2008年12月16日火曜日

2009年へ

東大でのサッカー生活もあと一年


今まで体験した全てのものを


最後の年にぶつけて


勝ちに行こう


3年 村上

さあ行こう

東大でのサッカー生活も最後の年



今まで体験してきた全てのものを



最後の1年にぶつけて



勝ちに行こう





3年 村上





2008年12月15日月曜日

新人戦

こんばんわ

まずは今日の新人戦の結果から。。。↓↓



明治学院大学vs東京大学

前半1-0
後半4-1

TOTAL5-1



勝負とはむごいですね。

勝ちがあれば必ず負けもあるんですよね。

勝負とはむごいですね。

でもだからこそ勝ちにこだわるんですよね!



オフまでのラスト一週間もしっかり頑張りましょう!!


1年AT溝端一美

2008年12月13日土曜日

できるかできないかじゃねぇ、やるかやらないかだ

どうも1年の久保です。

まず今日の新人戦結果から

対東京薬科大学
1st  4対0 坊主3点 宮川1点
2nd  4対0 大エース2点 宮川1点 森元1点 (順不同)

total 8対0

とりあえず1回戦突破。明日は明学で対明学です。いきなり山場です。
がんばりましょう。

さて、前回あくまでFW希望と書きましたが、結局SHやってます。
新人戦体制に移行後、うちの二大エース離脱中はFWやってたのに、結局SHです。
まぁそれがチームのためなんでしょうけど。

愚痴はそのへんにして…
前回「サッカーを知ろう」と言いましたが、今回はずばり

「仲間を知ろう」

です。
あいつならここに走りこむだろう、あいつならここに出すだろう、あいつならカバーしてくれるだろうetc
こういう信頼感はまず仲間を知らないと生まれません。
あいつの足の速さならこれくらいがいいだろう、あいつの背の高さならこれくらいだろうetc
みんなこういう感覚を持ちながら、プレーしていると思います。
てか、そうプレーしないと「サッカーをやっている」とは言えません。
個々の能力が違うからこそ、それぞれ個性をもっているのだし、
その個性をチームメイトが理解してこそ、個性が発揮できるのです。
個性が発揮できなければ、チームは勝てないのだから

「仲間を知ろう」

ということです。
また、個性を理解していても、その個性をふまえたプレーをしなければ
「仲間を知っている」とはいえないし、「サッカーをやっている」とはいえないんではないでしょうか。

ということで、「サッカー&仲間を知る」努力を怠らずに
今シーズンの残りそして来シーズンもチーム一丸となってがんばりましょう。


最後に、
来シーズンしばらくフィーリングスが回ってこなさそうなので、来シーズンの目標を掲げようと思います。

1.1部昇格
2.ポジション確保(できればFWで)
3.シーズン20ゴール
4.チームに不可欠だと思われるような選手になること
5.サッカーを楽しむ

 
すべては勝利のために

1年 久保雅史

2008年12月12日金曜日

猫に恩返し

俺が右サイドバックという名の旅に出(ry


可愛い子には旅をさせよって言うし


最長でも残り5試合になったこの旅も


この体制も


最後ぐらい楽しんで





目指すは右サイド制圧と

4年ぶりの戴冠






それと皆さん右サイドへご旅行の際には是非是非旅のお供にパワースワーブを。






投稿遅れてすみません



2年MF白井

2008年12月10日水曜日

黄金体験!

Aに捧ぐ

きみのためなら
ののはてうみのはてそらのはて
このみほろぶとも

ふげんじっこう!

南田遼太

2008年12月8日月曜日

大掃除、

お疲れ様でした。
2009年まで、1か月を切ってしまいました。

本日の練習試合の結果です。
◎HOME◎
東大-成城大
1st 1-1
2nd 1-0
3rd 0-0

total  2-1

◎AWAY◎
東大-武蔵大
1st 0-3
2nd 0-3
3rd 1-1

total 1-7



最近、「サッカーってすごい」ということを何度も思いました。
サッカーで人生を学んだり、サポーターが本気で泣いたり喜んだり怒ったり・・・
これから、まだまだたくさん「すごい」と思うことが出てきそうで楽しみです。

自分自身のことで、もっと努力をしておかないといけなかったこと、いけないことはたくさんあり、反省することもたくさんありますが、
今、サッカーのそばにいることが出来て、嬉しく思います。


来週はいよいよ、新人戦です。
1日1日は濃かったですが、1年はあっという間だった気がします。


新人戦初戦は、
12月13日(土)@御殿下記念G
12:00kickoff
東大-東京薬科大学
の予定です。


2年AT 丸井由貴

2008年12月6日土曜日

・・・・・・やれやれ

K-1を見ていて投稿するのが若干遅れてしまった。
まぁ正直書くことがなくてやれやれといった感じです。
とりあえず最近思っていることを書こうと思う。
最近なぜ自分がサッカーをなぜやっているのかについてよく考える。
純粋にサッカーを楽しむためか。厳しい環境を求めてか。(まぁこの理由はありえないと思うが)
はたまた御殿下で筋トレをするためか。(まぁこれもさすがに違うと思うが)
どれも正確な理由ではないと思う。(当たり前だが)

一番の理由は、サッカーをしている若く強いときの自分の姿を記憶としてのこしておきたいからなのかなと思い始めてきた。若く強くいられる時期は一瞬であり、だからこそその一瞬の姿を周囲の人や自分のなかにとどめておきたかったのだと思う。山桜のように誰の目にも止まらなくても美しく咲き誇るものもあるが、やはり人間の話となるとそうはいかないようである。人は弱い存在であるから、誰にも注目されず孤独でいることを恐れ、究極的には周囲の人から注目されたい、認められたいという思いで努力すると考えても不思議ではない。セミはなぜあれほど夏にうるさく鳴くのだろうか。それは死ぬまでに自分が生きているということを他の生物に証明したかったからだと私は思う。人は常にいつか死ぬという恐怖を持っている。でも自分の死後に誰かが私のことを思い出してくれると考えるだけで少しは救われる。だから俺はサッカーをやっているのかもとうだうだ考える最近です。

そういやK-1残念だったなぁ
バダハリマジ応援してたのに
やれやれ












藤井さんへ
空気入れもって待ってるので早く帰ってきてくださいね

2008年12月4日木曜日

攻撃してくる相手の動作や意志の力を全てゼロに戻してしまうって、よくわからない

最近ようやくサッカーに関われてるなーって思えます。
チームのほぼみんなでビデオ見て話し合ったりすると、個人でもチームでも課題は山ほど見つかるのですが、それと同時に、みんなで何か作り上げようとしている実感がわきます。
「中途であるという喜び」みたいのも感じています。
つまり、直すべき点、越えるべきものが存在しているというのは幸せだと思うわけです。
たとえば内にも外にも敵なしみたいな人だったら、きっとそのレベルに満足してしまいますよね。
まぁ、弱者の戯言にすぎないかもしれませんが、スポーツという戦いにおいて、上昇欲を常に持つっていうのは大事だと思いますっていうことです。

さて、前述のとおり今まではあまりサッカーに関われていなかったわけですが、その中でも、というかその中でこそ得るものがありました。
それは、サッカーを支えるものの存在を知ったということです。
けがをするまでは、本当に無為にサッカーをするだけで、自分がどういった支えのもとでサッカーを出来ているか分かっていませんでした。
でも、けがしたりして、自分がサッカーをする意味とかを考えてみると、驚くほどいろいろあることに少しずつ気づきました。
自分がア式で活動できているのも、グラウンド、部室、学連、スタッフ、チームメイト、猫、などきりがないほどの支えのおかげです。
自分もただプレーするだけではなく、少しでも貢献できる側になれればいいかなと思うようになったのは、割と最近です。
とまぁ偉そうに書きましたが言うは易しで、なかなか実践できないですよね。
ということで、とりあえず新歓頑張ります。
人は城、人は石垣、人は堀、です。

蛇足ですが、最近のfeelingsは皆さんクオリティが高くて読み応えがありますね。
ちょっと触発されたというのもあって、まじめ路線で書いてみました。
でも、個人名挙げてどーのこーの言うのはあまりいけ好かないです。











今日藤井に会いました。

2年DF佐藤

2008年12月3日水曜日

もしもし詐欺

秋季リーグが終わり、やっと僕たちも最高学年となり、残された時間は1年未満になってしまった。

時間の無駄だと思っていたので、漫画(単行本)は基本的に読まない性質でしたが、あまりに無駄な時間が多く、かといって勉強したり活字を読んだりする気力は起きないので、手始めに部室にあったあしたのジョーを全巻読んでみました。

結論から言うといたく感動したのですが、ストーソーを簡単に説明すると、
とあるドヤ街に流れ着いた矢吹丈が丹下段平に出会い、特等少年院を経てプロボクサーとなり、最後には世界タイトル戦でホセ・メンドーサのコーク・スクリュー・パンチを浴びてリング上で果てる
という感じです。ほんの裏筋ですが。

少年院を出たあたりで、ドヤ街の住民がジョーのプロテスト合格を祝したドンチャン騒ぎをし、「お前はこのドヤ街の希望だ」という言葉をかけられた晩、人の優しさに初めてふれた少年矢吹が涙で床を濡らす場面があります。

将来の夢なんてものはもう何年も聞かれた記憶が無いし、就職活動や院試を控えた僕たちには縁の無い言葉かもしれないけど、今まで関わってきた人の希望となって、ピッチ上で誰よりも眩しく輝くことこそまさしく僕の夢です。

ただ最初から最後まで輝き続けることなんて絶対無理で、ライバル力石徹を殺してしまったあとのジョーは一時ドサ巡業にまで身を落とします。

最近の僕たち3年生の試合運びは目も当てられず、とても来年チームを引っ張り悲願の1部昇格を掴み取る原動力になれるとは思えないようなテイタラクですが、新人戦という目標もなく、モチベーション維持が難しいという言い訳は筋違いにしろ、ステップアップにはつきもののちょっとした試練、もしくは昇格という栄光への架け橋だと思いたいです。

漫画の主人公と自分達を重ね合わせるなんて悪趣味かもしれませんが、とにかく明日の紅白、日曜の武蔵で結果を出して今シーズンを締めくくる事が至上命題でしょう。

3年SGGK藤安

2008年12月1日月曜日

12月

今年ももう残り一ヶ月です。
新人戦も目の前に迫ってきました。
ここのところ、本当に寒くなってきてますね。
昨日も日が陰ったとたんに急激に寒くなって、
ビデオを撮っていたら風も吹いてきて、
たとえ昼間は太陽で暖かくてもベンチコート持ってこなきゃなー
と思った次第でした。

では、國學院大学との練習試合結果です。

東京大学vs國學院大學

1本目 1-1
2本目 0-1
3本目 1-1
4本目 0-4

 計  2-7


前のfeelingsにもあるとおり、みんな疲れがたまってきて、
身体のどこかに不具合抱えてるようです。
なんか疲れた空気漂ってますね…
オフの日はしっかり身体休ませることも大切にして、
しっかり睡眠とってください。

そういえば、1、2年会はどうでしたか?
去年私たちが今の2年生と一緒に食べたのも、もう1年前のことになります。
1、2年会が新人戦チームの結束がよりかたまることにつながったら嬉しいです!!
ATとしても、学年としても応援するだけの立場かもしれないけれど、
本当に楽しみにしてるし、たとえ1、2年生の試合でもみんなで勝ちたいなあと思います。
だから、考えられる限り考えます。
調子に不安なことがあれば、相談してください。

そういや昨日なぜかDream Streetなんて思い出しました。
もっち、知ってますか?


3年AT 半田