2009年6月19日金曜日

別れ

こんにちは、2年DFの鈴木です。

突然ですが人生に別れはつきものです。
始まりあるものにすべて終わりがあるように、出会いがあれば別れもある訳です。

そして多くの場合、別れは突然やってきます。
その時が来るまでは別れが迫っていることなど知らず
別れてからでなければそれがどんなに大切なものだったかわからない。
悲しい人間の性ですね。

なぜこんなことをここに書くのか。
それは僕が大事なものを失ってしまったからです。


と、何やら思わせぶりな文章を書いてしまいましたが、皆さん(主に久保)の期待してるような別れがあったわけではなく、ipodをなくしたという話です。
見つけたら教えてください
では、話をサッカーに戻します。
なぜ最初にあんなことを書いたかというと、サッカーとの別れも近づいてるということです。もとろん、サッカー自体はいつでもすることが出来ます。しかし、週5でサッカーして、真剣に勝利を目指し、点が入るだけで、あんなに大騒ぎすることは、おそらく大学が最後でしょう。
つまり、残りの大学生活は、プレイヤーとしてサッカーに真剣に向き合える最後の期間なんだなと思う訳です。
それを考えると、やはり1日1日をもっと大切にしなければいけないなと思います。毎日何となく過ごして、何となくサッカーして、多少うまくなる。その程度で僕のプレイヤーとしてのサッカー人生を終わらせたくはありません。毎日目的意識をもって、闘志を持ってサッカーをし、ものすごくうまくなる。これが僕の生きる道です。





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