2010年10月13日水曜日

ゆめ

最近いろいろな人に刺激を受ける機会が多い

ので、最後のfeelingsは自分のことを、それはそれはチラ裏な話を書いたふじみほ並に、自分の思いを書こうと思う


ところで皆さん、将来の夢ってありますか?

『幸せな家庭をつくる』
『一姫二太郎』
『あさかと結婚する(はぁと』←現管理人

昔のHPにはこんな感じのが多かった気がします。
なるほど、価値観とは人それぞれで、ある人にとってそれほど魅力的だと思えないものも、他の人にとっては“夢”ということばで表されるほど、大きく価値のあるものだったりするのです。
もちろん逆もまた然り。
私にとって何よりも価値のあることが、他人にとってチンカス、…失礼、ハナ○ソ程度の意味しか持たないことだってあるでしょう。
自分が最も大切にしている価値観、叶えたい願望、その軸たるものを仮に“夢”と呼ぶならば、その“夢”に直結した行動こそまさしく“正義”たり得るのだと私は思っています。

話が逸れましたが、私の夢は『サッカーを通じて日本を元気にすること』です。
Mr.Chifuの流暢なEnglishによる見事なspeechに多分に影響を受けていることは言うまでもありません。

さておき、就活を通じて、これが自分にとって本気で志す価値のある夢だということを再認識し、この夢に続く道を途絶えさせないように様々な選択肢を削ってここを選びました。

それに際して、方法は違えど同じフィールドを見据えて今を生きる同輩達や後輩の姿が、私にこれ以上ない勇気をくれました。
心から、感謝しています。

これから歩んでいく道の先で、共に“ア式”を作った彼らと、新たなフィールドでいつか再会できることをそれはそれは楽しみにしています。

それから、誤って同じ箱を選んでしまった足掛け10年以上の付き合いになる彼とは、金輪際会うことがなければいいなと、冗談抜きで心の底から思っています。


長くなりました。一度きりの人生、成功するか否かは別として、おもいっきり刺激の強い道を歩み続けたいなと、
そしてできれば、ア式を巣立った何年後、何十年後かに、8秒20秒やら2周2分やら7試合17失点やら、共に苦しんだ皆さんと、こうして我々を引き合わせてくれたフットボールという世界を通じて、笑って再会できたらなと強く思います。

そんでもって、この“久木田世代”を境に、この世界最高のスポーツと、人生を賭して向き合う東大生が増えていってくれることを、切に願っています。


そんな願いを込めた、最後のfeelings。
まじめでしょ。
投稿遅れて申し訳ない。

4年MF白井英介

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