2009年9月9日水曜日

とりあえず院試お疲れ様でした。
月曜結果分かるみたいですが、結果次第では5年目も見えてきそうです。
仮に受かっても太りたくないので出来るだけ来たいです。
という訳で受験のストレスによる暴飲暴食で2kgくらい太った身体を絞る為に
ランニング→入浴→ストレッチは欠かさないようにしたいです。

気付けば(一応)最後のシーズンがもうすぐ終わってしまうわけですが
今ひとつ4年間やり遂げたという実感は湧いてこない。
この生活が完全に染み付いてしまったからか、部活の無い学生生活というのが想像しにくいです。
実際引退しても来るだろうし。

こんな緊張感が無いから、先週の開幕戦のような結果になったのかもしれない。
あの試合は明らかにそれまでのゲームより圧倒的に硬かったし
終盤に至っては完全に萎縮してしまっていた。
はっきり言ってこの半年間何やってきたんだろうどころか
10年以上サッカーやってこの様かと本当に情けない気持ちになった。
ただ他会場の結果が3戦引き分けということがやはり初戦の難しさを物語っているかもしれない。
帝京・明学がしっかり勝ってきたことを考えると勝っておきたかったことには間違いないけど…

でも先日の山梨戦は課題の立ち上がりの失点で先制を許してしまったけど
全然負ける気はしなかったし、そのせいかとても楽しかった。
過去3回1秒も出場できなかった憧れの晴れ舞台で
稚拙な内容ながらも逃げ切った瞬間は泣きたいくらいうれしかった。
微妙な飛び出しで森元首相のパスミを帳消しにしたと褒められたけど
誰が見てもファインプレーというプレーで無失点を作って、残り7節は存在感を出していきたい。

高校の現代文の授業で「形」という菊池寛の小説を読んで今でも強く印象づいているけど
相手の技量を推し測って試合に臨むのはA級のタブーだと思う。
春8-1で勝った相手に1-5で負けた相手が負けるなんてにわかには信じがたいけど
全節格上に胸を借りるつもりで勝ちに行こう。
「得失点差」なんて口に出来るほどうちは強いチームじゃない。

最後に、初戦で若干物議を醸した応援のことだけど
「正直どうでもいい」という気持ちで2年間外から試合を見ていた自分のことを考えると
去年から始まった応援強制の制度は本当にいいことだと思う。
ただ歌にばかり執着して形骸化している部分があるのも事実だと思う。
「外でいいぞ」とか「ライン上げよう」とか具体的な指示を入れていくのがいいんじゃないかと思う。
応援してもらっている立場で図々しいですが。
新人戦は可能な限り応援に来たいです。

去年の秋季では上智戦、東経戦、成城戦と終盤で熱い試合が続いたけど
あのときみたいに応援席で泣く人が出るくらいの一体感が出せたら昇格は間違い無いと思う。
もちろんそれは応援する側よりされる側の問題が大きくて
あんな情けない試合はもう繰り返せないし、やってても見てても気持ちのいい試合をする義務がピッチに立つ人間にはあるけど
それ以上に、たかさんの受け売りになってしまうが、one for allの精神が全てだと思う。
シーズン中に旅行行くとか
できることあるのに合宿来ないとか
ホントに週3来てんのかとか
「自分一人くらい」という気持ちは試合中にマークはずすのと同じことだ。
(上の3つは個人的に思ってるだけです。僕に不満のある方はやんわり言ってください)

結局最上級生としてのエゴかもしれないけど
今年は昇格しようよ!!
「部活を通して得たもの」なんて聞こえはいいけど
やっぱりサッカーやってる人間として、ここでの4年間を肯定するのは結果だと思う。
大学4年間やりきったサッカーと、引退と同時にさよならっていうのも自分にとっては不可解なものだけど…
とりあえず残り7節、とりあえず首都大食ってやろう!!

藤安

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