2010年9月26日日曜日

くもりのち快晴

秋季第5節お疲れ様でした!
興奮が冷めないうちに書きたいと思います。


今日の東経戦は心の底からしびれました。
追いつかれた時は、正直、このまま引き分けかも・・・なんて思ってしまったし、
逆転された時は、もうダメかも・・・なんて下を向いてしまいそうになりましたが、
顔を上げると、ピッチの中にはゴールだけを見据えて一心不乱に戦う選手が、
すぐ横には仲間を信じて絶えず声援を送り続ける選手・OBの皆さんがいて、
一瞬でも弱気になってしまった自分にビンタしたくなりました。

くぼさんのゴールで追いついて、しんごさんのゴールで逆転した時は、
わあーーーーーーーーーーってなって、アドレナリンがやばかったです。
ああ、やっぱりサッカーって素晴らしいな、とあらためて感じました。

ア式の選手やスタッフでも感極まって涙ぐんでいる人がいましたが、
相手チームの選手にも涙を流している人がいました。
こっちも必死だけど、相手だって必死に試合をしてくれたっていうことや、
それだけ気持ちのレベルもプレーのレベルも高い環境に身をおいて
毎週試合に携わることができることの幸せをひしひしと感じた1日でした。



っていうのが、今日のfeelingです。
なかなか順番が回ってこないので、
最近感じるfeelingもこの機会に書いちゃいます。


夏になってから、わたしがア式にいる理由についてずっと考えてきました。

正直なところ、ア式でマネージャーをやるっていうのは全くもって計算外のことでした。
なんか気づいたら入部していて、毎日を過ごすのにいっぱいっぱいだった
最初の頃は違和感にすら気づきませんでしたが、
夏を迎える頃になると、あれ・・・?みたいなことが増えていって、
なんで入部したんだっけ。。。みたいな悶々とした思いにとらわれていました。
でも、長い長い夏の間に、考えなくちゃいけないようなことがいっぱいあったり、
いろんな人の話を聴く機会にもたくさん恵まれて、
やっと自分なりの答えが見つかったような気がします。

“初心忘るるべからず” まさにこれでした。
高校でマネージャーを始めた時の夢は、
高校選手権の舞台・国立競技場でプレーする選手をサポートすること。
結局この夢はかなうことはありませんでしたが、
実現できなかった悔しさが今も心のどこかにひっかかっているのです。

駒場で偶然声をかけられてふらっと行ったア式の新歓で、
関東昇格を目指して本気で戦っている人たちに出会って、熱い熱い思いにふれて、
わたしももう1度、今度は大学サッカーで、上を目指したい
そう思ったのがすべての始まりでした。

すっかり曖昧になってしまっていたけれど、
その思いがあったからわたしはア式に入部して、
そして、関東リーグの舞台で選手をサポートする、という夢があるから、
今週もわたしは御殿下に行くのです。




1年 MG 小林 みなみ

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