2009年3月26日木曜日

Indian English

はちょっと聞きにくいという経験を昨今しました。純ジャパにとっては、BritishでもかなりやっかいなのにIndianはそれ以上ですね。ちなみに野中はAmericanよりBritishの方が聞き取りやすいというので、山梨県の公用語はきっとBritishなのでしょう。

大学に入ってから英語の壁にぶち当たっています。先日二学期の成績が出ましたが、英語の成績で「優」が全く来ません。異星人の彼とかが英語の成績が良いのを見るとポテンシャルの高さを認めずには居られません。

っていうここまでの文章を読むと内輪ネタ過ぎてしまうので、白井さんの意向も汲んでちょっと真面目な話をしたいと思います

僕にとってショッキングだったのは駒場のDewisという非常勤講師の中級英語の授業でした。農業、教育、都市像、経済など様々なトピックについて英字新聞を読み、ディスカッションや英字レポをやるんですが、自分の意見があっても言えません。話せません。

将来グローバルな社会に出て、アイデアをもっているのに発信できないっていうのは残念ですよね。ということで僕は在学中になんとか英語を頑張りたいと思います。英語ができれば浴びられる情報量も桁違いになる。

そう。アイデアをもっているのに発信できない。そんな課題がア式蹴球部にありますね。イタリア人のいないインテルなんかはどうやってコミュニケーションとってるんですかね。もっとできるはずなんですよ、言葉が同じでいっつも一緒にやってれば。

そうゆう意味で今日のゲーム中に激しい議論が起こったっていうのはいいことなんじゃないかなって思いました。

僕は鈴木コーチに2か月やってきてこのチームの弱点は何だと思いますかと率直に聞きました。コミュニケーション力。

いい意味で見返してやりましょう。

最後に私的な宣伝をさせていただきます。ブログを開設しました。http://norihiromorimoto.blogspot.com/
ネットサーフィンで困った時に見ていただけたらと思います。なにか共有できる話題があって一声かけてくれたら幸いです。

新2年 MF  森元

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