2009年5月22日金曜日

嘘からでた真

最近、アシキに春が来ているようで…正直うらやましい限りです。

タイトルは最近ちょっと気に留めているだけで、これから連ねるであろう文章とはまったく関係のない思いついた、いわゆることわざというやつです。実は嘘からでた実らしい。



ただいま、春季の真っ最中で、けが人やら何やらでスタメンでここ二戦やらせていただいているわけではありますが、なかなか結果を残せていないというもどかしい状況。
総理大臣杯という忌々しい過去をくりかえさないようにするためにもそろそろ得点が欲しい。
まあ、一年間ぐらいはS井さんに言われ続ける気もする。



ただ、試合ではいまいち乗り切れてないかんのある宮川ですが、最近の練習では結構自分なりの手ごたえを感じちゃったりしているわけで…そろそろ何書いていいのかわからなくなってきて前回のフィーリングスをみてみたらなんか同じようなことをかいていたわけで。



ようするに練習でやったことを試合で出すというのは、そんなに簡単なことじゃない。
練習をただすればうまくなるわけじゃないだろう。
昔、「練習のための練習じゃなく、試合のための練習をしろ」とよく誰かに言われていた気がする。
今年は去年に比べそれがはるかにやりやすい状況になっているんだから、まずはもう一度今シーズン始った当初のように常に練習の意味をしっかり理解することからだ。
さすれば、得点と春は俺にも舞い降りるはずだ。



とりあえず、今はスタメンの座を必死こいて守り抜くことに全力を注ごう。
今現在、様々なコンバートやら何やらで最激戦区の一つへと変貌を遂げたサイドハーフという戦場を
楽しんで行こう。



二年 サイドハーフ 宮川 啓輝

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