2010年3月28日日曜日

魂の雑感


疲れ果てて死んだように寝たら夜なかなか寝付けない...

御殿下改修に伴い、アウェイでの練習試合が多く、しばらくは大変な日々であった。
しかし、そのおかげもあってか、格上のチームと対戦する機会が増えて、改めていろいろなことに気付くことができた。その中でも特に強く思ったことを書き連ねていこうと思う。


・iPhoneの偉大さ

  

未知の場所へ行くためのガイド・ナビとして、非常に役立った。
特に標準装備のアプリケーションである「マップ(Google map)」(1枚目)と、電車の乗り換えを検索する「乗換案内」は重宝した。特に、マップは駅から学校までもの最短ルート(車/徒歩)を検索でき、航空写真もみることができるので、グラウンドがどこかも一目瞭然である。
また、電車に乗っている時間も当然長いので、暇をつぶすアプリなんかも重宝された。(2枚目)


・層の薄さ

東農・慶應・拓殖・尚美・朝鮮と、関東リーグに所属する名門校との練習試合では、相手は当然トップチームではないわけだが、技術、玉際、走力と、さまざまな面で自分たちより一枚上手であるように思えた。
最近の練習試合では、僕らのトップチームが善戦を繰り広げてくれるが、メンバーを落とすと簡単に失点してしまい、総合では負けてしまう、ということが多い。
自分は後者のチームで出場する機会がほとんどなので、いつも悔しい思いをしている。
個人で勝てなくたって、全員で勝てばいい。
当然個人で相手を上回りたいのは当然だが、現状をみるとそうもいかない。
自分を含め、今二本目や三本目で出てる選手は多くがそうだろうと思う。
だからこそ!
指示の声やポジショニングの微調整、試合のビデオをみんなでみたり、そういうことを一つ一つこなしていけばいい。
悔しさを力強さに変えて、練習や試合で全面に押し出してプレーすればいい。
フィールドに11人もいるから、誰かがやればいい、とかじゃなく、自分がやる。
全員がそんな気持ちでいれば、もっといい試合ができると思う。
ビビってミスるよりも大胆にミスった方が切り替えだってしやすい。
ミスったら取り返せばいい。
そう思うとなんとなく気が楽になる。


・自分たちの置かれている環境の良さ


入学してばかりの頃は、「なんてきれいな人工芝グラウンドなんだ!」とか、「シャワー付き部室とか下手すりゃ住めるじゃん!(※実際に住んでいる人もいます)」とか思ったりして、感激ばかりしていたが、月日が経過するといい環境に慣れるというものは早いもので、それにありがたみを感じるどころか、当たり前になって、さらには、「グラウンドぼこぼこで危ないよ...(;´д`)」などと思うようになっていた。
しかし、他の東京都一部のチーム(東大は昇格したばかりだが)にとって、東大の環境はきっと、坊主に合コン猫に小判のようにみえるかもしれない。
23区、しかも山手線内にFIFA公認の人工芝グラウンド(もうすぐ全面改修工事も完了予定)...コーチ...トレーナー...MG・AT...ジム...シャワー(浴槽付き)...
ないものを探す方が難しそうなくらいだ。(※写真は国立競技場です)
外に出て改めて気付く内のよさ。
こういったアドバンテージを最大限に生かして、さらなるステップアップをしたい。



話題は変わって、このブログをみている新入生の皆さん!!
トップページからの「For Freshmen」の所にも記載されていますが、サッカーやア式に少しでも興味があったら、

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新2年 新歓担当 川瀬

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