2009年7月2日木曜日

「つ○こま=変人」という命題の棄却のために捧げる

遅くなってしまい申し訳ありません。
昨日は証券最大手の突然の離脱と、ミナミダ先生の感動エンディングに酔いしれていて投稿できませんでした。
筑駒サッカー部各代一人ずつでポーカーのファイブカードだ!(ちなみに熱海さんはジョーカーっていう)とか盛り上がってたのに、残念至極です。


さて、今シーズンは大会期間がやたら長い。
大臣杯に始まり、少し間があって春季、そして国公立が七月までずれ込んで勝ち進んでいる。
これも今週末ゲークーガーを倒して終わる予定だが、長いようで短い3カ月だった。

いろいろ経験ができたというのは間違いないが、本当に最高の時間を過ごせたかと自問すれば答えに躊躇してしまう。
試合に出るのが精いっぱいで、ただ無為に過ごしてしまった大臣杯。
背伸びはしないで与えられた場で今自分ができることをやろうと春季に臨んだが、今の手札では何もかも足りないということを見せつけられて終わった。
思い返せば現段階でできることに甘んじていた嫌いもあったかもしれない。

今まで足りなかったのは、まずは危機感。
よく4年だからフィット頑張ろうという人もいるけど、自分はあんまりこういうの好きじゃない。
もちろん最後の年であるというのをモチベーションにするのは意義のあることだと思うけど、
いつでも最後の年だと思ってやらないと、さらに言えばいつでも最後の一日だと思ってやらないと大したリターンは得られない気がする。

あと足りないのは、誠実さみたいなもの。うまくいかないときに周りのせいにして萎えたりするのは簡単だけど、
そこでもっと自分にできることがあるかどうか省みることも必要だと思う。
斜に構えるのはもっと巧い人に任せればいいや。

他にも足りてないものは腐るほどあるけれど、
最後に声を大にして母親に表明したいのは、
「マネージャーってかわいいの?」とか「恋愛対象にはなってるの?」とか
余計な心配はしなくてよろしいということだorz
うーん、こっちも危機感と誠実さがたりな(ry
道喜、今度一緒に天使探しに行こうぜ。


3年DF佐藤

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