2010年10月24日日曜日

決戦前夜

同期の皆のようにホンゴロイドに進化せずにコマバリアンとして生活していくことが決まり授業では本郷に行かないが、駒場は勉強しに、本郷は部活しに行くと、はっきりとモチベを二分化することは精神的にいいコンディションを生むのではないかと思ってみたりする。やりたい勉強がやれて、学業面では充実した毎日を送っている今日この頃。



ついにゆく道とはかねて知りながら、昨日今日とは思わざりしを

これはホントは死について詠まれたうただが、今まさに4年生の引退についてこんな気持ち。「今思えばあっという間」って経験はよくあるが、別に今まで漫然と過ごしてきたわけではないし、「今」と同じように時間は流れていたはず。ただ、遠くにきてしまったから小さく見えるだけで、よく見ればそこには確固とた日々があるはず。
そしてそこに強く輝くものがあればどんなに遠くなってどんなに小さくなっても星のように光っているはず。



本当に絶望的な状況なら絶望的だとか言えてないわけで、不可能性の存在自体が可能性の存在を前提している。
4点差以上で勝つのは絶望的だとか言うのはそこに希望があるから。そこに自信があるから。


明日は絶対に帝京をぶちのめしましょう。



明日の出来事で星空に新しい星一つ加えれますように
2年 CB 田中敏生

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