2009年6月26日金曜日

天使と悪魔

最近ひしひしと心の奥底で感じることと言えば、はたして自分は秋にサッカーをしていられるのだろうかということです。冬にサッカーをしている自分を想像することにも少しばかり恐怖を感じてしまう時があります。さらには、今サッカーをしている最中にも恐怖が頭をよぎることがあります。

これらの原因はすべて、一年以上も悩まされ続けてきたケガです。前十字で一年間よく耐えたと思ったら腱炎、また一か月耐えて、二か月サッカーしたら今度は捻挫。次は何だ。肉離れか。右の前十字か。おれはサッカーしちゃいけないのか。まるで悪魔でもいるみたいですよ。

ケガしたときはいつも、この機会を活かしてベストな体を作ろうと、プラス思考でリハビリメニューに取り組むことができるんですが、やはりケガした瞬間ってその映像がいつまでも鮮明に残っている相当嫌なもので、ケガする前まではケガに関してはかなりマイナス思考になってしまいます。今までこんなにも恐怖心を持ちながらサッカーをしたことはありません。

こんなこと書いてたら余計つらくなってきました。

おそらくこれからもサッカーをしていてケガをすることはあると思います。ただ、予防する方法はいくらでもあるし、予防するための努力を惜しまないようにします。


国公立、タイトル獲得しましょう。

あと、誰か天使に逢わせてください。

投稿遅れてすいません。

2年 道喜開視

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