2010年10月21日木曜日

あきらめたら

そこで試合終了ですよ

白髪鬼、安西先生の言葉です
ほとんどの皆さんがこの言葉を知っているでしょう
スラムダンクを読んだことのない人でも聞いたことがあるかもしれません

今のような状況よりもこの言葉がふさわしい時というものは
自分の人生の中でもう今後ないかもしれません

帝京に4-0で勝利する、20点ビハインドからやまおー相手に大逆転勝利をおさめる
はたしてどちらが難しいでしょうか


ぼくはマンガが大好きです
マンガを読んで泣いたりもします
マンガを読みすぎて親に怒られて、泣いたこともあります
道喜の親が「うちの子が夏休み毎日一冊ずつワンピースとか読んでるんだけど、大丈夫かしら」と僕の母親に不安を漏らしていたようです
母親は「じゃあうちのはどうなるんだ」と心のなかで思ったようです
もっともです

ただワンピースはたまに泣けます
ベルメールさんやドクターヒルルクには何度も涙腺を攻撃されました


話が少しそれてしまいましたが、
マンガでは現実には起こり得ないような奇跡的な話が起こります
そこがマンガの魅力です

名言と呼ばれる言葉も
実在の人物の言葉の方が現実的な社会を生きる上では身にしみるし
重みがあります

ただ、
今の自分たちのようにある種絶望的な状況に立たされたとき
夢を追うためには
マンガの登場人物の言葉が力を与えてくれたりもするものです

「俺は三井、諦めの悪い男」諦めるには早すぎます

「こういう展開でこそ、俺は燃える奴だったはずだ」燃えましょう!やりましょう!やるしかありません!

「俺は今なんだよ!」今やるしかありません!


帝京相手に4点差
常識的に考えたら8試合で7点しかとられていない相手から4点以上取るなんて…
まあ限りなく不可能、いわゆる、詰んだ!ツンダ!状態

しかしミッキー麻倉が言っていたように「限界を決めつけるのは弱い奴のすること」です
不安があるのは仕方がないでしょう
しかし麻倉幹久は言います「人は迷いを捨てたときに成長を止めるのだ」


もしかしたら結果はついてこないかもしれません
ただ始まる前から諦めるということは
希望を持って挑んでいって、その希望が崩れさる恐怖から
自分の身を守ろうと予防線をはっているだけにすぎないのです


安西先生の言葉を借りれば試合が始まる前に試合が終了しているという
矛盾した状況にならないよう
気張っていきましょう

実は去年も帝京戦の前にFeelings書きました
今年こそ、祝大勝利!

3年不可能を可能にする男にあこがれる男 宮川啓輝

0 件のコメント:

コメントを投稿