2010年7月21日水曜日

一人暮らしのアリヤマッティ

さて、
タイトルコールさえできればもうお腹いっぱいです、正味な話。
ですがfeelingsに想いを綴れるオポチュニティもそう多くはないので、
ちゃんと書きます。


自分にとってこれを書くというのは、
1つの義務であると同時に1つのチャンスでもあるような気が、最近します。
すなわち動機の言語化のチャンスです。
昔自分が書いたfeelingsとかを振り返ってみるとまるで他人の言説のように思えることも多々あるのですが、
そもそも「自己」っていうのは、普段は会話の中にしか現れない「私」のメタ言語的表現である、
みたいな話を思い出しつつ、なるほどと感じます。
自分のこと1つとってもこんなにも自分は理解していなかったのかと。
自分は自分にとって一番身近な他人であって、一番理解していると思いがちですが、本当にそうなんだろうか。
特にこれ位の歳になってくると、自分の主体性とかアイデンティティとかが獲得できたような気がしてきます(少なくとも自分はそうです)が、それも怪しい。
たとえば自分は今ア式に所属しているというのは事実でしょうが、
それが主体的な選択の結果であるとは到底言い切れない気がします。
適性みたいな話をしてしまえば、自分はサッカーに向いているなんて口が裂けても言えないし、
そもそも運動より勉強のほうがよっぽど適性あるんじゃないか、っていうのは割と説得力があります。
つまり結局何が言いたいかというと、
自分にはア式しかないとかサッカーしかないとかは思えないってことです。




さて、
これで終わると史上まれに見るネガティブクソfeelingsですが、
こんな大事な時期に水をさすようなままで終わらせるわけは当然なく、
続きがあります。
要するに、あれだけ自分にとってサッカーとかア式は不可欠ではないといっておきながら、
続けているだけの理由がある、ってことです。
でもそれが何かはここでは秘密です。
だって恥ずかしいじゃないですか。。。
複数人の他者に囲まれるとついつい悪役を演じてしまいがちな自分ですが、
サシでは結構マジメに語りたいクチです。
別に襲ったりしないので、年齢不問で語りましょう!
部活以外は7 days a week暇です。
あ、でも昭和生まれとかは無理、正味な話。
あとエネルはエネルのとこ早くアリヤマッティ(※空想上の黒い妖精です)に返してください。



4年 平成生まれの風雲児 佐藤

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