか、です。





僕は「暇だし、高校でサッカーやってないけど、ちょっとやってみようかな~」ぐらいで入部しましたが、この4年間、多くの人に支えてもらって、いろんな経験をさせてもらって成長させてもらいました。「予想以上に大きなものをもらったな」というが4年間の感想です。


そもそもこういう大学の運動会はほとんど経済的な利益を生み出すことはありません。だけど、なんとかこうして存在していられるのは、それに関わる人の善意ややる気に他なりませんし、そういうものすごく脆いものです。だからこそ、自分が成長できる場を提供してくれているア式という組織に感謝していますし、そういうところにいられる自分は幸せです。


最後になりますが、一人でも多くの後輩が大きく成長してくれるのを楽しみにしています。頑張ってください。


                             4年 西 健吾

feelings

10月5日 秋季リーグ第6節 試合結果



東京経済大学  1(1-1/0-1)2  東京大学




日々の練習の中で、よく思うことがあります。
今日は一段と強く思いました。
人生やり直せたら、サッカーやってみたい。


与えられた時間には、限りがあります。
悩むことも必要ですが、行動することの方が何倍も大切です。
悩むことの方が簡単なので、いつも悩んでばかりです。

秋季も残すところあと3試合。
不言実行。
行動あるのみです。


    2年MG髙木美帆

2008年10月4日土曜日

こんばんは。まず、feelings書くの遅れてしまってごめんなさい。今日はきちんと書くので。




この1年間、自分としてはずいぶん変化しました。




まぁこれは何年も前からやっているのですが、パス練をやりました。ただ漠然と「ミスしないように心がけるぞ」と思って全体練習するだけより、それに追加して1日100回ぐらい個人的に練習したほうがミスが減らせると思ったからです。




そして体についてもチェックし続けていました。今日は体が軽いとか重いとか、力が入っているか、腰は高くないかか、とか・・・弱い部分があったら補うようにしていましたし、セルフケアもし続けましたし、アップでも最大限集中して取り組みました。だからこの1年、これまで怪我人になることなくできたんじゃないかと思っていますし、また同時に「けがするのはある程度仕方ない部分もあるけど、自分の意識の持ちようでどうにかなる部分もあるんだ」って感じています。




こういったことは大部分の選手が習慣としていることだと思いますが、これをしていなかった自分がやり続けることは本当に大変なことでした。




こうして大変な思いをして手に入れた習慣ですが、手放してしまった時がありました。




6月から8月までの3か月間は自分の23年間の人生の中で、サッカーと研究室だけでなく身辺に様々な問題が降ってきて、精神的にも身体的にも一番辛く苦しい時期でした。1日1日をやっと過ごしている、そんな感じでした。




もちろんできるだけ部活にいる時間はサッカーに集中しようとしていましたが、やっぱり練習以外の時間をサッカーに割けなくなっていましたし、それまで習慣としていたことが失われていって、サッカーに対する集中は欠けていることも自覚していました。




9月の目標として「パス練、筋トレ週2回」と書きました。それは技術的身体的に少しでも成長するためという目的もありましたが、それ以上に、それまで失われてしまった習慣を取り戻して、サッカーに対する集中を上げるために、やり続けることが重要だったから目標にしました。周りはとやかく言っていましたが、そんなのどうでもいいことでした。






初ゴール

vs大東文化大学 前半0分 
これが僕の大学初ゴールの記録だ。
僕の右足のアウトサイドキックによって推進力を得たボールは緩やかな縦回転を保ちながらキーパーの右側を静かに通り過ぎ、まるで織り姫と彦星が天の川を越え運命の再会を果たしたかのようにゴールの右サイドネットへと吸い込まれていった。青い空、白い雲、緑の芝、黒いゴムチップ、ゴールの中で静かに揺れるボール。何も問題のないゴールだった。
ただ一つ、そのゴールが自分たちのゴールだということを除いては。

オウンゴール。

数あるゴールの中でももっとも悲劇的でもっとも残虐なゴールだ。
開始直後のオウンゴールは確実にチームの勢いを削ぎ、その後の試合展開にこれ以上ない負の影響を与えた。結果は0−5。この負けは間違いなく僕の責任だ。チームのみんなに本当に申し訳ない。そして何より4年生に申し訳ない。4年生にとっては練習試合はあと4試合しかなかった。しかも、大東に雪辱を果たすチャンスはこの一試合しかなかったのだ。その貴重な一戦を自分のミスで台無しにしてしまった。本当に悔やんでも悔やみきれないし、自分が情けなくてしょうがない。

しかし、悔やんでばかりはいられない。失敗を引きずり続ければ、チームにまた迷惑を与えてしまう。失敗を糧にして前を向かなくてはならない。そして今日ぼくは自分のやることを決めた。残りの練習試合3試合すべてで自分の持てる力を出し切り、勝利に貢献して、4年生を最高の形で送り出す。それが僕の考える最大の謝罪で、最高の感謝の表し方だ。この目標に向かって死にものぐるいで努力することをここに誓う。

1年 鈴木康平

2008年10月3日金曜日

全てはチームの勝利のために

こんばんは。2年ホームページ担当の白井です。

まずはここ最近のホームページの不具合をお詫び致します。
同時に復旧に多大なご尽力をいただいたOBの百谷さん、一言さんにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!
feelings,PHOTO以外のコンテンツの更新は今しばらくお待ちください。


さてさて、秋らしくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
時がたつのははやいもので、もう9月が終わってしまいました。
あと4試合で親分も猪木もニャンちゅうもア式からいなくなるわけです。
寂しくなりますね(棒読み)


個人的にこの6ヶ月、過去のサッカー人生の中でも最も苦しい半年間でした。
サッカーやめようなんてそれこそ毎日のように思ってたし、診察やリハビリに関わった全ての人を憎いと思ったこともありました。
とはいえ膝を患って半年、同時にこんなにチームの勝利のため、関東昇格のために動けた半年もなかったと思います。
勝つために、昇格するために、怪我人なりに自分にできることは全てやってきたという自負があります。

現在チームは苦しい状況にありますが、メンバーもそれ以外も怪我人もスタッフも、9節の試合終了のホイッスルが鳴るまで、勝つために何ができるのか考え抜いてそれを実行していくということなしには昇格など到底見えてこないと思います。



私事ですが来週から復帰に向けて徐々に練習にも参加していく予定です。

これからは『怪我人なりに』ではなく歴としたいちプレーヤーとして、勝つために、引退する4年生のためにできること。

まずは紅白戦を盛り上げること、トップチームを少しでも多く苦しめること。

これが間違いなく俺の10月に課せられた使命であると、今のところそういうふうに思っとるわけです。


あと4つ、勝つためにできること、みんなで考えて実行していきましょう。





あーでもペナ内で手使うのだけはやめときましょうね





以下4年生へ。

今日から24日まで、火曜・金曜を4年生のfeelingsの日に定めさせていただきました。
名前の順でいけば次は西さん、その次は船本さん・・・ではなく林さんでしたね!忘れてましたすみません!!



2年 MF 白井英介

収穫

自分が思い知ったこと、学んだことを糧にして成長して







全てはチームの勝利のために


3年DF 村上達哉

2008年10月1日水曜日

20×(8+11+11+9)=780

投稿遅れて申し訳ありません。4年那須です。
2~3週間くらい前でしょうか、なぜか僕がfeelingsを書くって日にHPがダウンしました。が、ようやく復活です。モモさん(今の1年生は知ってるかな?)が尽力してくださったと聞きました。この場でお礼を。
さて、残すところあと1か月となりました。正確には(10/1練習終了時点)、あと練習3回、紅白戦3回、フィット4回、練習試合4回、そして秋季リーグ4回。帰りの電車でふと今まで何回くらい御殿下グラウンドに足を運んだかを概算してみました。およそ750回でした(あくまで概算です。誤差±100はあるかも)。それが、それぞれのメニューの残りが一桁となるとなんか寂しいような気がしてきます。
3年前の5月、みっちゃん(この呼び名、なぜかあまり流通していませんね)と共にサークルを蹴ってア式に入部したあの日が懐かしく思われます。入部して1か月、御殿下体育館でフットサルに興じて練習に遅刻し、当時の鬼主務に殺されました。1週間後、死の淵から復活したと思った途端にアウェーの試合に遅刻し、当時の鬼主将に再び殺されました。現地に着いたと思ったら、着いた先はサッカー場ではなくラグビー場だったのです。あの時感じた驚きの大きさは22年9か月の人生の中でも間違いなくtop 3に入るでしょう。ああ、そういえば三四郎池にやかんのふたを落としそうになったこともありました。
すみません、思い出話が長くなってしまいました。最後にア式に入ってよかったことと、最近ふと気づいたことを挙げて僕のラストフィーリングスを終えたいと思います。

ア式にはいってよかったこと
サッカーが以前よりうまくなったこと。苦しみを共にした仲間をもったこと。自分の小ささに気づいたこと。
最近気づいたこと
メンバー以外にも重要な役割があること。多くの後輩がそのことを認識して行動に移していること。多くのメガホンにひびが入っていること。ケンちゃんはなで肩でビブスが着れず、ひとり悩んでいること。地球が温暖化しているということ。化学って素晴らしいということ。

将来の進路について悩みつつ、都内某所で記す。

4年 MF 那須 雄介