2010年10月1日金曜日

Google化計画

今シーズン目標にしていたア式Google化計画が終わろうとしている...
その全貌を紹介しよう。


<達成済み>

1.新歓の活動をGoogleグループで統制する。当然会計なんかはGoogleドキュメントで管理すればいい。
【メリット】タスク・成果・予定などを共有することで誰もが全体像を見渡せ、主体的に行動できる...はず。

2.HPをGoogleサイトを利用してどこからでも更新できるようにする。
【メリット】部室のパソコンからでなくても更新できるようになったので、担当者の負担削減。テンプレートを作成することなどによる作業の効率化。
【デメリット】凝りに凝ったデザイン(CSSやFLASHを利用するなど)に未対応。

3.独自ドメイン(www.todai-soccer.com)をGoogle Appsと連動させ、独自ドメインでのメールサービスなどを展開する。
【メリット】独自ドメインのメールアドレスを利用することで、対外的な格好がつく。(フリーメールサービスでは信頼感が低い)

4.メルマガをGoogleグループで配信。登録関係もフォームにし、Googleドキュメントを活用。
【メリット】テキスト広告がなくなる、登録関係でメーラーを立ち上げる必要がなくなる。

5.メルマガにて試合ハイライト動画を配信。(YouTUBE:Googleのサービスの一環を利用)
【メリット】試合会場に足を運んでくださることができなかったOB各位に、見にくいかもしれないが試合の様子を報告できる。
【デメリット】作業に時間がかかる。

6.これまであった乱立していたアカウントを1つにまとめる。
 Photo(Yahooブログ)→Picasa・Bloggerの連動
 Game Report(アメブロ)→Blogger
 メルマガ(Yahooメール)→Gmail
 その他スケジュールやこのfeelingsもこのアカウント整理に伴い引っ越し
【メリット】管理が楽になる。作業方法の統一化によって引き継ぎの潤滑性も向上。


<一部達成>

7.対外的に連絡を取っている各役職向けに独自ドメインのメールアドレスを配布(新歓・メルマガは実施済み)
【メリット】テキスト広告がなく、独自ドメインなので対外的な格好がつく。


<未達成>

8.全体メーリスをYahooグループからGoogleグループへ移行する
【メリット】テキスト広告がなくなり、携帯からの受信がみやすくなる。件名にオリジナルの文字を自動挿入でき、連絡網であることがわかりやすくなったり、フィルタリングも容易になる。

9.名簿の管理の共有(これはまだ詳しくは語れないが準備はできている)



実際に企業も導入しているサービスを活用してみたわけだが、これがやってみると使い勝手もよく、非常に管理もしやすい構造になっている。
ただ米企業だけあって、日本語への対応がまだ若干未熟な部分があるが、これも後には改善されるだろう。
ちなみにGoogleのセキュリティはパスワードさえ自分たちがしっかり管理できれば、銀行にもひけを取らないんだとか...。


ネット上の整理はほぼ終えたが、部室の漫画の整理はいつまでたっても終わらない模様。
とりあえず読んだら元に戻し、持ち主ははやく邪魔にならないところに片付けるくらいのマナーは必要だと思う。


2年生の進振りも"ほぼ"無事に決まり、残すところは秋季リーグだけになった今、万全の準備をして毎金のメンバー発表に挑むのみ。



【追記】

最近数人からウイルス対策ソフトについて質問されたのでこの場を借りて2つ紹介しよう。
ウイルス対策にお金をかけるのは素人がするものであって、少々検索する能力や手間を惜しまない姿勢があれば、当然フリーのソフトで十分だということに気付くだろう。(フリーのソフトで軽く、アップデートもこまめに行われ、非常に良質なものもある。)そんなソフトを2つ紹介する。


<ウイルス対策>

1.Avast
2.Kingsoft

どちらもこまめにアップデートされ、検知率も抜群。さらに軽いといった三拍子揃ったフリーでは群を抜いている2つのソフト。個人的には後者Kingsoftのフリーエディションに付属する広告が気に入らないので、前者のAvastをオススメする。


<スパイウェア対策>

1.Spybot
2.Ad-Aware

ウイルス対策ソフトでは駆除できないスパイウェアやアドウェアなどのマルウェアを駆除するための定番ソフト。ウイルス対策とセットで1つ入れておけば安心。個人的には前者のSpybotのUIがあまり好きではないので後者のAd-Awareをオススメする。


ウイルスやマルウェア対策は、自分のデータ保護のためだから自己責任だと誤解されることもあるかもしれないが、実際はウイルスに感染したことに気付くことが遅れ、知人の個人情報漏洩に繋がったり、知人のパソコンをも感染させてしまうこともある。情報化社会である今、このような対策は、PCユーザーがインターネットを利用する上での最低限の"マナー"であり、かつそれは無料で提供されるべきなのである。



2年 FW 川瀬

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