2009年2月12日木曜日

シャクレてねーからっ。

よく履歴書とか自己紹介で趣味を答えなきゃいけない時ってありますよね。僕はそんな時いつも「サッカーかなあ。でも、趣味って感じでやってるわけじゃないしな。」って思ったりして、なかなか自分の趣味が思い浮かばなくて困っていたんですよね。でも、最近の自分を振り返ってみると、暇な時があったら携帯を開いて、サッカー選手のブログをよく読んでる気がします。中村憲剛とかリオネル・メッシとかガンバの橋本とか柏木陽介とか北川景子とか......。 最後の人のブログが一番おもしろいっていうか、いろいろと考えさせられますね。
なんかこんな感じなんで、趣味「ブログを読み漁ること」にでもしようと思います。
そんなことより、この中でも一番ためになるブログを紹介したかったんでした。それは最近見つけた「ジーコの素顔」という、ジーコの通訳の人が書いたブログです。この人はジーコと一緒に15年間も日本のサッカー界に関わってきて、ジーコの話や、日本はもちろんブラジルのサッカー事情が聞けて結構おもしろいです。その中で、ちょっとためになったジーコの話があります。
「教訓」ってタイトルの2月9日のブログの中の、ジーコがフラミンゴで台頭し始めた頃、大先輩からアドバイスされ、日本代表やおそらく監督をしてきたどのチームにも言っているだろう話。

「いいかzico、何をやってもうまくいかない時というのは誰にでもある。しかしスターと呼ばれる中心選手はそれではダメなんだ。オマエの出来、不出来はすぐに周りの選手に伝染するんだ。だから即その日の調子を自らで判断し、悪い時は出来るだけシンプルにプレーするように心がけろ。いつも以上に運動量を多くし、守備にも積極的に取り組むんだ。要するに、いつもとは違う形でチームを引っ張るんだ。」

これは、ジーコみたいなスター選手だけじゃなくて、どんな人にも当てはまる話だと思います。そして、いろいろと考えさせられる話だとも思います。もしかしたらそんなの当たり前だと思っている人がいるかもしれませんが、ジーコや日本代表の選手たちがやっていることを意識して実行したら、少しでもプラスになるんじゃないかと思い、紹介しました。参考にしてもらえればうれしいです。

先週の木曜日のfeelingsは名前が書いてありませんでしたが、最近ちょいシャクレが発覚した鈴木康平です。

新2年MF 道喜開視

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