2009年2月27日金曜日

体調管理

先週は風邪で三日間練習を休んでしまいました。
それからというもの、体調管理には一層の注意を払っていたのですが・・・。
なんと昨日の夜は39度の熱をだしてダウン。
人生なにが起きるかわかりませんね。
今朝になり熱は下がったのでインフルではないみたいです。
というわけで起きたばっかですけど寝ます。
おやすみなさい。

一年 MF 蒔田祐貴

2009年2月25日水曜日

屈辱

今年からコーチが変わりましたが、新体制の下でサッカーをやることに僕は今楽しさと喜びを感じていいます。毎練習でなにかをきちんと学んで一回一回の練習を終えることができることや練習自体も多彩で楽しいです。また、サイドハーフをたまにやらしてくれるのは非常に勉強になります。基本的に麻布でも大学でも対人を中心にやってきたので、頭を使ってサッカーをしていると強く感じるのは正直今までで初めてです。秋季までにコーチから色々なことを教わると思いますが、実際に実践できることは数少ないことだと思います。でも、ひとつでも多く身に着けるべく、今年は自分だけ上手くなろうとするのではなくみんなで上手くなり、秋季に勝ちに向かいたいと思っています。



しかしとりあえず、昨日久木田君に体で負け横転するという屈辱を受けたので、絶対に体を強くして久木田君を横転させてやりたいと思います。まあ横転させる必要はないけど。



ここ最近の試合では少しずつ全体としての守備についての姿勢が統一されてきたかなと感じています。まだまだですが着実に守備はいい方向に向かっていると断言できます。このまま成長をつづければ優勝も夢ではなく現実として迎えられるかと思います。去年もおととしも4年生には悔しい思いをさせて引退させてしまいました。今年は気持ちよく引退してください。



明日の拓大戦も無失点で乗り切り、点を取って、勝ちに行きましょう!!



ちなみに、僕は品川近視クリニックでレーシックを受けたので、事件の場所とは無関係です。

どうでもいいか。



新3年 SB時々SH 大内 三千生

Life is Beautiful!

「今年がラストシーズンなのだ」
最近この思いが俺の頭から離れない。そして、その思いはこれから迎えるシーズンへの強い決意と一抹の不安を呼び起こす。

俺がこのサッカー部に入り3年が経つ。その間、自分なりに考え練習してきたと思う。そして、心技体すべての面で多少なりとも成長した、と自負できる。ただ当然ながら、重要なのは、どれほど上達したかではなく、現在どのレベルにあるかなのだ。それを踏まえて自分を見つめ直すと、克服しなければならない課題が未だ山積みであることに改めて気付かされる。課題はこれまでも自分の考えや周りの指摘を基に見付け出し、克服する努力を重ねてきた。しかし、その努力が実を結んだ面はまだまだ少ない。試行錯誤を繰り返しても、あまりにも結果に結びつかない部分ではその部分の上達を諦めようかと思うこともあった。

今年から新たなコーチを迎え、練習の内容も少なからず変化した。その練習を通して、また新たな課題が浮き彫りになった。同時に、課題克服の序列の変化を余儀なくされた。新シーズンに入って3週間が経ち、ある程度目指すサッカーが見え始め、その中で自分がどのような選手を志すべきかがはっきりしてきた。ここで今一度自分の課題を見つめ直して整理し、それらを克服する努力を積み重ねていきたいと思う。

最近、周りの選手の速い成長や将来への高い目標意識に驚かされることがある。そのとき、ふと立ち止まって自分を直視すると、不安に駆られることが多い。ただ、不安ばかりを感じていても仕方がないだろう。自分は自分なりに一歩ずつ確実に成長していきたいと思う。すると、心の中で不安が占める位置は減少していき、「俺ならできる」という自信に満ちた確信が俺の心を独占するに違いない。

最後の年、悔いなきように頑張りたい。

岩田宗一郎

2009年2月23日月曜日

不思議

お疲れさまです!!

投稿遅くなってすみません。
3年マネージャー櫻井優里です。



さて、最近の櫻井は人生について考えさせられるコトが多いです。


そのきっかけとなったのは今月の第1週目に教職の一環で行ってきた介護実習です。


周りの介護実習に行った子たちが辛かった、もう行きたくないなどと言っていたのを聞いていたので不安でした。

ですが私は結構楽しんで充実した1週間過ごせました。

それと同時にものすごく勉強になりました。

利用者さんたちに「元気でいい」とか「声が大きく聞きやすい」などとお誉めの言葉を頂き調子に乗りました。

こんなコトに声が大きいコトが役に立つとは思いませんでした。
声が大きくて注意されるコトが多々あるので…


自分の欠点が相手にとっては良かったり、逆に自分にとっては長所だと思ってた点が相手にとっては不快に思う点だったり。

苦手だった人を何かのキッカケで急に好きになったり、逆に苦手だった人に頭にくるコトを言われてさらに苦手になったり。

自分は○○のためだと思って頑張ってたコトを否定されたり、逆に自分のために必死こいてやってたコトが相手のためになったり。

日本文学科なのに文章書くのが下手だったり、でももう引き返せないから書き続けたり。



生きるってわからないコトだらけですね。
何が起こるかわからない。
だからこそ面白いんですかね。
不思議だらけな世の中ですよ。





もうすぐ3月。
花粉の季節がきました。
グランドに行くと花粉がすごくて目がしょぼしょぼします。
何かイイ案ないでしょーかね。


3年マネージャー 櫻井優里

2009年2月21日土曜日

遅くなりました。

新シーズンが始まり、3週間くらいがたちました。最近の練習は自分でいろいろと考える部分が多く難しい部分もあります。でも自分で考えてサッカーをするというのは楽しいです。

と、木曜の練習前では、こんな感じに思っていたのですが…
膝の痛みが再発してしまいました。やっぱりけがをしているとサッカーを楽しめません。早くけがを治してサッカーをできるようにしたいです。火曜までに痛みがひいてほしいというのが今のfeelingです。

一年 野中

2009年2月18日水曜日

新たな気持ちで

こんばんは。久木田紳吾です。
今日まで鹿島アントラーズの練習に参加してきました。

二日目に取材を受けたんですが、正直こんなニュースになるとは思いませんでした。鹿島アントラーズってことと、東大生ってだけでニュースになっただけで、実際にはこんな注目されるに値する実力がないので、これからそれに値する実力をつけるために頑張っていかなきゃなと思います。

鹿島では三日間紅白戦に出してもらえたし、選手とも色々話すことができて本当に良い経験になりました。色々感じる点あるんですが、詳しくは明日の練習の時にでも。

とにかく、これからもサッカーを頑張って、勉強もして思考の幅を広げていきたいです。勉強もしながらプロなんて甘いと思われるかもしれないけど、それが僕のスタイルだし、そもそもサッカーだけの人間になりたくないし、勉強して養った考える力はサッカーにも絶対に生きてくると思うので。これは岩政さんも言っていたことです。それに、結局ずっとサッカー選手でいられるわけがなく、将来的には都市計画関係の仕事したいなーとも考えているので。

なんだかんだこういう刺激ある何かを追い求める生活が、そして何よりサッカーが楽しいのでまあそれが一番大事ですよね。サッカーやらずに大学生活送ってても、結局僕はサッカーが一番好きだから、あー本気でサッカーしたいなーってなってたと思うし。


明日からは、また自分のチームに戻ってから練習です。鹿島との環境の差があるのは当然だけど、僕はこのア式蹴球部が本当に好きなので、個人としても高まるのは当然ですが、チームがどうしたら勝てるのか、チームとして高まるにはどうすれば良いか考えて、また新たな気持ちで頑張ろうと思います。
というわけで、また明日からよろしくお願いします。


ちなみに一日90分勉強してたのは受験期以外で、体育祭終わった秋頃からは一日8、9時間くらい勉強していた、はずです。


最後に、今回の練習参加に関わってくださった関係者の方々、監督、コーチ、スタッフ、選手、すべての人に感謝しています。この経験を絶対に無駄にせず頑張ります。本当にありがとうございました。


2年 FW/MF 久木田 紳吾

ストレス解消法募集中

諸事情ありまして火曜深夜ではなく水曜の昼前に書くことになったしまいましたが、これについてはご容赦ください。昨日は帰ったら0時半を過ぎていたので。

最近思ったことだが、僕はストレスに弱いようだ。
結構簡単に胃が痛くなったりする。
そんな僕のストレス解消法だが、実はこれといったものを持っていない。
無駄遣いは手段の一つに入ってはいるが、金がなくなってくると使える手段ではないし、なにより金がないということがストレスになりかねないのであまり良いものではない。
読書はどうか。本を読むのは好きだし、一応文学部だし、図書館に行けばお金もかからない。
一見すると良さそうなのだが、実際に読み出して、あまり読みたくない本だった時が問題だ。
性格上、読み出した本を途中でやめてしまうのが難しいので、読みたくないけど読まなきゃ、となってしまうのだ。
では、スポーツ観戦はどうか。これこそリスクが大きい。
僕は贔屓のチームが勝つか負けるかでテンションが上下するような人間だからだ。
今年は特にアーセナルの出来がいまひとつなので、これまた有効な手段ではない。
たぶん他にもいくつかあるのだろうが、どれもそれぞれ欠陥があるはずなのだ。
僕ら最高学年は最後のシーズンとはいえ、まだ先はそれなりにある。
怪我は怖いが、精神的な部分をどうにかするのも同様に重要だと思う。
というわけで、今シーズンの間使える、いいストレス解消法を早めに見つけたいと思う。
俺今日ア式辞める夢を見たんだ…なんてことにはならないように。
そういうわけで、1年間、優勝目指して頑張っていきましょう!

P.S.今日はスポーツニュースを見て、驚いて目が覚めました。

3年 MF 熱海

2009年2月15日日曜日

2009初練習試合

こんばんは。
今日は東京海上日動との練習試合でした。
まずはその結果です。

@御殿下
vs東京海上日動(30分×3)

1本目  1-1   得点:三浦
2本目  1-0   得点:三浦
3本目  0-1

total   2-2

今シーズン初練習試合でした。
久しぶりに記録をしたり、
ボトル洗いをしたり。
始まったーーという感じです。

でももう2月も半分過ぎました。
3月は合宿に行ったりして
きっとあっという間に終わって、
4月には1年生が入ってきます。
ほんとに1年は早いです。
約2ヵ月後にはちゃんとしたマネージャーになれるように、
自分から動けるように、
がんばりたいです。

花粉症の方々には
辛い季節がやってきたみたいです
ティッシュはいつでも持ってるはずなので
いつでも言ってください!!!笑

1年MG石川蘭

2009年2月12日木曜日

シャクレてねーからっ。

よく履歴書とか自己紹介で趣味を答えなきゃいけない時ってありますよね。僕はそんな時いつも「サッカーかなあ。でも、趣味って感じでやってるわけじゃないしな。」って思ったりして、なかなか自分の趣味が思い浮かばなくて困っていたんですよね。でも、最近の自分を振り返ってみると、暇な時があったら携帯を開いて、サッカー選手のブログをよく読んでる気がします。中村憲剛とかリオネル・メッシとかガンバの橋本とか柏木陽介とか北川景子とか......。 最後の人のブログが一番おもしろいっていうか、いろいろと考えさせられますね。
なんかこんな感じなんで、趣味「ブログを読み漁ること」にでもしようと思います。
そんなことより、この中でも一番ためになるブログを紹介したかったんでした。それは最近見つけた「ジーコの素顔」という、ジーコの通訳の人が書いたブログです。この人はジーコと一緒に15年間も日本のサッカー界に関わってきて、ジーコの話や、日本はもちろんブラジルのサッカー事情が聞けて結構おもしろいです。その中で、ちょっとためになったジーコの話があります。
「教訓」ってタイトルの2月9日のブログの中の、ジーコがフラミンゴで台頭し始めた頃、大先輩からアドバイスされ、日本代表やおそらく監督をしてきたどのチームにも言っているだろう話。

「いいかzico、何をやってもうまくいかない時というのは誰にでもある。しかしスターと呼ばれる中心選手はそれではダメなんだ。オマエの出来、不出来はすぐに周りの選手に伝染するんだ。だから即その日の調子を自らで判断し、悪い時は出来るだけシンプルにプレーするように心がけろ。いつも以上に運動量を多くし、守備にも積極的に取り組むんだ。要するに、いつもとは違う形でチームを引っ張るんだ。」

これは、ジーコみたいなスター選手だけじゃなくて、どんな人にも当てはまる話だと思います。そして、いろいろと考えさせられる話だとも思います。もしかしたらそんなの当たり前だと思っている人がいるかもしれませんが、ジーコや日本代表の選手たちがやっていることを意識して実行したら、少しでもプラスになるんじゃないかと思い、紹介しました。参考にしてもらえればうれしいです。

先週の木曜日のfeelingsは名前が書いてありませんでしたが、最近ちょいシャクレが発覚した鈴木康平です。

新2年MF 道喜開視

あっそーいえば

最近フィーリングス見てねーな
あれ吉田さんしか書いてないし
水曜日って・・・あれ、2年・・・


というわけでさっき気づきました遅くなって申し訳ないです


気づいたのがさっきなので
やべーなに書こうかな的状況なのですが


今年はサッカーとそれ以外の切り替えを大事にしようと思います
それはア式生活の中だけでなくそれ以外や引退後にも重要になってくることだと思うし
ひいてはグラウンド内での攻守の切り替え、練習と練習の合間の切り替え
切り替えの精神構造ができていたらそういうところにもつながっていくのかなと


だから練習中には勉強のことなんかおいといて「練習に集中」するのはもちろん
授業中には寝ながらサッカーの夢を見たりナントカサッカーダイジェスト読んだりせずに「授業に集中」
そうすれば3月の試験を前にしてノートが全然ない!なんてことにはならないと思うし


やべー手止まった!

とにかくア式的目標「1部で戦える力を身に着け」、「1部昇格」の達成には
以上に上げた個人的目標は絶対役に立つし
というわけで今年はこんな感じでがんばります


今日も高まりましょう!


遅くなってすいませんでした





  2年MF松谷

2009年2月11日水曜日

決意

投稿が遅くなりすいません。今年主将を務める吉田です。

新シーズンが始まって一週間が経ちましたが、今年は新監督、新コーチを迎え、新鮮な気持ちで日々の練習に取り組んでいます。まだ戸惑う部分が多いのも確かではありますが、全体の共通認識を持ってプレーをすることでチームは高まっていっていると思います。

タイトルで書きましたが、今年の決意を述べたいと思います。

シーズンが始まる時のミーティングで選手には話しているのですが、目標は近い将来、東京大学ア式蹴球部が関東リーグを狙えるチームになることです。実際に新3,4年は関東で戦うことは不可能ですが、そのために今年1年で東京都1部で戦えるチームを作り、秋季リーグでの2部優勝することが今年の目標となります。この3年の経験から決して容易でないことは分かっています。はたから見れば、関東なんてありえないと思われるかもしれません。しかし、意識しないことは絶対に起こり得ないと思います。常に2部優勝、東京都1部を意識して1年間闘っていきたいと思います。

チームとしてはこんな感じなので、個人として少し…
昨年1年間は不本意ながら怪我で4月からプレーできませんでした。主将でありながら、まだ復帰することすらできでいません。本当に情けない限りです。どの程度プレーでチームに貢献できるかは自分としてはかなり不安ではありますが、今年1年は常に必死になってもがき続けたいと思っています。常に全力になってリハビリも体幹も取り組みます。

ア式蹴球部は変革の年を迎えています。(と思っています、少し大袈裟かもしれません)
単に体制が変わったからとかではなく、組織として選手全体が一つレベルアップできるように様々な面で成長していきたいと思っております。
現場に足を運んでいただいている方はもちろん、さまざまな方々に今年1年間ご迷惑をおかけすることがあるとは思いますが、よろしくお願いします。

新4年MF 吉田航太朗

2009年2月8日日曜日

シーズンイン

お疲れ様です。

シーズンインしてから今日で約1週間です。

節分が終わり暦では春ですが、風がとても強く、まだまだ寒い1日でした。


今日は新歓についての話し合いがありました。

今回に限ったことではありませんが、話してみてわかったこと、気付いたことは私にとってとても貴重なものだと思っています。


でも、それだけに満足せずに、これからにしっかり繋げていけるように頑張ります。


2年AT 丸井由貴

2009年2月5日木曜日

明日の試験では高まります

明日は試験ということで手短かなフィーリングですませていただきます。

自分は先日体育のバスケで足首を捻挫するという愚行をしでかしてしまいました。おかげでけが人としてシーズンインをむかえるという悔しい事態となりました。そして、その悔しさは日に日に大きくなっていきます。

というのも新コーチのもとでの練習が本当に楽しそうだからです。練習の密度は以前より濃くなり、声も前よりたくさん出ているし、何より毎回しっかりとしたテーマがあって、それを目指して自分を高めていける。自分も早く怪我を治し、一刻も早くこの練習に参加し、ムスコ共々高まっていきたいと思います。

2009年2月4日水曜日

拝啓 父上様、母上様

 いかがお過ごしですか。青森はまだ雪が降り積もっていることと思います。

 さて、この間の日曜日に電話で話した時は元気だと言いましたが、実は怪我をしてしまいました。右ひじ脱臼と靭帯部分断裂、全治2~3ヶ月だそうです。怪我の理由は聞かないでください。治療費は自分で払うので、組合保険の手続きだけお願いします。

 また、先日、「追いコン」という名の4年生の送別会で、「ネタ」という名の宴会芸を披露しました。演目はもちろん、僕の十八番の長渕剛です。
 スベりました。恥をかきました。ここでも大怪我をしました。
 その日は居たたまれなくなって、ニ次会にも行かずに帰りました。ひじの方の怪我をしたのもその日だったので、ダブルパンチで完全に打ちひしがれました。
 帰ってから、慰めてもらおうと思って彼女に電話をしましたが、バイト中だったので、結局そのまま寝ました。

 でも、その後励ましのメールをくれた方々もいて、ちょっとうれしかったです。

 そんな僕ですが、ひとしきり落ち込むところまで落ち込み終わって、、今の心境は意外とポジティブです。
 なんかもう何でも来いって感じです。完全に開き直ってます。これに懲りずに、これからもどんどん調子乗ってこうと思ってます。
 こうした苦難を経験した今の僕に、もう何も怖いものなどありません。

 練習がどんなに辛かろうと、
 再び来年の追いコンでスベろうと、
 三度オーバーヘッドで怪我をしようと、
 コマバックしようと、

 とにかく何があろうと、

 『それでも僕は辞めません』

 今年の僕のキャッチフレーズはこれで行こうと思います。

 あなたたちの息子は元気です。東京で立派にやってます。

 僕のムスコも元気です。立派にやってます。

敬具

2年 GK 田島史也

だらだら、いろいろ

今年初のフィーリングスなので、先ずは挨拶から:明けましておめでとうございます。今年もそしていつまでも、東京大学運動会ア式蹴球部をどうか宜しくお願い致します。「どうか」というのは、入部や、応援、支援、対戦、そのほか友好的お付き合いなど、どんなかたちでも本当に感謝・大歓迎です。あ、申し遅れましたが、3年の望月進司です。

さて、冬の長期オフも明け、4年生も引退し、1月31日から2009年シーズンが新体制のもと、正式にスタートしました。部員・スタッフ一同、精一杯頑張ります。そして秋季リーグでは二部優勝、念願の一部昇格という目標を絶対に達成します。期待してその瞬間を待っていて下さい。

ここからは主に現役に向けて書きます。

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もう同輩・後輩しかいないから、出来るだけそういう文体、というよりかは、口調に近い雰囲気で書くね。

まだ2回しかなかったけど、最近の練習は楽しいわ。楽しいし、面白い。この調子でチーム全体としても、個人としても、レベルアップしたいなって思う。(まだ2回しかやっていないけど)俺はそれが出来そうな気がしていて、ワクワクしているんだ。

じゃあ、具体的にどんな風にレベルアップしたいかなって考えたとき、去年の目標制度のことを思い出したんだけど、皆は今年の正月、一年の抱負とか目標って設定した?俺はしていなくて、さっき慌てて色々考えてみたものの、いざ改めて考えさせられると、案外、すごく難しくて。なんかさ、うまくて、短くて、「ばーん」って、見栄えの良い、所謂「目標」っぽい文句を考えるってのが出来なくて、困ったんだ。

でも、グジグジ考えていて思ったのは、なんかいい感じの表現を頑張って探すよりは、role model(ロール・モデル)みたいな人をイメージすると、良いんじゃないかな、ってことなんだ。先輩だっていいし、プロだっていいし、「未来の自分」だっていいんだ。要するに、「あの人格好良いな」、みたいな人を思い描いて、「あの人と現時点の自分では何が違うか」とか、「あの人みたくなるには何が足りないか」とか、「あの人だったら何を言う・何をするか」、なんてことを想像すると、すごく熱い、志?みたいなものが、自分の「芯」みたいな部分から、湧いてくるように思えたんだ。

まぁこういうのって、4年生がいなくなった今、感傷的になりたがる感情があるからだと思うし、プラス、その感傷的な感情と「今年はやってやるぜ」みたいな感情が入り混じっちゃうから、実際以上に熱く、「今年はやってやるぜー!うおー!!」みたいに割り増しされているんだろうとは思うけど、でも、そういう熱い感情っていうのは、俺はすごく良いと思う。且つ、貴重だと思う。やっぱり、俺たちみたいな人種のエンジンを回すのは、そういう熱いものだと思うから。さらには、可能性広がるシーズンインっていう時期だからこそ、熱い感情っていうのはそんな風に、たとえ多少虚像的であっても、熱苦しいくらい熱くても、それで良いと思うし、大事にすべきだと思うんだ。

「あの人みたいになんて、なれないんじゃないか…」って弱気になるのはまたいつか今度にして、こういう熱くなりやすい季節に、ひとまず熱くなっといて、そして時々弱気になったときに「初心忘るべからず」ということで思い出すことによって、また自分の炎(笑)を再点火してもらえば良い。まぁ良いかどうかは知らないけど、それが俺の今年の予定というか作戦なんだ。

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後はまぁ……まぁ追いコンの後で旬な話題だと思うから書くけど、「4年間やることには意義がある」っていう文句ってあるよね。あれって、モロに『コンコルドの過ち』っていうやつだから、論理的には賛同しづらいけど、「4年間やることには意義ある」っていうのはあると思うんだよ、絶対。つまり、(フィットのときとか)100%「やり切れ」ってよく言うけどさ、やっぱ大学が4年制である以上そうしなきゃ気分的にやり切れないし。やり残しとか後悔とかは出来るだけ少なく俺はしたいしね。それに、(少し申し訳ない話だけど)、自分が1年生のときの追いコンと、去年の追いコンと、今年の追いコンでは、感じた感情は大きく違った。今年は本当に寂しかった。

後ね、後輩とか、「東大ア式」に対する気持ちも、自分が1年生のときのそれと、今のそれとでは、まるで違っているんだ。こればっかりは、後輩の1・2年の皆には分からないんじゃないかって思う(去年の俺は想像できなかった)。もうね――今となっては――こればっかりは、このチームだけは、捨てられないんだ。替えられないし、無条件で誠意を尽くさずにはいられない。それくらい、きっと熟すんだ。熟さないと、わからない類のものなんだと思う。

******

まぁそんな偽善的なことを言ってみるものの、本当に普段そう思っているかだとか、実際そんな状態を行動に示しているか、っていうと相当怪しいから(汗)……まぁでもこういう文章って嫌でもそういう方向に行ってしまうよね(俺だけかもしれないけど↓)。だから、そこらへんは理解してもらって、この文章の4割くらいは口だけだってことにさせて欲しいんだ(笑)。でも6割くらいは、本当だよ。

まぁそれは個人的なことだからさて置いて、今年も皆で楽しく、頑張ろう。よろしく!

3年 望月

2009年2月2日月曜日

BZ反応

こんにちは。
投稿が遅くなってしまい、申し訳ありません。


早いもので2009年も1ヶ月が過ぎました。

大学に入って、そしてア式に入って
およそ3年が経つわけですが、
何か成長したことはあるのでしょうか。

…残念ながら皆無。
それどころか、人と接するのが苦手になりました。
信頼するというのは、一体どういうことなのか
全くわからなくなりました。
トラウマ的なもの、数々。
あと、私の存在価値って何なのでしょう。
 思うに、0どころかマイナスなんじゃないかと。

我慢も痛みも割と得意ですが、
やはり溜めるのは良くないようです。

けれどよかったこともあります。
いい人に出会えたこと。
(多くなくても。)
これだけでも3年間ア式で過ごしたことに
少しは価値を見出せますから。

優しくしてくださる方々、
本当にありがとうございます。
いつも迷惑ばかりかけてしまってすみません。
私も誰かを気遣い、優しくできる人になりたいと思います。


それでは失礼いたしました。
寒いので、 風邪など召されませんように。

3年 小林ゆか
こんにちは。


今年初めてのFeelingsを書かせていただきます。




とうとう2009年になってしまったわけです。


大学生になって、そしてア式に入って


およそ3年になるわけですが、


何が進歩したのでしょうか。








新監督もおっしゃっていました。




「」