2010年10月24日日曜日

DLではじまりDLで終わる

 自分にとって初めての秋季はDLということに集約されそうです。
成蹊戦、応援しながら覚えた興奮は万博で見たG大阪の試合を遥かにしのぐもので、復帰して一度はメンバー入りしてやる。と誓ったはずが、復帰してすぐにパスはずれる、最後まで走りきる体力はないetc.と現実に直面し、まずはサタデーからと思っていた矢先…


 後十字じん帯損傷 医者いわく「損傷の中でもかなり軽い方だけど全治は約2ヶ月かな。」だそうです。
え、まだ復帰して2ヶ月もサッカーしてないんですけど…というか秋季はおろか新人戦も…
てな感じで自分にとっての秋季ははやめに幕がおりてしまった気がしますが、チームにはまだ希望の光が残ってるし、明日は全力で応援したいと思います。応援のクオリティはぼろ勝ちしているつもりなんでそれが試合結果につながればと思います。

そういえば
  最近自分の中で午前中とか朝食とかいうものが復活しました。まあ要するに起床時間が早まって授業っていううつなやつが始まったっていうことです。その分椅子に座ってぼけーっとする時間が増えただけなんですが、その中で去来する思いは
  「やっぱり俺ってサッカー好きだなぁ」
ってこと、学びたいことなんか決まってないし決定が遅らせられるからって理由だけで選んだ東大
授業は全部たるいし興味わかないし。けどほぼ毎日本郷にいくのは何もつらくない。(最近臭くて辛いかも 笑)
そんでサッカーやってないとストレス溜まるし、メリハリつかないからずっとだるいし、現に今サッカーをしない生活を送っていていいことなんて一つもない。
   「自分で選んだんだろ?迷うなよ」
高校まで離脱するような怪我をしたことがなかったから、怪我の離脱は結構堪えます。大学の激しいサッカーには向いてないのかとかも考えました。そんなときに響いたのがア式内にも結構読者がいると思われる某バスケ漫画の裏表紙に書かれていたこの言葉です。

 ア式でサッカーするって決めたのは自分、またちょっと立ち止まっていたけどゆっくりでもいい一歩ずつ進んでいこう。それが歩みなのだから。

 なんか真ん中に言いたかったことがあって話がずれてる気がするんでもう一度
  明日は全力で応援する。
  4点差以上で帝京をぶちのめす。
  自分は新人戦に間に合わせて一分でも多く出場する。

 1年 最近唯一の楽しみが他人の携帯の画面を素早くタッチすること はやくボール蹴りてぇ〜 片桐

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