2009年9月4日金曜日

ポジティブシンキング

やっと秋季始まりましたね。いきなり引き分けちゃって本当に残念でしたが、正直それを機に練習の雰囲気が引き締まった良い感じになってきていると思うので、今となっては良かったのではないかと僕は思っています。

桜美林戦後、今まで目指してきていたパスサッカーの雲行きがみんなの中では怪しくなってきていたかもしれませんが、ここまで来て諦めたら絶対に後悔すると思います。僕は目標のために真剣に取り組み続けてきたことは必ずや成果が出ると信じて疑わない人間なので、今年のシーズン初めからやり続けてきたその自分たちを信じて、繋いでゴールを目指したいです。

もちろん自慢のカウンターを忘れることなく。

最近、グリーン革命という環境問題に関する本を読んでいて、印象に残った言葉があります。
「われわれは、われわれが待ち望んでいた人間である」
これは、リッター85kmのハイブリッド電気自動車を設計製造しようとしているマサチューセッツ工科大学の学生チームの標語です。
アメリカ政府が環境対策を怠っている間に、こんなにも自信を持ってすごいことをやろうと情熱を掲げている学生たちの姿勢に感銘を受けました。(詳しくは本を読んでみてください)
自分もこんなことが言える程の情熱と自信を持ちたいです。

先週康平が夢の話をしていましたが、僕はこの前夢の中で青いトラックを走るボルトになっていました。稲妻の走り体感しちゃってました。康平の話だと、そんな僕は自分に限界を感じない人間なのでしょうか。
でもやっぱポジティブにシンクする人間ってそれなりに良いとは思うけど、あんまり頭がよろしくない気がするんだよな...。

2年 道喜開視

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