2010年2月5日金曜日

負けて学ぶことよりも勝って学ぶことのほうが多い

これは高校の一つ上の代のキャプテンから頂いた言葉です。確か貴乃花か誰かの言葉だったような・・・。そのへんは忘れました。

強い人の言葉ですよね、僕はそう思います。

サッカーの試合にせよ何にせよ、負けた時には、「まあ今回は負けたけど、改善点もわかったし、学んだことも多い。次ぎに生かせばいいだろう。」と安易に考えてしまいがちな僕ですが、そんな僕を戒めてくれる言葉です。

レギュラー争いに勝った人には、公式戦という学びの場が与えられ、さらに成長する。
負ければそれはない。
トーナメントの大会では、一回戦に勝てば二回戦がある。それに勝てばさらにチャンスが与えられる。
負ければそのチャンスごと失ってしまう。
一回戦敗退のチームと、優勝チームでは、いったいどれ程学びの量に差が出るだろう。


新人戦、失ったのはボールだけではなかった。
悔やんでも悔やみきれない。


負けた者に、前向きな姿勢は必要だ。
だがそれだけでは不十分だろう。
そこに、「危機感」がなければ、敗者が勝者を逆転することはできない。

負けた悔しさを忘れず、危機感を持ち続けよう。
ミニゲだろうが練習の中のゲームだろうが、勝ちを喰らって成長していきたいと思う。


そしてチームとしても、これからの練習試合、一つでも多く勝ちを積み重ねて、成長していきましょう。
勝ちの数が成長の証だと思う。

勝って学びましょう。


一年MF浅井淳平

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