2009年10月15日木曜日

御殿下グラウンドというCONTEXT

とか書いちゃいましたが、あんまりやる気ないのでquality low,quantity smallでいきたいと思う。

ついこのあいだ教育学部・・・・ではなくて法学部に内定した。(名誉棄損罪の構成要件に該当している気がするが悪しからず)


というわけでまた900番講堂というアリの巣にぶち込まれることになってしまって甚だ遺憾なのだが、季節が変わり秋になり木々の紅葉によって美しいモザイク模様を描き出している駒場キャンパスをみることができるので、まぁ利益衡量をすると五分五分くらいになるから、井の頭線というインフルエンザの培養室にはいるリスクを冒しながらも行ってやってもいいかって気持ちになる。



春夏秋冬によって駒場キャンパスだけでなく街もさまざまな形態をとるように、人間も環境に合わせて順応しようとする。法学部っぽく分かりづらく言うと、CONTEXTによって自己規定をしている。




卑近な例をあげてみる。


普段はただのマッチョ坊主が御殿下グラウンドというCONTEXTにおかれると、変則的な動きをし相手を惑わすナメック星人となる。(種の壁を超えているのだから、ダーウィン先生もびっくりだろう。まあえてして大発見というのは意図していないところからうまれるものだ。セレンディピティーの偉大さを感じる)




普段はチャラく合コンマスターのイケメン君も御殿下グラウンドではレイソルクオリティーを発揮し始め、手に負えない困った奴になる。(東経の先生方も一目置くに違いない)




デリケートなひとも豪傑なテロリストとなり、自分の身を顧みず突っ込んでくる。(二度目だ。もうやめよう。仏の顔も三度までだし)





焼き魚はコイキングになる。(ナメっく命名。ふみか氏もびっくり。哲学のレポートなど投げ出して御殿下にくるに違いない)





これで大体CONTEXTの偉大性をわかってもらえただろう。
まぁ化学反応を促進する触媒みたいなものだね。




秋季リーグもあと二節。御殿下グラウンドというCONTEXTのなかで諸個人がどれほど変貌し、どんな物語が生まれるのか興味深い。





明学。過去に二度大敗し、やりづらい相手ではあるだろうが、忌まわしい過去は自分らでたちきるしかない。
サッカーにおいて予定調和などありえない。


勝ちに行こう。



短く書くつもりがかいている途中で楽しくなってきてながくなってしまった。これもFeelingsというCONTEXTの力なのかもしれない。



駄文読んでくれてどうもです。







二年  なんちゃってSH      カガタ 俊將

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