2010年8月9日月曜日

明日から合宿!


まいさんが昨日保育士試験で来られなかったので順番を交代しました。

明日から合宿ですね。無為に過ごしがちな夏休みも、部活のおかげで充実した日々を送れています。
ア式に入っていなかったら、今頃私は自堕落な生活を送っていたことでしょう。
たぶん朝10時くらいにのそのそ起きて遅い朝食をとり、ぐだぐだしているうちにお昼になって、漫画読んだり絵を描いたりしたりしてたらいつの間にか夜になって、ご飯食べてお風呂入ったらパソコンつけてネットのせかいに飲み込まれる…そんな生活。恐ろしいことです。
でも今は部活があって、毎日予定があって、一日一日が違うんだなあってことが実感できる生活ができているとおもいます。今日はオフで予定はなかったけれど、学校に行ってレポートを提出したり、買い物に行ったりして有意義に過ごすことができました。(まあさっきはベットの上でトッポ食べながらジャンプ読んでたけど。そういうのが大事なときもあるんだぜ。)

ア式に入ってよかったことは、私がわたしとして関われる組織に所属できたということ。今まで私は能無しのくせに他人に頼られたくて、必要とされたくて、何かと「肩書き」を集めて生きていました。学級代表とか、生徒会長とか、副室長とか、そんなんばっかやっていました。能無しのくせに。何かの役職に就いていれば、その役職の人にしかできないことがある。そこにおいては私は誰かにとって必要となる。だから私は誰もやりたがらないそれらの役職にすすんで立候補していた。そうすることで、アイデンティティを補っていたのです。でも今は違います。私は「××の私」じゃなくてただの「私」。何の肩書きもなしに、私という存在だけで私をつくらなければならないのです。むずかしいことです。しかし完成したときには私は必ずにんげんとして一回り成長できる。頑張りたいとおもいます。

話は変わりますが、私が木曜5限にとっていた地球環境論の丸山教授が、サッカーの面白いところについて興味深いことを述べていたのでここで紹介したいと思います。先生によれば、「サッカーは実社会と似ている」。その理由は、第一に、「個人と組織のバランスが大切であること」。第二に、「何が起こるかわからないこと」。第三に、「強いところが勝つとは限らないこと」。第四に、「頑張っても勝てないことがあるが、頑張らないと勝てないこと」。

それでは合宿頑張りましょう。

AT1年 山崎 華奈子

0 件のコメント:

コメントを投稿